シティプラザ大阪で行われた公明党大阪府本部主宰の防災フォーラムに参加しました。佐藤しげき府本部代表(次期衆議院選挙大阪3区予定候補)の挨拶の後、防災の第一人者である関西大学の河田先生の講演をお聞きしました。「過去の地震の歴史的経緯を述べ、直下型地震と連動して大地震が発生し、江戸幕府が衰退していった。現在の日本も1000兆円を超える国債を発行しているが大災害が起これば紙くず同然となってしまうのではないか?」「日本周辺の海面が2度上昇すれば、3000ミリを超える雨が降る可能性がある。」等の危険を指摘し、「普段からの防災に対する姿勢」「災害の想定を幅をもって考え、決して思い込まない。」「家族の1日の行動がお互いわかり安否が確認できれば、共助へその資源を活かせる」「災害も世界一を狙っている」等ユーモアも交えながらの示唆に富んだ厳しい意見があり、あっという間の1時間でした。
