本日(2/25)南足柄市カーボンニュートラルキックオフフォーラムが南足柄市文化会館で開催されました。
気象予報士でフリーアナウンサーの根本美緒さんの司会でさわやかにスタートして、第1部では、主催者挨拶(加藤修平市長)、来賓挨拶(牧島かれん衆議院議員)から、「なぜ今カーボンニュートラルなのか?」と題して、小泉進次郎衆議院議員による基調講演がありました。
続いて、「南足柄市環境都市宣言2023」を会場全員で読み上げた後、南足柄市と南足柄市を代表する16の事業者・団体とのカーボンニュートラル・パートナーシップ協定の発表がありました。
第2部では、市環境レポート映像、パネルディスカッション、大学生のフィールドワーク発表、市内の小学生による発表、足柄台中学校吹奏楽部の演奏、南足柄日本舞踊連盟・キッズダンスチームのダンスと続き、フィナーレは南足柄ジュニア・コーラスと足柄高校合唱部と会場全体で~嵐の「ふるさと」合唱~で幕をどじました。
環境問題は、一人ひとりが自分事として捉え、今できることから実行していくことが大切なのだと感じました。
私も身の回りの事からできることに取り組みながら、地球温暖化防止活動推進員として市議会議員として市の環境政策に取り組んでまいります。


















