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7月27日 別府市内で「障がい者等の防災を考える研修会」の第1回講演会が

「大分県の災害を知るー別府を例にして」と題し、京都大学大学院理学研究科

付属地球熱学研究施設教授の竹村 惠二氏の講演がありました。

主催は福祉フォーラムin別杵・速見実行委員会、共催が別府市で県社会福祉

協議会がバックアップしていました。

今回は第一回目という事で、地震や津波の被害分析が中心で、障がい者の視

点からの話はあまりなかったですが、今後障がいごとの個別の防災対策への

課題へ向けての研究と研修が始められ、県内では初の取り組みとなります。

別府市は県内でも障がい者が多く暮らす地域で、先進的な取り組みを進め、

県全体に障がい者のための防災対策の意識付けを広げようとしています。

 

京都大学大学院理学研究科付属地球熱学研究施設教授 竹村惠二氏

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臼杵市 戸匹映二
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