戦後72年が経過し高齢化も進み、追悼へ参加される方も減少しています。 これからの若い世代が平和を守っていかなければならない事を実感いたしました。
台風18号での被害状況の途中経過の報告がありました。
(9月20日9時現在)
今回の台風18号で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
臼杵市の台風の被災者への支援策の一覧を掲載いたします。
台風18号で臼杵市内も、これまでにない豪雨の影響で
多くの家屋に浸水被害が出ました。
土砂崩れも発生しています。
市の同和人権対策課の主催で「人権・同和問題講演会」が開催されました。
部落差別解消推進法の意義と同和問題について学ばせていただきました。
部落差別が増大し悪質化している。
部落差別の存在を初めて認知し、その解決が初めて明記された法律です。
ホルトホールで公明党の大分県下の地方議員全員出席で、
夏季研修を行いました。
公明党本部から大口国対委員長、吉田衆議院議員を講師に招き、
国政から地方創生に関する政策について学ばせていただきました。
最後に10月に予定されている由布市議会議員選挙の大勝利に向けて
決意を新たに出発いたしました。
党の議員研修が福岡で行われました。
作家の佐藤優氏の講演、山口代表は広島市から駆けつけていただきました。
研修では公明党のネットワークの力を発揮することが重要ということなどを学ばせていただきました。
行きかえりの高速道路から朝倉市の災害の爪痕が見えました。
改めて避難体制などに ついて考えさせられました。
臼杵市内の臼杵高校、海洋科学高校の生徒10名で高校生市議会が開催され別室で傍聴いたしました。 8名の高校生議員から、防災・産業観光振興・雇用・福祉・教育・公共交通などについて要望や提案の質問があり、執行部3役が答弁しました。 市内人口の減少傾向の中、高校生から将来臼杵市内で働く事を望む声もあり大変勇気づけられました。 市内の雇用の場の確保は臼杵市にとって最も重要で大きな課題です。しっかり取り組んでまいります。
7月から来年2月まで計8回行われる「新臼杵庁舎を考える市民会議」の第1回目が30日に開催され傍聴してきました。 臼杵庁舎に関するこれまでの検討の経緯や内容などの説明後、グループワークで自由に様々な意見が出されていました。これからあと7回、どのような市民の思いが上がっていくのか見ていきます。
臼杵市議会6月定例会が去る6月30日の本会議で閉会し、補正予算を含む
14議案を審議の上、可決いたしました。
補正予算の概略等を掲載した通信が出来上がったので、配布させて
いただきたいと思います。
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