うすいNEWSの新年号(第8号)をホームページにアップしました。
令和3年中に実現した実績と12月定例会での一般質問の内容を掲載しています。是非ご覧下さい。
うすいNEWS(Vol.8)2022.1.1
また、今回は一般質問の様子を動画で見ていただけるようにQRコードを添付しました。記事と合わせてご覧下さい。
先日UPした「うすいNEWS」において分からない語句があるので語句の説明をして欲しいとご意見を頂きましたので、マイ・タイムラインと感震ブレーカーについての説明を追加したバージョンを作成いたしました。
初冬の候、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より、党員・支持者の皆様には大変お世話になっております。心より御礼申し上げます。
また、この度の衆議院選挙での絶大なご支援に心から感謝申し上げます。
今回は、9月に行われた第3回定例会での一般質問の内容についてご報告させて頂いております。
【内容】
●マイタイムラインの普及について
●感震ブレーカーの普及推進について
●コロナ禍で顕在化した生理の貧困問題への取り組みについて
うすいNEWS第7号 ⇒ うすいNEWS(Vol.7)2021.12.1
南足柄市が現在進めている(仮称)道の駅「金太郎のふる里」整備事業について、市民の方々から色々なご意見を伺っております。その中には、「臼井は心変わりをした」との厳しいご意見もありましたので、私の道の駅に対しての考えを述べさせていただきます。
元来、私は、道の駅そのものについては、市の厳しい財政状況を打開し、地域経済を活性化するための施策として、おおいに推進するべきであると考えていましたが、本市の道の駅整備事業については、地域経済に対する戦略や市当局の熱意等に疑問があったため、平成30年第1回定例会(2月)の(議案第25号)平成30年度南足柄市一般会計予算ならびに第2回定例会(6月)の(議案第47号)平成30年度南足柄市一般会計補正予算(第1号)に対する道の駅の整備予算を削減する旨の修正意見に賛成しました。
その主な理由としましては、第1に、土地利用の法解釈についての市の説明が不十分であり、法解釈の甘さから訴訟のリスクがあり、将来に禍根を残すのではないかという事。
第2に、地域経済を活性化するためであるはずの道の駅が、市内の農業および商工業関係者に対する説明が不十分であったため、民業圧迫であるとのご指摘があり、市民の協力が得られないのではないかという事。
第3に、市が試算した見込み客数や収支モデルには信憑性がなく、将来は赤字経営となり、施設維持の為に多額の税金を投入せざるを得なくなるのではないかという事。
第4に、市の財政状況が厳しく、抜本的な行政改革を断行し、その中でも最重点事項として公共施設の統廃合を検討すべきであるこの時に、道の駅という新規施設建設を行うことが本当に必要なのかどうかという事。
以上4点に加え、議会での質疑に於いても、論点を摩り替えたり、あいまいな表現による不誠実な答弁が見受けられ、市側の熱意があまり感じられなかったことです。
しかしながら、
1点目の土地利用の法解釈については、国県等の補助の状況と、市側から提出された資料により確認ができたことで、問題のないものと考えられる事。
2点目の地域事業者との連携については、市がJA西湘をはじめ認定農業者や商工業者への説明聞き取りを積極的に進めた結果、様々なご意見がある中、商工業者についても商工会内部においても勉強会が始まるなど理解が進んでいるものと考えられる事。
また、広域連携についても、県および近隣自治体と強調して、神奈川県が主導している「県西地域活性化プロジェクト」を推進するべく、情報発信力のある本市の道の駅をゲートウェイとして各拠点をつなぎ県西地域全体の経済活性化に寄与する施設となりうる事。
3点目の収益性については、現地調査などにより、指定管理者との連携で市への高額な納入金がある道の駅が周辺にもかなりあり、道の駅の運営において、全国各地で高い収益を上げている実績のある事業者が増えていることで、優良な指定管理者を選定することで収益性は確保されると考えられる事。
4点目の行政改革における公共施設統廃合と新規施設建設の矛盾については、行財政改革と経済対策は行政運営の両輪であるとする市の説明から、市に対し、将来の南足柄市ならびに市民にとって、最善の施策を行えるよう、最大限の努力を継続して行うことを要望した上で、箱根町と南足柄市を結ぶ南箱道路開通というタイミングに合わせて道の駅を開業し、箱根からの観光客をより多く誘致しようと考えた事。
その他に、私は「わが地域わが南足柄市からは一人の犠牲者も出したくない」との思いから、今般の激甚化する災害を通じて、道の駅は、防災拠点としても重要な施設であることを改めて認識して欲しいと、市に訴えました。
この場所は交通の要衝であることから、災害時の重要な拠点として、しっかりと機能するよう、非常用電源や水、食料等、備蓄品の確保に努め、市の地域防災計画にも位置づけるようにすべきであると市側に要請し、委員会において道の駅の設備に追加する旨の回答を得ました。
また、国の進める農福連携の観点から、障害者や高齢者の雇用を促進するとともに、生産物を取り扱うコーナーを設けることを要請し、市側から回答を得ました。
今後は、市や指定管理者任せにすることなく、道の駅整備事業の進捗状況を常にチェックして、市民のため、市の活性化のため、また、県西地域の活性化のために、道の駅が発展するよう全力で取り組んでまいります。
昨日(19日)藤沢ミナパークで行われた湘南地区自衛隊協力6団体の新春の集いに参加しました。
自衛隊、隊友会、家族会など、自衛隊に関係のある団体が共同で開催しているものです。
隊友会湘南支部の清崎支部長からはこれからの日本を守るには「ボーっとしてんじゃねえよ」という人気番組のフレーズから、政治をしっかり見て行きたいとのあいさつがありました。
また、この会には鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市から、多くの県会、市会の議員が参加していました。
その中で、唯一南足柄市から出席した私はあいさつで、県西地域では最初となる南足柄市と隊友会との防災協定の話が進んでいることと、防災減災を政策の主軸において市民の生命財産を守っていくためには、自衛隊及び関係諸団体との連携が不可欠であると訴えました。



