
平成23年6月21日開会した6月定例議会は、3億7930万円の補正予算や「和歌山市景観条例」など16議案を可決し7月11日閉会しました。
主なものは、小・中学校など81箇所に発電機や非常用の照明器具の設置や、マンホールに直接接続できる仮設トイレの購入、防災マップの更新、市有施設の本棚などの固定等の防災対策です。
私は、地震対策特別委員会で「釜石の奇跡」といわれた成功事例をあげ防災教育・防災訓練の必要性や避難場所・避難経路の見直しについて当局を糾しました。年内をめどに、民間の建物を含め5階建て以上の建物を新たに避難場所に指定し標高表示を含め防災マップに表示する等の答弁がありました。