医療的ケア者とその家族で構成する「なないろリリー」のみなさんと共に、12項目の要望書と意見・声をお届けに埼玉県庁へ。県福祉部と保健医療部の職員の皆さまが丁寧に対応下さり、様々な状況で出席できなかったママ達の声もしっかり届けました。
ママ達と出会って15年。子ども達はみんな大人になりました。今迄は頂いた要望を市に届けて、小さな声をカタチにしてきたけど、抱えている沢山の課題解決には県が大事!
医療的ケア児もいずれ大人になる。又、大人になってから医療的ケアが必要になることもある。「なないろリリー」の名前に込めた深い想いは不可能を可能にするチャレジャーとそれを見守る母の象徴。
当事者のサナエちゃんが色を塗り、お母さん(寄居町の鈴木詠子議員)と共に皆の名刺まで作ってくれて、大きな一歩動き始めました。
県担当に繋いでくれた、とのべなおの県議,ありがとうございました。
NPO法人埼玉盲ろう者友の会の設立を記念する第一回総会に来賓としてお招き頂きました。
2年前、地域の方から盲ろう者支援ボランティアをされているお友だちのお話を伺い、石渡前県議会議員に繋ぎ、県議会一般質問で取り上げて頂き、埼玉県ホームページで盲ろう者のことを掲載となり…。NPO設立迄漕ぎ着ける為に頑張ったのはもちろん事務局&会員の皆様。私は繋げることしかできないけれど、少しでもお手伝いでき、喜びもひとしお!
鴻巣でバラ園をされている方にそんなお話をしたら「バラの花をプレゼントしますよ」とお声かけ頂き、生のバラの花を沢山預かり、みなさんへ。1人あたりは3つずつだけど、とっても喜んで頂きました。
一緒に参加した戸野部県議とパチリ。
鴻巣地区保護司会総会&懇親会へ。保護司は犯罪や非行をした人たちが再び罪を犯すことがないよう、その立ち直りを地域で支える民間のボランティア。全国で約4万7千人、鴻巣地区(鴻巣・北本・桶川)では36人の方が活動下さっています。懇親会で、おひとりお一人からお話を伺うことができました。
挨拶の中で私の中学時代の友(少年院のお世話になってたヤンチャさん)との話させて頂きました。犯罪を犯すに至った背景は百人百様。その方を信じ、励まし見守る保護司の皆さまの活動は並々ならぬご苦労がおありですが、その力は偉大で、心から尊敬しています。世界中でたった1人でも自分を信じてくれる人がいれば、立ち直れます。
クレアこうのすロビーでは水彩画展、柔らかな光溢れる水彩画にとても癒されました。



























