政府の2015年度予算案に、低所得高齢者を対象に
介護保険料の軽減割合を拡大する負担軽減措置が盛り込まれます。
65歳以上が対象。
世帯全員が市町村税非課税で、本人の年金収入が年間80万円以下の人。
限定した対象のように思われますが、対象者は600万人に上ります。
介護保険料の軽減割合が50%から55%になります。
平成17年の消費税10%になった段階では軽減を強化し70%に拡大する
との事です。
公明党が2009年に行った「介護総点検」の調査を踏まえ2010年2月に
政府へ申し入れた「新・介護公明ビジョン」に盛り込んでいました。
高齢者の貧困は臼杵市でも課題です。今は行政窓口や社会福祉協議会
での相談窓口が利用できます。一人で悩まず相談をして頂きたいと
思います。
生活改善に取り組む方向を今後更に模索していかなければなりません。

