平成24年3月22日2月定例議会が49議案、一般会計で総額約1,317億円の予算案などが可決成立しました。「東日本大震災に伴い発生した瓦れきの受け入れに関する決議案」など発議5件も議決しました。
私は3月8日に一般質問にたちました。
(要旨)Aは当局答弁
一、介護保険制度改正のポイントについて
A高齢者が住み馴れた地域で安心して生活ができるよう、中学校区程度を想定し医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスが切れ目なく提供される「地域包括ケアシステム」を構築する。
一、ドクターカーは現場到着と同時に即、治療を開始できるため救命率・社会復帰率の向上や救急救命士の業務の高度化やレベルアップが期待できる一刻も早くドクターカーの運用を開始すべきでは?
A本市の2カ所の救命救急センターと協議を重ねてきましたが、さらに協議を深め、平成24年度中に運用を開始します。
一、介護現場の虐待について
A高齢者の尊厳を守り、安心して安全に過ごせる介護の場となるよう、指導監査体制を強化してまいります。
一、本市として「市民後見人」の育成をどのように取り組むのか?
A家庭裁判所、弁護士会、社会福祉会等関係機関と協議し平成26年度を目標に実施できるよう取り組んでまいります