9月4日 ダスキン愛の輪基金で障がい者リーダー育成海外研修に参加された織田友理子
さんが夫の洋一さんと、初めて大分県に来られ、講演会が臼杵市観光交流プラザで開催
されました。 今回はダスキン末廣支店の関係の方々へ向けた講演会でした。
織田友理子さんは、体の筋肉が手足の先から消えていく進行性の筋疾患
「遠位型ミオパチー」と診断され、いまだ治療法も治療薬も開発されていない難病。
先月8月27日に希望の第一歩となる国の指定難病に選定された。
織田さんは遠位型ミオパチー患者会代表代行として、これまで難病の理解に向けた
署名運動や国への要望を進めてきた。
患者数が100万人に3人程度と言われ、製薬会社は採算面から治療薬開発には
消極的。 治療薬開発の道を開くため、挑戦は続いている。
今年2014年、日本中を車椅子で気軽に外へ飛び出せるバリアフリー社会をめざして
新たにYouTube専用チャンネル「車椅子ウォーカー」を公開し、車椅子で出かけられる
スポットを動画で紹介。車椅子ユーザーを応援する取り組みを始めています。
8月22日 九州公明党再生可能エネルギー研究会の大分視察に参加いたしました。
大分県の誇る地熱を中心とした再生可能エネルギー政策の視察のため、江田衆議院
議員、河野義博参議院議員と大分県本部議員団13名で県内3か所の発電施設を訪問
いたしました。
大分県は温泉源泉数、湧出量日本一は知られていますが、地熱発電量も日本一を誇り
ます。
地熱発電の良いところは、電力を安定供給できる「ベースロード電源」になることです。
視察1か所目、バイナリー発電の五湯苑地熱発電所。今年の1月から運転が開始
されました。
温泉の源泉を利用し、加熱源系統と媒体系統の二つの熱サイクルを利用して発電
することからバイナリーサイクル(Binary-Cycle)発電と呼ばれています。
視察2か所目、県農林水産研究指導センター農業研究部花きグループ発電所。
県内地場企業が研究開発した発電設備。全国初の実用化に向け、試験の最終段階で、
今年12月の運転開始を目指しています。
視察3カ所目、地熱発電では日本一の発電能力(11万2千kw)を誇る八丁原発電所。
発電所のある地上1100メートルから海面より深い、地下2~3000メートルの地熱貯留
層から高温の熱水と蒸気を汲み上げ、その蒸気で巨大なタービンを回し発電しています。

























