7月21日 臼杵市市民後見人センター設立記念の「権利擁護支援フォーラムin
うすき」が中央公民館大ホールで開催されました。
超高齢化社会を目前にして、認知症等の増加が懸念されるなか、核家族化で高齢者の
後見を親族ができない状況が増えてきています。一人暮らしや認知症の高齢者の権利
や財産の擁護をどうしていくのかが、課題となっています。
高齢者や障害者の意思表示能力や生活状況に応じて、成年後見制度や福祉サービス
利用援助事業等を活用し、財産管理や身上監護を中心とする権利擁護サービスを提供
する臼杵市市民後見人センターを臼杵市社会福祉協議会に4月1日に設立しています。
今後、市民後見人養成講座等で成年後見人の育成をして、地域で見守りができる体制
づくりを目指していくようになります。
市民一人ひとりが関心を持って、互いに地域で支えあうコミュニティの力の一つとして期待
したいと思います。















