今冬は、温かい和歌山では珍しく、雪の日が多かったように思います。久々に田屋taya交差点から、朝のご挨拶をさせていただきました。
写真に写っている山並みは、大阪府との境である和泉山脈です。
この春、和歌山市では、この和泉山脈を横に走る「京奈和自動車道」と、縦に走る「第二阪和国道」が、それぞれ、大きく進展します。
まず3月18日には岩出市まで開通していた「京奈和」が、和歌山市内の紀ノ川SA付近で「阪和高速」と合流します。(有料)
和歌山市と奈良方面との利便性が高くなるだけではなく、例えば、南紀から紀ノ川に沿った紀北方面への車での乗り入れが、今まで以上に便利に。
そして4月1日には「第二阪和」の平井JCTと深日JCTが開通。(無料)和歌山市と泉南方面との、より活発な交流が可能となります。
暖かい春本番を迎える頃
どうぞ、和歌山市に足を
お運びください♫

地震等災害対策特別委員会の視察調査2日目。熊本市を訪れました。
毅然とそびえる熊本城に胸が突かれる思いでした。案内してくださっ観光ボランティアガイドの方が「熊本城は過去に何度も被災の目にあったが、その度に蘇ってきた」と話されたのが印象的でした。復興に向けて頑張ってほしいし、全力で応援したいです。
どの被災地を訪れても聞かせていただく中で思うのは、災害の全てを想定することは難しく必ず「想定外」の事態は起こる、ということ。
あらゆる次元において、いわゆる“指揮官”の側が優柔不断では、全てが前に進みません。安定した執行部が何より大事で、それは、非常事態であれば、なおさらです。
政治の安定を保持することは、非常時に生活への支障を小さくするために、不可欠だと感じました。









