本日(2/15)13:30~南足柄市文化会館賞ホールにてあしがら地域地球温暖化防止活動推進員会議主催の「気候変動について考える」あしがら地域セミナーが開催されました。
世界で活躍されている「地球を守ろう」代表で環境活動家の谷口たかひさ氏を講師に向かえ「気候変動への挑戦!みんなが変われば必ず変わる」と題して、お話していただきました。
80名以上の方にご来場いただきました。ありがとうございました。
私は、実行委員の一人として司会を担当しました。
※ 谷口たかひさ氏は、10代の時、日本の大学在学中にインターネットビジネスで起業し、イギリスへ留学。
卒業後、グローバル I T企業の役員を務めながら社会課題解決を志し、ドイツへ移住し、起業。
ドイツで気候危機の深刻さを目の当たりにし、2019年、「地球を守ろう!」を立ち上げ、気候危機の発信や講演を開始されました。
現在は、「気候危機」や「自由と権利」について「知れば変わる」を モットー に、日本中を回って講演 されている方です。

昨日(2/2)神奈川県民センターで行われた「令和4年度地球温暖化防止活動推進員スキルアップ研修講座」に参加しました。
講師は一般社団法人地球温暖化防止全国ネット事務局長の平田裕之氏で、前半は「COP27と今後の気候変動対策の行方について」と題して、昨年11月エジプトで開催されたCOP27の現地取材の報告を兼ねた世界の気候変動に対する認識やその対策など日本との違いなどのお話がありました。
後半は「地球温暖化防止活動推進員に期待するもの」と題して、2020年のカーボンニュートラル宣言を境にフェーズが変わり、今まで行ってきた普及啓発を中心にしていた活動から、地球温暖化防止のために行動変容を促す活動にシフトしていかなければならないとのお話がありました。
これからも市民の皆様の安心安全のため防災政策を軸に、未来世代のための環境問題にも頑張ってまいります。

本日(1/29)NPO法人にないてによる講演会が、大井町生涯学習センターに於いて、「マイクロプラスチックってなぁに?」と題して、大井町在住の環境カウンセラーの風間真里氏を講師として開催されました。
マイクロプラスチックとは5mm以下のプラスチックの事で、私たちが普段使用しているプラスチックがゴミとなり紫外線などで細かく砕かれたものや、製品にするための材料であるレジンペレット、化粧品などに含まれるマイクロビーズ、人工芝の切れ端などが有ります。
これらのマイクロプラスチックが川から海に流れ海洋汚染がひどくなったいるとの事でした。
しかもこれが海から大気中に飛散して地球上至る所に存在し地球を循環しているというのです。また、人間の血液中からマイクロプラスチックが検出された例もあるそうです。
そして、私たちが身近でできるマイクロプラスチックを出さないやり方のお話がありました。
この話を聞いてこれ以上マイクロプラスチック汚染を拡大させないために、まずは自分ができることに挑戦し、市や行政には何か対策を講じるよう働きかけて行きたいと思いました。

昨日(1月26日)第2回議員研修会に於いて、避難所運営ゲーム(HUG)を行いました。
避難所運営ゲーム(HUG)はテーブル上の避難所を模した平面図を用いて、次々出される指令を数人のグループで力を合わせ処理していくという物です。
指令はイベントカードを係りの方が読上げる形で行われます。
イベントカードには「○○地区のAさん一家が3名避難して来た」「明日14時に支援物資が届く」「△△地区のBさんがペットの犬と一緒に避難してきた」「××地区のCさんは認知症のお母さんと来た」など様々な内容になっていて、これを瞬時に判断して処理していかなければなりません。
市議会議員としてイザという時に地元の避難所運営の手助けができるようにと数年前から議会に提案し続けて来た結果やっと開催することができました。
これからも市民の安心・安全のために働いてまいります。





