チーム公明が「日本再建」平成24年9月28日、市民会館にて山口代表を迎え時局講演会を開催しました。角田県幹事長の開会挨拶に続き西博義県代表、次期衆院選予定候補=比例近畿ブロックの浮島智子党女性副委員長が挨拶。
山口代表は、竹島や尖閣諸島をめぐり悪化している日韓、日中関係について「稚拙な外交・安全保障政策の結果」と指摘し、民主党政権を厳しく批判。「民主党の浅い判断でぶち壊した外交を公明党が立て直す」と決意を訴えた。また、政権交代後の3年間、自公政権時代より約8兆円多い『水膨れ予算』が続いていることを挙げ「自分でムダをつくりだし、24兆円の借金を国民につけ回したのが民主党。身を削る努力、殊勝な態度が表れていない」と糾弾した。
さらに山口代表は、次期衆院選に向け①防災 減災を中心とする景気対策②地域が持てる力を発揮するための道州制③原発ゼロの日本をつくるー3つの政策を紹介。「全国にネットワークを持つ公明党が日本再建の先頭に立つ」と訴えました。
1.自殺対策について
2.コンビニにおける証明書の交付について
3.防災対策について
詳細は本市インターネット録画で後日放送されます。
平成24年10月より、国民年金の保険料が10年間までさかのぼって、支払いができるようになりました。3年間の期間限定になりますので、対象のかたはご注意下さい。
詳しくは和歌山市ホームページをご覧下さい。
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/gyousei/kokuho/kokuho_konoencyo/index.html
9月1日よりポリオの予防接種が生ワクチンから不活化ワクチン(注射)に変わります。
詳しくは下記の和歌山市ホームページをご覧下さい。
山口代表をお迎えし、公明党大阪府本部で和歌山、奈良合同議員研修会に参加しました。最初に白浜党副代表より関西の6小選挙区の予定候補の紹介がありました。次に山本かなえ女性局長より近年、台風や水害が発生しているが、いざという時にネットワーク政党である公明党の真価が発揮されると強調。6期24年勤めた女性議員の活動を通し、一人一人の市民相談を受けるなか、行政に相談するが前例がないとのことであったが、必要があれば法律や条例をつくればいいとどこまでも市民に寄り添うのが公明党の議員であり、「素人の感覚をもった政治家のプロ」が必要である。中岩和子那智勝浦町議より昨年の9月3日台風12号の被害の際におにぎりをつくり被災した人に配った。ライフラインが全て寸断される中、議員として今何をすべきか考え、被災した住民を一軒一軒回り今なすべきことか情報を収集し行政に要望しひとつひとつ実現していった活動報告がありました。山口代表より「大衆とともに」の立党精神の宣言より50周年等々意義ある年である。先輩より「現場第一主義」「調査なくして質問なし」の精神を幼いころから議員の行動を通し感じていた。また、県議会議長会の陳情の際にある他党の議長より「公明党はいざ災害が発生すると地方議員と国会議員が束になって現場にかけつける。それも1度だけでなく何回も現場にはいる。決して他党ではまねができない。」とのエピソードを紹介。3党合意にしても公明党の存在により、より良い社会保障制度ができた。いよいよ衆議院選挙も「近いうちに」おこなわれる。公明党の実績を堂々と語り大勝利していこうと訴えました。
平成24年6月30日河北コミュニティーセンターで行われた「親学」学習会in和歌山に参加しました。最初に皇學館大學非常勤講師の松藤司氏が「親学とは何か(子どもの危機を救おう)」次に現役教師による「親守詩(おやもりうた)」の実践報告。次に辻ゆきこ氏による「子どもの成長過程と親の役目」青木勝隆氏、寺上円女氏、平瀬公士氏による親学偉人テキスト「偉人を育てた子育てに学ぶ」最後に松藤司氏、辻ゆきこ氏による親学Q&Aで終了しました。14時から16時25分までの2時間25分でしたがあっというまに時間がすぎました。親子のスキンシップの重要性や親子で感謝の言葉を表現できる「親守詩」の取り組みなど楽しい有意義な時間でした。懇親会では現場ではげむ先生の貴重なご意見をお聞きすることができました。休みの日まで熱心に研修に励む先生に敬意を表します。







