11月9日麦の郷を訪問し伊藤静美所長よりお話しを伺いました。27年前「苦しみを分かち合おう!」とニュース和歌山の記事がきっかけで精神障害者家族の会がスタート〓当事者はもちろん家族の苦しみをお互い話しあいどれだけ助けられたかわからない。住む所と仕事ができるところが障がい者にとって一番大事と精神障害者自立工場をはじめ全国初のソーシャルファームピネル(リネン・白衣クリーニング・印刷業)を設立。障がい者の就労の場となっている。年間2億2千万円の売上高。グループホーム・ケアホームが市内7箇所で48名が生活している。精神障害者など障害をもたれた方の正しい知識をもち、偏見をなくし、「だれもが普通に暮らせる街づくり」が重要であると再認識しました。
















