県道を渡る横断歩道で、この春、交通事故がありました。小学生の登校の列に自動車が突っ込んだのです。ケガをした小学1年生の女の子を孫に持つ婦人からからお聞きし、信号を点滅ではなく通常のものに変えてほしい、そして
この分かりにくい通学路を、もっとドライバーが注意するように目立たせてほしい、と県警に訴えました。
県会の先輩議員も6月議会で一般質問に取り上げてくださり、その甲斐あって、このたび、カラー舗装となりました。
二学期が始まるのに少し遅れましたが、これで少し安心した、とご近所の方、特に小学生のご家族は喜んでくださいました。
登下校の安全性を高めるために、これからもしっかりと取り組んでまいります。

紀州藩出身の陸奥宗光伯。
没後120年記念会が市内で行われ参加させていただきました。
基調講演は2題。「坂本竜馬と陸奥宗光」と「陸奥宗光外務大臣没後120年の外交」。
どちらも当然ながら、幕末・明治維新の主役たちが登場し、私にとっては興味津々。
特に京都国立博物館の宮川禎一先生は
「大政奉還の内容は理想が高く、格調が高い」と講演されました。
財政や議会や外交等、今の政治の原型を創りあげた志士たちの尊さをあらためて学びました。
宮川先生は竜馬とその遺志を継いだ宗光を通し、最後に「師を選ぶことの難しさ」と述べられました。
大政奉還・明治維新から150年の時に
感慨深い内容でした。
上京の折には、外務省外交史料館に
是非行ってみたいです。









