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平成27年度6月議会で一般質問に立ちました。(要旨)

1.地方創生について

①妊娠・出産・子育ての相談をワンストップで行う「日本版ネウボラ」である「子育て世代包括支援センター」の整備について

市長答弁:「子育て世代包括支援センター」の整備について和歌山市版総合戦略の中で検討する

※ネウボラとは、フィンランド語で「助言の場」という意味で、保健師が一人の女性の妊娠・出産・子育ての相談に一貫して乗ってくれ、産後うつや虐待防止の効果があります

②子ども農山漁村交流プロジェクトについて

「東京在住者の4割(うち関東圏以外は5割)が地方への移住を検討または今後検討したい」と答えその中で、子どもの頃の農山漁村や自然体験がきっかけで地方に住んでみたというアンケート調査がでていることから本市でも積極的に子ども農山漁村交流プロジェクトを推進すべきでは?

局長答弁:受入地域協議会の結成、農業体験などの受入先の確保など、情報収集を初め研究が必要と考える

2.主権者教育について

選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられ、若者の政治参加を推進するため「主権者教育」を実施すべきでは?

教育長答弁:文部科学省が選挙制度や、選挙違反、模擬投票等の実践的な活動について解説する副読本を作成することになっていますので、そのような資料も活用しながら、「主権者教育」についての積極的な取り組みを進めてまいります

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和歌山市 中尾友紀
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