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5月29日に「改正鳥獣保護法」が施行されます。  animal_inoshishi_oyako

全国的に広がっている鳥獣被害は、

県単位で年間4500万円に上るといわれています。

 

臼杵市でも、農地には策が張り巡らされ、

最近は市街地周辺にまでイノシシやシカが

出没しています。

 

国は鳥獣被害の改善のため、捕獲体制を強化する

「改正鳥獣保護法」を施行いたします。

 

「改正鳥獣保護法」のポイント

①狩猟の担い手を増やすため、捕獲の専門事業者を認定する制度を創設。

②網やわなを使った猟の免許取得年齢を、20歳から18歳へ引き下げ。

③住宅地での麻酔銃の使用を県知事の許可のもとで認める等の規制緩和。

④夜間の銃の使用を一定条件のもとで可能にする。

 

公明党は、動物の命を無駄にしないとの観点からジビエ料理への活用を

推進しています。

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サイト管理者
臼杵市 戸匹映二
pyxis1104@yahoo.co.jp