議員になった翌年かな、クレア鴻巣で障がい者就労の講演会に参加。その時の大山社長(先代)の話に感動して、翌日、会社訪問したい旨を連絡。私だけがお聞きするのはもったいなくて、首都圏の議員さんにも声かけ企画して訪問。
重い障がいは特性と捉えて、その方にあった工夫があちこち。目からウロコなんてもんじゃない感動でした。障がいがあってもなくても「働く喜びを味わえるのは大事」とサラっと語られるその姿勢に障がい者就労の根底の概念ひっくり返りました。是非見て!
https://news.yahoo.co.jp/sponsored/kawasakishi_20211201.html?yclid=YJAD.1638683670.AxZUrGEAAHH1PV4CF5txqWGLPh_CptwJbkRYFcMZZ4St0LjBcLh_z55eH-eibbbZ1Sq2kLGLwNMyBEsaEZ-Zd3yIF6wfc_AAhvMtezeCMQ7bK8EnTRL2_5_Mo_Rt4tXRmOQpMuK8tP75G9dYSj-xaF4KJ3G69_9WJfvrZPlH_AIXh5GGtcWE0W1s6UzLIAvRVg
昨日本会議終了後、鴻巣市防災備蓄センター視察。と、いっても本庁舎のすぐ裏。
防災備蓄倉庫は各指定避難所の小学校等にありますが、更に充実。鉄骨造2階建。1階には重量のあるもの(10万食の食品等)、2階には比較的軽いもの(毛布や防災用シート等)を備蓄。1階床下には市内企業から提供のあったボートの収納スペースも。2階からの荷下ろしは投げ下ろしできる設計。
今は建物だけの完成だけど、これから5年〜7年かけて防災備蓄品を揃える。計画的ローリングストックの観点からも一遍にではなく、順次揃えるのは大事!
10kWの太陽光パネルと12kWの蓄電池を設置。隣には土のうステーションも。
でもね、一番の願いは災害が起きないこと!
本日、議会2日目 議案質疑。私からは選挙管理委員会委員長に質問。先に行われた衆議院議員選挙で頂いた市民相談からの素朴な質問。
来年には参議院議員選挙,市長選があり、市民のだれもが大切な1票を気持ちよく投じることができるように、切なる思いを込めて!
⑴第49回衆議院議員選挙において、高齢や障がいにより投票に困難を伴う方への配慮はどのように図られたか
ア、期日前投票における配慮
イ、郵便等投票の状況
ウ、郵便等投票における代理投票の状況
エ、デジタル化の推進
⑵投票所における受付担当及び職員の研修について
ア、障がいのある方への配慮
イ、トランスジェンダーの方への配慮
⑶市役所の期日前投票所の駐車場スペース確保について
昨日、令和3年度鴻巣市総合防災訓練。令和元年台風19号と同じ台風が来たシチュエーションで、リアルに災害対策本部会議。市長をはじめ各部部長、危機管理課、消防団長で構成。議員は傍聴。
8回に及ぶ災害対策会議を当時のTVニュース映像、市民がアップしたYouTube,広域避難の危険映像、2箇所の避難所開設訓練会場からの中継,ドローン撮影などをこまめに織り混ぜ臨場感たっぷり。プロの撮影やCGとかでは無く実際の映像だからこそ、恐怖感・緊張感が伝わる。この構成を作りあげた職員素晴らしい!2時間半があっという間でした。
公明市議団としても推進した防災ラジオの実放送、今年3月議会で私が提案し、協定締結したVACANの避難所混雑情報なども案内。
防災ラジオの配布については自治会長から貴重なご意見を頂き、12月議会でも取り上げます。
避難所開設訓練会場の東小・広田小ではマンホールトイレの設置、防災井戸なども。
コロナで参加者が限定されての開催でしたが、みんなに知ってもらいたい総合防災訓練でした。





