8月22日 午後1時半より「市浜地区コミュニティセンター」の竣工式典がありました。
臼杵市の防災拠点施設としての役割もある施設となります。
表からはやさしい色合いの建物ですが、さすが防災拠点として造られているためか、
体育館はコンクリートでの頑丈そうなイメージが出ていました。
8月19日 社会福祉法人みずほ厚生センターの障害者支援施設「聖心園」で
障害の特性と発達障がいについて学習会を行いました。
みずほ学園の施設長より講義を頂き、発達障がい等への理解と
これからの課題についての基礎知識を学ぶ事が出来ました。
日本の障害者福祉は、大きな意識変化が求められています。
議員・議会としても、その流れや知識を学びながら、現状の課題を見つけ
行政へ提言できる力を身につけていかなければならないと考えます。
8月15日 臼杵市勧告交流プラザで、JR臼杵駅100周年記念イベントがあり、
50年前の臼杵駅周辺のジオラマが展示されていました。
8月21日 朝の街頭演説を行いました。
先月7月より、新しく全国共通の3ケタの電話番号が出来ました。
児童相談の189番と消費者相談の188番です。
189番は、児童虐待の疑いの通報や保護者の子育て相談などの
窓口として設けられ、最寄りの児童相談所に繋がります。
188番は、消費者トラブル等の相談窓口です。
悪質商法やマルチ商法への違法勧誘、商品やサービスに関する
相談等の窓口となります。
8月18日 海添地区4区合同の盆踊り大会が開催されました。
私も準備・後片付け等で参加させていただきました。
準備中は雨が少し降っていましたが、開催中は降らずに済み
途中で救急車が通過するハプニングがありましたが、
活気ある盆踊りとなりました。
8月11日、13日の両日 終戦記念日の街頭演説を行いました。
大きな節目となる70回目の終戦記念日を迎え、
先の大戦で犠牲となられたすべての方々に
謹んで哀悼の意を表しますとともに
ご遺族並びに戦傷病者皆様に
心からお見舞い申し上げます。
被爆地、広島・長崎も70回目の
「原爆の日」を先日迎えました。
戦争・原爆の悲惨さを私も含め
戦争を知らない世代がしっかりと継承して
いかなければなりません。
紛争の防止・核廃絶へのさらなる決意を新たにしていく日にしてまいります。
8月6日 朝の街頭演説を行いました。
広島が被爆70年の節目となる本日8月6日。
原爆の犠牲者を悼むとともに、唯一の被爆国として
核廃絶の決意を新たにしていく日でもあります。
米国・ロシア間での核軍縮が停滞している中ではありますが、
今月下旬には広島で国連軍縮会議の開催、
11月には、核兵器と戦争の廃絶を目指す世界的科学者を
中心とした国際組織「パグウォッシュ会議」の世界大会が長崎で開催されます。
公明党はこの両会議の被爆地での開催を提案し推進してきました。
8月5日 19:00から臼杵市中央公民館で、老朽化による耐震基準を
満たさなくなっている臼杵庁舎の建て替え等に関する調査・検討の
経過報告が市民へ向けて行われました。
参加した市民の皆さんから、臼杵市の将来を思う様々なご意見・ご要望が
出ていました。
議員・議会としてもこのようなご意見・要望等に真摯に向き合い、
将来を見据えた、市民にとってより良い庁舎にするために更に調査・検討して
いかなければならないと思いました。
8月2日 臼杵中央公民館で市民公開講座が行われました。
臼杵医師会のプロジェクトZ(在宅医療介護連携事業)の取り組みは
非常に期待されるところです。市民の方もその目的を良く理解しながら、
高齢化が進んでも安心して暮らしやすい臼杵市を共に目指したいと思います。
7月31日 朝の街頭演説を行いました。
国土交通省は、2020年の東京5輪・パラリンピックへ向けての
競技場等の建設や改修の機会が増える事を前提に、バリアフリー
設計に関する指針を策定。
車椅子等を使用する障害者や高齢者が
利用しやすい施設にするための
技術的配慮事項をまとめたものです。
公明党は、交通バリアフリー法や
新バリアフリー法の策定を主導して
きました。
臼杵市内でのバリアフリー化はまだ未整備の
ところもあります。
これからも障害の有無にかかわらず、安心で暮らしやすい環境づくりを目指します。
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