8月13日 埼玉県春日部市を訪問しました。
市役所では災害時要援護者、防災行政無線、防災士を養成し自主防災組織の防災力を高める取り組みなどをお聞きしました。
また、治水対策としてH18年から稼動している首都圏外郭放水路を見学しました。総事業費は2300億円、中川、倉松川、大落古利根
川の洪水を取り込むため、国道16号の地下50mに幅10mのトンネルを掘り(総延長6.3km)江戸川に流す世界最大級の放水路です。
5つの立坑があり、調圧水槽はまるで地下神殿のようです。1秒間に25mプール1

杯分の水を排水する国内最大級
の排水量です。