公明党市議団と県議団の代表で和歌山市内で初となる安原小学校の運動場の芝生化を視察
安原小学校の運動場芝生化は、平成20年度の県の芝生化促進事業の補助金を活用し、生徒をはじめ地域やPTAの協力をえて、6月16日より開始しました。
視察した際には、子どもたちが休憩時間でキャッチボールやドッチボールを元気よく楽しんでいました。
校長先生の話によると、子どもたちがはだしでグランドを走り回ったり、寝転がる姿がみられるようになった。
運動会の際は、すべって転ぶ心配をされる方がいたが、以前と比べて芝生がクッションとなり、たとえ転んだとしても擦り傷することもすくなくなった。
今後の課題は、県の補助金が1回きりなので、維持管理するための費用が頭の痛いところです。