2月24日 朝の街頭演説を行いました。
厚生労働省の昨年の出生数が過去最少の100万1000人であったことが
発表され、少子化に歯止めがかかっていない現状が浮き彫りになりました。
街頭演説では、そのような現状を受け、生み育てやすい環境づくりは社会全
体で取り組まなければならないことを訴えさせていただきました。
安心して子供を産めない理由の一つが、経済的負担の重さとの調査もあり、
政府の少子化社会対策の有識者検討会では子どもの多い世帯への配慮として、
「買い物で割引サービスの受けられる「子育て支援パスポート事業」の充実や、
公共交通機関での料金負担軽減など、経済的な支援の必要性も議論されています。
また、妊娠から育児期間までを切れ目なく支援する仕組みづくりとして、
注目されているのが、子育て支援のワンストップ拠点「子育て包括支援センター」です。
保健師・助産師・ソーシャルワーカーを配置した幅広い相談が1か所で出来る取り組み
です。
早急な整備へ向けた議論に期待したいと思います。


