医療的ケアを必要する子どもさんを育てるママを訪問。
「20歳です。うちの子にも投票させてあげたいけど無理でしょうか。社会と繋がる権利を使わせてあげたい」との切なるママの声に、すぐに郵便投票を選管に問合せ。
郵便投票で更に代理投票となると沢山のハードル(ここに書ききれない内容)障害福祉課と選管に何度も通い、最終的に無事投票ができました。1時間に数回のたん吸引が必要だから、ママは役所に簡単行ける訳じゃない。
①選管に郵便投票申請(直接か郵送)
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②選管から郵便投票申請用紙が郵送で届く
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③選管に郵送で郵便投票申請用紙3枚を送る
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④選管から郵送で投票用紙請求書が届く
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⑤選管に投票用紙請求書を送る
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⑥選管から投票用紙が郵送で届く
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⑦選管に記入済みの投票用紙を送り,投票完了
ここまでしないと1票が投じられないなんておかしい!①②③は直接窓口でやろうと思えばできるけど、④⑤⑥⑦は全て郵送のみで家族が窓口に届けことも不可。
障がい1級といっても更に細かな部分が該当する必要があり、何度も選管に通う。同じ状況のファミリーにも声かけしたら「是非投票させたい!」との返事。七転八倒の末、2人が今回,初めて投票できました。
「息子は満足そうにしていました。きちんと社会と関わりを持てることに意義を感じています」
とママからの声。
今はたった2票かもしれないけれど,どんなに障がいが重くても、みんな平等にある選挙権。当たり前の権利となれるよう、この分野こそデジタル化が必要。この貴重な2票の雫が大河となって、障がいがあっても、当たり前に投票できるようにしたい!
自民党「中根かずゆき」候補の街頭演説に福田達夫自民党総務会長が鴻巣へ。いよいよ,あと一週間、なんとしても勝たせて下さい!声を聴き,政策を実現する責任ある政治を実行するのは誰か,どの政党か、しっかり選んで下さい。批判や反対だけなら誰でもできる。人気投票感覚で投票を決めては絶対になりません。
街頭演説会を終えて地域の友人宅へ。「障がいで外出ができないけど、社会と繋がる大事な選挙権。我が子に1票を投じさせてあげたい!」との母の切なる願いに涙する想いで選管に問合せ、郵便投票を手配。どうにかギリギリ間に合うかな。
未来を変える大切な1票。誰にも平等にある選挙権。どうか、どうか皆様、貴重な1票を大切にしてね。
小選挙区は「中根かずゆき」
比例区は「公明党」
#比例区は公明党
中根かずゆき候補、街頭遊説!
昨日は世耕弘成参議院議員、今日は安倍元首相が鴻巣駅東口での街頭遊説に駆けつけ、熱き応援。
鴻巣市長、北本市長、公明党の矢倉かつお参議も。
暮らしを守る基本は雇用を守ること。コロナで傷んだ日本社会と経済をどう立ち直らせるのか、子ども達の未来をどうつくるのか、それを誰に、どの政権に委ねるのか。外交は国会議員にしかできない。責任を持って現実的に、日本を守っていくのはどこなのか。無責任な野合野党には絶対任せられない!
マイクで公明党としての挨拶をさせて頂きましたが、大ファンの世耕議員の前だったので、頭の中は真っ白!終了後、世耕議員と一瞬お話の機会。数年前の山本かなえ参議院議員の国会質問の答弁に感激した旨をお話したら「あっ、NPOのだね。あの時はね…」と即答されて更に感激!
小選挙区は「中根かずゆき」
比例区は「公明党」
#比例区は公明党
#北関東比例ブロック
今年の3月議会質問で取り上げました。元々は防災備蓄品の衛生用品をローリングストックで有効活用との発想からでしたが、佐々木さやか参議院議員が「生理の貧困対策」として国会質問され、全国規模に。あまりのタイムリーさにびっくり!
鴻巣では4月から子ども食堂で配布がスタート。10月からは市内18ヶ所の窓口で、カード提示だけで受け取れます。
https://www.city.kounosu.saitama.jp/soshiki/somu/yasasisa/gyomu/3/2/sanitary_drive.html
https://www.city.kounosu.saitama.jp/i/soshiki/somu/yasasisa/gyomu/3/2/sanitary_drive.html?openExternalBrowser=1



