公明新聞拡張において8月実配で30万から50万の人口の議員の中で全国ベスト9にはいりました。ご協力を頂いた皆さんに心より御礼申し上げます。大変に有り難うございました!

8月14日 地域包括ケアシステムのモデル地区である千葉県柏市豊四季台の柏市地域医療連携センターを訪問しました。

約6000人が住む豊四季台団地は昭和39年に建設され、建物の老朽化とともに65才以上の高齢者の割合(高齢化率)は41%。柏市、

東京大学、UR都市機構がタッグを組み柏市豊四季台地域高齢者社会総合研究所を発足させ地域包括ケアのモデル拠点を整備しました。

サービス付き高齢者向け住宅の1階に24時間訪問看護、居宅介護、地域包括センター、診療所、薬局など医療・介護サービスを組み合わ

せたモデル地区です。

8月13日 埼玉県春日部市を訪問しました。

市役所では災害時要援護者、防災行政無線、防災士を養成し自主防災組織の防災力を高める取り組みなどをお聞きしました。

また、治水対策としてH18年から稼動している首都圏外郭放水路を見学しました。総事業費は2300億円、中川、倉松川、大落古利根

川の洪水を取り込むため、国道16号の地下50mに幅10mのトンネルを掘り(総延長6.3km)江戸川に流す世界最大級の放水路です。

5つの立坑があり、調圧水槽はまるで地下神殿のようです。1秒間に25mプール1杯分の水を排水する国内最大級

の排水量です。

8月12日、羽生市を訪問しました。

平成22年より「ゆるキャラサミットin羽生を開催。人口5万人の市に全国から45万人の来場者があり

経済波及効果は18億3千万円。参加キャラクターは47都道府県、コロンビア、エクアドルから452キャラ。

当初からたずさわった担当の方にお話しをお聞きしました。

最初のころは「せんとくん」を呼べるかどうかに成否がかかっており、羽生市と奈良との歴史的な関係を調べたり

が幼稚園の子どもたちから来てもらえるようビデオレターを送ったりしてようやく「せんとくん」に来てもらうことができ沢山のキャラク

ターが全国から集まるようになったとのこと。職員さんの手作りで一から作り上げたそうです。熱い思いがビンビンと伝わってきました。

ギネス世界1にも登録され「ふなっしー」がブレイクしたのも羽生市が原点で毎年かかさず参加しているそうです。

桝谷衆議院議員、山本参議院議員を招き公明党和歌山県本部夏季研修会を開催しました。
桝谷衆議院議員より「地域包括ケアシステム」について1時間みっちり研修を受け、山本参議院議員より難病の指定拡大、生活困窮者自立支援法の必須事務、放課後子ども総合プランについて講演がありました。
タイムリーなお話で、市として取り組まなければならない項目が明確になりました。

午前中は、大日山荘さんをお邪魔し、H24年から国のモデル事業として取り組んでいる「在宅医療連携拠点」の取り組みについてICTを活用した情報の共有や在宅医療連携の相談窓口での事例など地域包括ケアシステム構築に向けての現場の声を聴かせて頂きました。大変に有難うございました。お世話になりました。

公明党和歌山第8支部は平成26年5月より7月まで、公明新聞を260部299P拡張し9年連続有権者比1%を達成することができました。
ご協力を頂きました皆様に心より御礼申し上げます。大変に有難うございました!

ドクターカーが現場にいち早く駆けつけ、Drがトリアージ実施
http://www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20140611-OYTNT50193.html

H26.5.31 読売新聞に掲載されました。
和歌山市消防局は日赤和歌山医療センターと連携し、6月2日から医師が同乗して患者に医療行為を行う「ドクターカー」を本格的に運用する
http://www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20140530-OYTNT50268.html

平成27年9月6日新体操(会期前開催)から始まり、9月26日開会式、10月6日陸上の最終競技・閉会式までの競技会場が決定しました。

自治体財政のポイントと題して広島県廿日市の元副市長の川本達志氏の研修を受講しています。自治体歳出について、地方財政制度と自治体財政について。川本氏は国、県、市の経験がありマクロ、ミクロの立場で現場に即した研修会で非常にためになる研修でなるほどと思えることが多々ありました。

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和歌山市 中尾友紀
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