2012/ 3/ 3 15:01 2012/ 3/ 3 15:02

2012年3月3日フォルテワジマにて毎日新聞論説委員長の倉重篤郎氏より「私達は3・11から何を学んだか?」のテーマで基調講演をお聞きしました。自身がボランティアで東北にいき、地元の漁師さんに喜ばれた体験や地元の復興に利害がからむなか、大局にたった政治力が大切等のお話を聞きました。地元にはりついている記者に話しを聞くことが一番全体像がわかる。今回の震災で何を学んだか?東京で避難困難者になったが、なんの罵声も聞かない、トラブルがなく整然としていた。日本人の公共性、日本人のバネを感じた。その根底にあるのは無常感である。創造的楽観主義。コップに水を入れ半分水を飲むもう半分しかないと考えるかまだ半分あると考えるか?政治の重要性。被災者の人はイライラしたと思う。何か意味がなかったか?日本国体の健全性。天皇家はよく被災地への励ましを送ってくれた。自衛隊がよく働いてくれたのは共通認識ではないか?等とう

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和歌山市 中尾友紀
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