山口代表をお迎えし、公明党大阪府本部で和歌山、奈良合同議員研修会に参加しました。最初に白浜党副代表より関西の6小選挙区の予定候補の紹介がありました。次に山本かなえ女性局長より近年、台風や水害が発生しているが、いざという時にネットワーク政党である公明党の真価が発揮されると強調。6期24年勤めた女性議員の活動を通し、一人一人の市民相談を受けるなか、行政に相談するが前例がないとのことであったが、必要があれば法律や条例をつくればいいとどこまでも市民に寄り添うのが公明党の議員であり、「素人の感覚をもった政治家のプロ」が必要である。中岩和子那智勝浦町議より昨年の9月3日台風12号の被害の際におにぎりをつくり被災した人に配った。ライフラインが全て寸断される中、議員として今何をすべきか考え、被災した住民を一軒一軒回り今なすべきことか情報を収集し行政に要望しひとつひとつ実現していった活動報告がありました。山口代表より「大衆とともに」の立党精神の宣言より50周年等々意義ある年である。先輩より「現場第一主義」「調査なくして質問なし」の精神を幼いころから議員の行動を通し感じていた。また、県議会議長会の陳情の際にある他党の議長より「公明党はいざ災害が発生すると地方議員と国会議員が束になって現場にかけつける。それも1度だけでなく何回も現場にはいる。決して他党ではまねができない。」とのエピソードを紹介。3党合意にしても公明党の存在により、より良い社会保障制度ができた。いよいよ衆議院選挙も「近いうちに」おこなわれる。公明党の実績を堂々と語り大勝利していこうと訴えました。
