2011/ 9/ 4 15:46 2011/ 9/ 4 15:46

平成23年9月4日ビッグ愛にて和歌山市精神障害者家族会「つばさの会」主催、「こころの病『薬と副作用』について」日赤の東睦広精神科副部長のお話を伺いました。「こころの病とは」「薬物療法の種類」「最近の治療と副作用」等示唆に富んだお話しでした。こころの病気の早期発見、早期治療の重要性や患者さんがどんな副作用で悩んでいるのか?どう理解するかが大切であると感じました。

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平成23年8月28日午後7時より有田市文化福祉センターで公明党時局講演会を開催しました。最初に有田市議会議員候補の岡田行弘(おかだゆきひろ)より安心・安全な有田市構築の為全力で取り組む決意が述べられた。次に公明党女性局長の山本かなえ参議院議員より東北大地震で地元の公明党議員が家を流され被災されたにもかかわらず現場の要望を県会・国会議員と連携し復旧・復興に全力で取り組んでんいることを訴え。政治評論家の森田実氏が自身のブログで「公明党は被災地のことを本当によく知っています。被災地の中へ奥深く入り、被災者と同じ立場で働いたからです。この公明党の真面目さが、崩壊しそうだった通常国会を救ったのです。公明党は今通常国会の救世主になりました。」と紹介。西衆議院議員は復興基本法を始め多くの復興支援関係の法律が公明党の提案で成立した経緯を話し市会・県会・国会議員と現場の声を国会へと届けられる唯一のネットワーク政党であることを強調。岡田行弘有田市議会議員候補の更なる支援を訴えた。

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平成23年8月28日9時よりせせらぎ運動公園で行われた第46回和歌山市総合防災訓練に参加しました。消防局を始め自衛隊や婦人防火クラブなど官民合わせて30団体が参加しました。東北大震災のあとだけに各団体が一堂に会して防災訓練を行うことは非常に有意義であります。できれば各小学校単位で地域を含め防災訓練ができればより実践的であると思います。
平成23年7月1日から和歌山市の防災情報を電話で聞けるサービスが始まっています。和歌山市防災情報電話0180997199です。ぜひ携帯電話に登録し確認してください。

「想定外を生き抜く力-大津波から生き抜いた釜石市児童・生徒の主体的行動に学ぶ」テーマで片田教授の講演をお聞きしました。

釜石市の小学生1927人、中学生999人のうち、津波襲来時に学校の管理化にあった児童・生徒は全員の無事が確認された(津波襲来時において学校管理下でなかった児童・生徒のうち5名が津波の犠牲となった)

釜石市の津波防災教育を8年前から行っていた。「大いなる自然の営みに畏敬の念を持ち、行政に委ねることなく自らの命を守ることに主体的たれ」この信念に基づき「避難の3原則」①『想定にとらわれるな』-ハザードマップを信じるな②『最善を尽くせ』③『率先避難者たれ』を徹して指導した。

子どもを中心とした防災教育・・・10年たてば大人になる、さらに10年たてば親になる。高い防災教育意識や災いをやり過ごす知恵が世代間で継承される→地域に災害文化として根付く

今回の震災で子ども達は教えたこと以上の「自分の命は自分で守る」行動・率先避難者として多くの子どもや地域の人を守ってくれた。

「釜石の奇跡」などと、報道されているが、学校の管理外で5人の子どもが亡くなった。1人でも2人でも亡くなった学校があれば喜べない。防災の研究者としては敗北者。2連敗は許されない。釜石の悔しさを和歌山ではしない。今度は勝利したい。と決意を述べられていました。

また、ハザードマップの安全地域となっているところほど、多くの犠牲者が出ている。との指摘に意識改革の必要性を痛感しました。

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平成23年9月11日投票の有田市議会議員選挙予定候補岡田ゆきひろさんの事務所開きに参加しました。角田県幹事長より山口代表のメッセージ紹介のあと岡田候補が有田市からあらたな風をおこすと力強い決意を発表し西県代表が皆様の絶大なご支持・ご支援を訴えた。

東部コミュニテーで開催された岡崎地区「東日本大災害に学ぶ研修会」に西衆議院議員、多田県会議員とともに参加させて頂きました。

和歌山県危機管理監や災害救助隊として現地に派遣された東消防署の職員の話など盛りだくさんの内容で180名を超える参加者がありました。

私は、「東日本大震災の視察報告」をスライドで説明し、和歌山市の防災対策として、今年度をメドに5階建て以上のビルを新たに津波避難場所に設定し、標高と避難場所を表示した防災マップ作成に向け取り組んでいるお話をさせて頂きました。

連合自治会長をはじめ、関係者各位の皆様に感謝申し上げます。

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7月23日13時よりビッグ愛にて和歌山県の全議員が集まり議員研修会を開催しました。和歌山県循環型社会推進課の職員を招き「和歌山県産業廃棄物処理の現状」について学習し活発な意見のやりとりがありました。西県代表からは[これまでの公明党の原子力発電政策]や[今国会における公明党の主な成果]についてのお話がありました。

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7月17日公明党和歌山第8支部は普通救命講習会を開催しました。最初に東日本大震災に県救助隊団長の山下副課長より被災状況をお聞きしました。次に大浦副課長中心に心肺蘇生法やAEDの使用法を学びました。「溺れた時も心肺蘇生は有効ですか?」「体が濡れていてもAED使えますか?」等皆さん真剣に取り組みあっという間に時間が経過していました。ご指導頂いた消防局の皆さん有難うございました。大変好評で有意義な1日でした。

平成23年6月21日開会した6月定例議会は、3億7930万円の補正予算や「和歌山市景観条例」など16議案を可決し7月11日閉会しました。

主なものは、小・中学校など81箇所に発電機や非常用の照明器具の設置や、マンホールに直接接続できる仮設トイレの購入、防災マップの更新、市有施設の本棚などの固定等の防災対策です。

私は、地震対策特別委員会で「釜石の奇跡」といわれた成功事例をあげ防災教育・防災訓練の必要性や避難場所・避難経路の見直しについて当局を糾しました。年内をめどに、民間の建物を含め5階建て以上の建物を新たに避難場所に指定し標高表示を含め防災マップに表示する等の答弁がありました。

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平成23年7月10日 和田川をきれいにする会のメンバーと有志で和田川の河川敷の清掃を行いました。炎天下のなかご協力を頂きました皆さん有難うございました。

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和歌山市 中尾友紀
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