いつも私がお世話になっている、美味しいパン屋さんの家族は、紀の川を渡って、お店に通われています。
その奥さんが「左岸の堤防下の坂道は夕刻になると暗く、単車の運転中は、反対車線のライトが眩しくて、道の端が見えなくなる」と話してくださいました。
早速、市の担当課へ少しでも明るく、と要望。
堤防は国の所管なので街灯は無理、との事でしたが反射鏡は?と問うと、それなら出来る、と施工されました。
パン屋さんには、とても喜んでいただき、嬉しいです。
住民の皆さま一人一人は、国民であり、県民であり市民です。そこに隔たりは無い、と感じるのが、庶民感覚であると思います。
私は自分も主婦感覚ですので、そのままの視点で出来ることから、真っ直ぐに取り組んで、少しでも皆様のお役に立ちたいと思います。

本日、和歌山市議会定例会にて、一般質問させていただきました
『太陽光発電事業に関して』
県への申請が出ている事業者に対して、書類の不備に
より、県は補正を求めています。その不備の中に「里道
・水路」の同意書も含まれています。
「里道・水路」は市の財産です。市が同意することに
周辺の住民が反対した場合、どうするのか、との問いに
尾花市長からは
「最低でも住民の同意が無ければ、市は同意しない」
との答弁を引き出しました。
『子供と読書について』
乳幼児からの読み聞かせ等、本とふれあうため誕生した
全ての赤ちゃんの名前で市民図書館の利用カードを
作って贈ることや、ブックスタートの実施を訴えました。
利用カードについては、乳幼児健診の案内と一緒に
申込書を入れることになりました。
両件ともより良い方向になるよう
今後もしっかり、取り組んでまいります。

皆さんは、『セーフティプロモーションスクール(SPS)』をご存知ですか?
学校内での平穏かつ安全な生活のために、地域や社会、さらには生徒たち自身が、守り合うことを目的として過程を踏んでいく取組みのことです。
その研修の機会を衆議院の浮島とも子議員が作って下さり、会場である、SPS先進校の大阪教育大学付属池田小学校に赴きました。
行政や警察などと直結の通信機や、一目で各教室全てを見守ることができる校舎内などハード面もそうですが、教職員、保護者、地域住民、生徒たちの校内外の安全に対する意識 ソフト面の高さを感じました。
あの列島を震撼させた悲しき事件から16年。
忘れず教訓にしていこうとされる深く尊い理念は
未来を大切に想う、全ての教育者、全ての社会人に
通じるものであってほしいと思います。








