バックナンバー 2009年 2月 16日

平成21年2月16日AM10時、公明党和歌山市議員団は大橋市長に「定額給付金」及び「子育て応援特別手当」支給に係る要望書を提出しました。

「定額給付金」及び「子育て応援特別手当」支給に係る要望書(全文)

 国において、平成20年度第2次補正予算は衆議院を通過し、関連法案の成立を待っているところですが、特に、市民に対して給付事務を要する「定額給付金」及び「子育て応援特別手当」については、事前の準備が必要です。

 私ども公明党としては、国会において関連法案の成立に全力を尽くしているところでありますが、両事業のスムーズかつ効果的な実施のため、本市における特段の取り組みが必要と考えます。

 つきましては、本市においても両事業の給付事務について万全の準備を行っていただくよう下記の事項について強く要望致します。

             

1.定額給付金について

(1)事業の効果的な実施やもれのない対象者の把握等が  円滑に実施できるように努める。

(2)商店街や商工関係者とも連携の上、地域経済活性のため定額給付金に合わせ「プレミアム付き商品券」の発行など効果的な事業展開を推進すること。

(3)給付金事務に関する臨時作業員を採用し緊急雇用対策を行う。

2.子育て応援特別手当について

(1)市報の活用や、保育所・幼稚園など関係機関との連携などにより、支給対象児童について事前に子育て家庭への周知を十分行うこと。

 (2)必要に応じて、相談窓口などを設置すること。

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和歌山市 中尾友紀
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