平成22年より「ゆるキャラサミットin羽生を開催。人口5万人の市に全国から45万人の来場者があり
経済波及効果は18億3千万円。参加キャラクターは47都道府県、コロンビア、エクアドルから452キャラ。
当初からたずさわった担当の方にお話しをお聞きしました。
最初のころは「せんとくん」を呼べるかどうかに成否がかかっており、羽生市と奈良との歴史的な関係を調べたり
が幼稚園の子どもたちから来てもらえるようビデオレターを送ったりしてようやく「せんとくん」に来てもらうことができ沢山のキャラク
ターが全国から集まるようになったとのこと。職員さんの手作りで一から作り上げたそうです。熱い思いがビンビンと伝わってきました。
ギネス世界1にも登録され「ふなっしー」がブレイクしたのも羽生市が原点で毎年かかさず参加しているそうです。
桝谷衆議院議員、山本参議院議員を招き公明党和歌山県本部夏季研修会を開催しました。
桝谷衆議院議員より「地域包括ケアシステム」について1時間みっちり研修を受け、山本参議院議員より難病の指定拡大、生活困窮者自立支援法の必須事務、放課後子ども総合プランについて講演がありました。
タイムリーなお話で、市として取り組まなければならない項目が明確になりました。
午前中は、大日山荘さんをお邪魔し、H24年から国のモデル事業として取り組んでいる「在宅医療連携拠点」の取り組みについてICTを活用した情報の共有や在宅医療連携の相談窓口での事例など地域包括ケアシステム構築に向けての現場の声を聴かせて頂きました。大変に有難うございました。お世話になりました。
















