平成24年6月21日(木)大橋市長並びに大江教育長に「学校施設の防災機能の充実を求める要望書」・「防災教育の充実を求める要望書」を提出しました。公明党県本部は平成24年4月24日から5月25日まで県内の避難所となる小中高の学校施設393校の防災機能調査・点検を行いました。同時に「防災教育の充実を求める署名活動」を行い144820名の署名を集めることができました。ご協力を頂きました皆様に心から感謝申し上げます。平成24年6月18日、国会にて西衆議院と県会議員の代表が要望書を
平野文部科学大臣に提出しました。
これを受け本日、大橋市長には「学校施設の防災機能の充実を求める要望書」を大江教育長には「防災教育の充実を求める要望書」を提出しました。大橋市長からは「避難所運営マニュアルに基づいて、しっかりと取り組みたい」大江教育長からは「校長会で内容を伝え意識を高めていきたい」との回答がありました。
6月議会が6月12日から開会しました。本会議の模様がインターネット中継で配信されます。
会期は6月29日まで。休憩中は和歌山城をはじめ和歌山市の観光名所が流れます。
和歌山市議会 議会中継
昨年の9月議会で「和歌山市の公共施設を熱中症対策の避難所に」
と提案したことが実現しました。和歌山市内の支所や連絡所など55箇所の公共施設が対象で万が一の為、心肺蘇生の切り札であるAEDも設置されています。
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/gyousei/kenkou/tiikihoken/neccyuusyou/hitoyasumi/
平成24年5月26日ビッグ愛にて議員総会に先立ちまして和歌山大学防災研究教育センターの今西武教授による防災学習を行いました。「心が動けば人は動く」との信念で毎日新聞社より東日本大震災の報道写真の提供を受けDVDを作成。40分間で43枚の写真を収録。電子オルガンのBGMと写真の解説だけの映像が流れ自然と涙がでてきました。映像の終盤では絶望から希望に変わっていきました。それは被災地にさいたすいせんの花や健気な子どもの笑顔でした。最後に「自分自身を守れますか」「愛する人を守れますか」とメッセージが流れ「自分のために」「大切な家族のために」「愛する人のために」「防災対策をお願いします」とのメッセージが流れ終了しました。大感動の映像でした。ご講演を頂いた今西教授に感謝します。大変有難うございました。












