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和歌山市男女共生推進センターでおこなわれた「3・11から6か月地震・津波、その時のために」〜被災地から見えること〜4名の女性のパネラーが出席。女性の視点からみた東日本大震災についてお話しを聞いてきました。特定非営利活動法人イコールネット仙台 宗方恵美子さんは仙台市での「せんたくネット」の取り組みを紹介。避難所生活では男性のリーダーが多く、女性の声が届きにくい。下着の洗濯がしたいとはなかなか言えない。下着を洗濯して干していてもすぐになくなってしまう。そういう現場の声を聞き、仙台市内でボランティアを募集280人が集まった。運搬する人は固定し洗濯する人とわけ 誰のものを洗濯しているかわからないように配慮し大変喜ばれた。女性の視点からみる防災・災害復興隆対策に関する6項目の提言をし各自治体に配布。幾島浩恵さんは看護師として神戸市に在住中、阪神淡路大震災を経験、現在は上富田で女性防災士として子どもたちを対象にした避難所体験を通し防災教育を行っている。女性の視点
を反映させるため防災計画策定段階から女性の参画が非常に大切である!

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和歌山市 中尾友紀
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