平成25年6月1日から16歳以上の妊娠を希望している女性(平成26年3月31日まで)と妊娠している女性の夫(平成25年9月30日まで)を対象に風しんの予防ワクチンが無料で接種できます。また、4月・5月で、すでに接種済の方には払い戻しをします。
詳しくは和歌山市のHPをご覧になるか、
保健対策課(433-2261)まで
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/new/h25/fushinjosei/
平成25年5月20日、大橋市長に対し「風疹予防ワクチン接種補助に関する申し入れ」を行いました。
全国で風疹の流行が続いており、今年は早くも昨年を上回りました。
本市においても昨年の7名から、5月16日現在、既に42名の届け出があります。
免疫を持たない妊婦の方が風疹に感染すると「先天性風疹症候群」という胎児に目や耳、などに重大な影響が危惧されます。
公明党議員団として、大橋市長に要望書を提出し早急に対応するように申し入れしました。
1、主に、妊娠を希望している女性やその家族等へのワクチン接種費用の助成を早急に行うこと
2、市内の保健、医療機関などとの連携強化を緊密に行うこと
3、市民への呼びかけなど更なる的確な情報の提供を図ること
大橋市長より「県とも連携し、前向きに検討するように指示している」との回答がありました。
1、障がい者福祉について
①人工内耳用音声信号処理装置は約400万円と高額で平成6年に埋め込み手術が保険適用となったが、数年から十数年で買い替えが必要となり(約140万円)大きな経済的負担となっている本市として購入補助を導入すべきと考えますがいかがでしょうか?
A:他都市の状況・実施方法などの調査を行い平成26年度を目途に検討し結論をだす
②障害者の「害」の字をひらがな表記にすべきでは?
A:国においてもH26年終わりまでに一定の結論を出すが市としても別表記も含め検討する
③障害者優先調達推進法の施行について
A:全庁的に法律の周知を行い国の基本方針等に基づき関係各課と協議・検討し取り組む
2、自治会役員等の補償制度について
自治会活動中に足を骨折したが何の補償もないと聞き及んでいるが、自治会の役割が増える中、最低限度の補償を講じるべきでは?
A:各課・自治会単位で掛けている保険を精査し、市民にとって年間を通じて自治会活動等に安心して参加いただける最も適切な方法を保険の加入等も含め考えてまいります
①24時間営業のコンビニ設置について
那覇市では「那覇市コンビニAEDステーション設置事業」を開始。観光立県として観光客、市民等が安心・安全に過ごせる体制を整備することを目的として118台のAEDを設置。本市においても、現在設置しているAEDは、夜間に使用できないことが多く、24時間営業しているコンビニであれば、いつでも、誰でも使用することができます。国体開催を前に24時間営業のコンビニにAEDを設置することにより、和歌山市の安心・安全を全国にアピールできるチャンスにもなると考えるが、市長の考えは?
A:(現在市内には466台のAEDが設置されている。)しかし、夜間に活用できるものは少ないのが現状であり、24時間営業のコンビニ等へのAED設置は、緊急時におけるAED活用の可能性を広げる上で有効な方法であると考えます
今後、既に実施している他都市の管理状況や使用実績等を調査し、コンビニ等、民間企業へ協力を求めるなど、少しでも多くのAED設置に向け努めて参ります
A:医大につきましては、スタッフの確保という問題もありますので、まずはドクターヘリの飛べない夜間や、悪天候時にドクターカー運用を優先に実施するなど協議を深めてまいります。日赤につきましては、平成25年中も救急救命士の病院実習の期間をとらえて救急ワークステーションの開設とドクターカーの試験運用を実施する中で、平成26年度本格実施に向けた準備を進めて参ります。
最後に、「日本一の安心・安全のまち『和歌山市』」、「日本一の福祉のまち『和歌山市』」を目指すことを市長に要望し一般質問を終了しました。
平成24年10月18日に公明党再生医療推進プロジェクトチームが主催したノーベル賞授賞の山中教授の講演がありました。iPS細胞のことがすごくわかりやすい内容です。是非ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=9RJyRNfhRzk&list=PLyiuHxytzT_idEc9BWAB44VX_0GfQpO7-&feature=plcp
平成24年11月5日アバローム紀の国で、公明党政経文化セミナーを開催しました。
多くの皆様に参加いただき心から感謝申し上げます。
浮島とも子(次期衆議院選挙近畿ブロック予定候補)元文部科学政務官が挨拶にたち、財務省と交渉し文科省の予算を100億円まで引き上げた実績や地方議員から相談があり難病のFOP(進行性骨化性線維異形成症)の少年とノーベル賞授賞の山中教授の架け橋となり、FOPの治療の研究が進んでいること、南紀の被災地に「夢サーカス」のメンバーとプランタンを届けたこと等熱く語ってくれました。「全国3000名の公明党の議員が携帯電話1本でつながっている。」
ネットワーク政党公明党をアピール。戦う浮島とも子さんの姿に感動!決意を新たにしました。









