人工内耳友の会「ACITA」2015愛媛大会
松山市の総合福祉センターで開催された
人工内耳友の会「ACITA」2015愛媛大会に。
年金問題で超多忙の塩崎厚労相も出席。
初めての手話コーラスに感銘したことに始まり
人工内耳への支援を国としても取り組みたいと表明。
様々難聴のための機器の国産化もできればと
展望を語るなど希望の持てる内容でした。
県知事と松山市長は代理でパンフレットの挨拶文を
読んでいましたが、全国から集った方々には
味気なかったことでしょう。
愛大の羽藤先生から
「もっと聞こえるようになろう‼︎ 〜難聴者により良い聞こえを」
先生からは人工内耳の方の聞こえをよくするための
具体的な取り組みを。先生はやはり人との豊かな
コミュニケーションの大切さを言われていました。
県立広島大の佐藤先生の講演は、
「難聴児にコミュニケーション能力を」
先生ご自身3才でストマイ失聴。
2008年、2013年と両耳を人工内耳に。
興味深いお話で大変勉強になりました。
私なりの結論は、難聴の方も健常の方も
相方あってのコミュニケーション。
お互いが工夫しあって対話を成り立たせることが
大切なんだと思いました。
もごもご言っていないか、
明瞭に話せているか大いに反省もしました。




![10268417_469421796549386_4983562748248463772_n[1]](https://www.komei.or.jp/km/uwajima-matsumoto-toru/files/2015/06/10268417_469421796549386_4983562748248463772_n1-300x300.jpg)



