9月11日(月)
台風21号の襲来は史上最高の強力な風の影響や、停電や断水までに至り、和歌山市内を荒らして行きました。
その爪痕がまだまだ残るなか、台風の時より多いんじゃないかと思うほどの大雨がこの2〜3日、続きました。
昨夜も降り続く雨音を聞きながら気になって、今朝一番に見に行ったのは、市内で雨の影響を最も受けやすい地域の一つです。水を抜く工事を施してはいるものの、抜本的解決に至っていないというのは、市も認識しています。設計から竣工まで時間も要しますが、する限りは予想外の域を少しでも狭く、進めていくことを目指します。
また、そういった一歩一歩を、住民の方々に伝えていくのが、私どもの役目であるということを、このたびの一連の天災での行政の対応に関して、実感しました。
引き続き、復旧、復興に務めてまいります。










