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4月4日、5日と静岡県庁、静岡県地震防災センター、浜松市に視察に行ってきました。静岡県は東海地震対策として36年前の昭和51年10月より総務部消防防災課41名に地震対策スタッフ5名よりスタート現在は危機管理部は本庁7課、4地域危機監理局、環境監視センター、消防学校約150名体制となっている。平成8年に静岡県地震対策推進条例を施行。県、市町、県民の責務を明確にした。今年度は静岡県第4次地震被害想定を策定している。また、ふじのくに防災マイスター、ふじのくに防災士、ふじのくに防災フェローなど知事認証制度を平成22年に創設し地域防災の人材を育成している。浜松市では津波避難施設の整備として避難マウンド2箇所計画している。これは約60000平米の土地に高さ10メートルのグランドをつくり約1000人の住民が避難できる。

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和歌山市 中尾友紀
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