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先日、和歌山市議会 議員研修が行われました。議会BCPについて。災害時の議会のあり方です。
私は5月にプライベートで宮城県塩釜市を訪れました。そこで、東日本大震災で被災し、避難所生活を余儀なくされた市会議員のお話を伺いました。
想定外の事態の中で、家族、地域、仲間、親類、そういうコミュニティの一員でもある私たち議員は、何を優先すべきなのかを考えさせられました。
講師の新川先生のお話にも、すぐにでも議会として、取り組まねばならない課題が、多くあることを実感いたしました。
市民生活第一で今後、取組んでまいります。

中学校と小学校と支援学校の通学路となっている、踏切越えと坂道が交わる鋭角で見づらい三叉路がありました。
カーブミラーを望む声が上がりましたが
現場を見に行くと、公道にスペースが無く、「どうしたものか…」と困惑していたら、近所の方が私有地の持ち主への交渉をかって出てくれました。
新しく引っ越してきたばかりの方でしたが、快諾してくださって安堵しました。
地域の絆が成し得た、安全への連携プレーでした。
心より感謝❣️

和歌山市議会議員研修会を市役所内で行いました。
今回は、講師に広島県廿日市市で副市長されていました、自治体コンサルタントの川本達志氏をお迎えしました。
市の財政状況の資料から分析の上でのセミナーでした。
中核都市の中での比較は非常に参考になりました。
経常一般財源…すなわち決まった歳入で自由に使える財源ですが、このパーセンテージが増えないと、今後増える可能性が低い地方交付税をあてにした「臨時財政対策債」を減らすことは出来ません。
人件費、物件費等、業務の分析も必要である、との講演内容に、先進事例もしっかり掌握しながら取り組むことが、とても重要と認識しました。

県道を渡る横断歩道で、この春、交通事故がありました。小学生の登校の列に自動車が突っ込んだのです。ケガをした小学1年生の女の子を孫に持つ婦人からからお聞きし、信号を点滅ではなく通常のものに変えてほしい、そして
この分かりにくい通学路を、もっとドライバーが注意するように目立たせてほしい、と県警に訴えました。
県会の先輩議員も6月議会で一般質問に取り上げてくださり、その甲斐あって、このたび、カラー舗装となりました。
二学期が始まるのに少し遅れましたが、これで少し安心した、とご近所の方、特に小学生のご家族は喜んでくださいました。
登下校の安全性を高めるために、これからもしっかりと取り組んでまいります。

紀の川市にて浮島とも子衆議院議員を迎えて「防災の日」「防災週間」記念の街頭演説会を開催。
終了後の女性局懇談会も、政策提案につなげられるとても有意義なものとなりました。

今日は終日、党県本部の夏期議員研修会。
研修では県観光局長から「観光行政について」、弁護士による「民法・刑法改正の要点」、また県代表の「議員の日常活動の強化」を学びました。
11月の紀の川市議選に臨む3候補の決意披歴も。
北側副代表をはじめ、国会議員も多く参加し、一致団結し、政策力を高め、議員力アップで、皆さまにお役に立つ存在に!と、決意し合いました。

紀州藩出身の陸奥宗光伯。
没後120年記念会が市内で行われ参加させていただきました。
基調講演は2題。「坂本竜馬と陸奥宗光」と「陸奥宗光外務大臣没後120年の外交」。
どちらも当然ながら、幕末・明治維新の主役たちが登場し、私にとっては興味津々。
特に京都国立博物館の宮川禎一先生は
「大政奉還の内容は理想が高く、格調が高い」と講演されました。
財政や議会や外交等、今の政治の原型を創りあげた志士たちの尊さをあらためて学びました。
宮川先生は竜馬とその遺志を継いだ宗光を通し、最後に「師を選ぶことの難しさ」と述べられました。
大政奉還・明治維新から150年の時に
感慨深い内容でした。
上京の折には、外務省外交史料館に
是非行ってみたいです。

8/10朝の立礼を紀伊駅前にて。
いつもと違う曜日でしたので、雰囲気が全然違いました。
その前日、田辺市の県教育センター「学びの丘」にて研修講座に先輩議員と参加。認知行動療法などの視点を生かした子どもとのかかわりについてでした。県内各地から若い教員の方中心に、定員以上の応募があったそうで、それが熱心な受講態度に現れていました。
事例検討では私たちも真剣に考え、グループごとの発表では、経験からの現場力が培われることを教わりました。
写真は、到着後すぐに「コレいいなぁ」と思った会場のビッグユー内図書館前の、緊急時の注意呼びかけポスター。

和歌山県庁にて、党県本部で政策研究会を開催。
大阪大学大学院の片山泰一教授から
「我が国における発達障害の現状と課題」についてお聞きしました。
発達障害者支援法の改正や、障害者差別解消法の制定で、支援と対応に関する動向は、近年、“障がい者を変える”
から“社会を変える”ことに基づく考え方が適切であり、それにより、多くの活躍の可能性を開くものです。
早期発見により早期の対処が有効であることも学び、今後の施策に大いに生かしていきたいと思いました。

紀の川大堰に関する諸整備の要望活動で上京していました。
全国で記録的な豪雨が続いており、水害への不安も増すばかりです。これを払拭するため、具体的に今までの経過や地域を直接伝えるものです。
続いての勉強会まで時間ができたので、ホテルからほど近い素敵な建物を、一人散策してきました。首都 東京は、都会でもセミが鳴き、ホッとする佇まいに出会える街ですね〜♪

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和歌山市 堀 良子