三月定例会で一般質問
町内の火の用心の夜回り
9月度支部会を津島やすらぎの里で。
9月度支部会を津島やすらぎの里で。
メインは先の広島大災害への派遣で救助活動に当たった
宇和島消防署の松坂救助隊長の防災講話。
松坂さんは東日本大震災でも救助にあたった
第一線の人、迫力があります。
避難場所に指定された校舎4階に津波で車がつき刺さった映像。
高台の病院に避難していた人が海からではなく迂回して
山から襲った津波にさらわれたと説明。
広島災害での土砂の威力、流れ下った信じられない大きさの
岩などの映像に参加の皆さん一斉に息を呑んでいました。
「一人でも多く助けたい、助かってもらいたい」
救助隊員の思いがしっかり伝わりました。
担当グランの党員さんは避難所でも役立つ肩こり体操を。
「これもできんかったら整体に」の呼びかけ。
「う、腕が上がらん」私は整体レベルでした。

巽橋架け替え決定
津島町岩松川河口、玉ヶ月、日提から嵐抜ける一般県道嵐・田之浜線にかかる巽橋は老朽化が激しく、地元から架けかえの強い要望が出ていました。
岩松から宇和海沿岸の諸集落を結ぶ地域の産業や暮らしを支える唯一の橋です。明年には詳細設計、年度工事開始となりました。
岩松小学校の通学路でありながら車の通行量も多く歩道もない危険な状態でしたが、幅10mで、2.5m幅の歩道も付く予定です。
巽橋の橋の欄干には、昭和29年と見て取れつくづく古いなあと実感しました。
防災減災ニューディールで公共のインフラを見直す中で、石田祝稔衆議院議員とこの橋の下に入ってチェック。「これは急がないと」と話し合ったこともありました。
買収に時間がかかったようですが、着工の運びとなりました。

さあ、捕れるか?
ペットボトルのキャップを松山容器に搬入
町内にカーブミラーが三本設置
第9回の人工内耳説明・相談会が宇和島市総合福祉会館で
公明党の山本博司財務大臣政務官、参議院議員からメッセージ。
重度の知的障害の娘をもつ立場から2011年の障害者基本法の改正、本年1月の障害者権利条約批准にも、大きく関与したこと。今後、国会での政策実現へと橋渡しをさせていただく決意」と心強いメッセージでした。
手話通訳3人、要約筆記4人でバックアップ。内容の子濃い集まりになりました。
山田先生は、愛媛大学大学院から、スタンフォード大で研究した気鋭の先生。研修医の時、市立宇和島病院に勤務されたそうです。難しい内容をスライドで明快に。
高橋先生は豊富な経験と学識で患者さんのこころにそった話をされました。
二人のお母さんから難聴のお子様の人工内耳についての体験。
伺ってみなければわからない御苦労、ひたむきに向き合われるその姿に、お子様への強く深い愛情を感じました。







