昨年末,鴻巣市医師会の先生方とお会いする機会を頂き、在宅診療に関するご意見を頂きました。私が所属する文教福祉常任委員会で、「住み慣れた地域で自宅で暮らせる鴻巣を創る為に、在宅医療を考える」ことをテーマに調査研究を提案企画。
2月、鴻巣市医師会の先生の皆様から在宅診療における課題等レクチャー頂きました。
続いて4月17日「鴻巣地区在宅医療連携センター」との意見交換と今年度スタートした「看護小規模多機能型居宅介護事業所 里恋(りこ)」を訪問視察。
里恋の竹内理事長は乳がん専門医で、鴻巣でクリニックを開院された頃から本当にお世話になっています。訪問看護ステーション開設に次ぐ新たな展開。「病気を抱えても医療と介護の両面で支える在宅療養を可能にしたい」との熱き思いをカタチにされました。
議長公務で途中退席となり、申し訳ない限り。在宅医療の推進は今後間違いなく、どの地域でも最重要課題。常任委員会としての学びをどう生かすか…。頭の中グルグル回ってます。
































