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以前大分県別府市に会派で視察に行って議会で先輩議員が取り上げてくださった「おくやみコーナー」。市民の満足度が高く、日本全国の自治体に導入が進んでいます。

国の方でも導入を推進していて、7月29日に、内閣官房情報通信技術( I T)総合戦略室から、「おくやみコーナー設置自治体支援ナビ」が公開になりました。浦安市も導入するための調査と研究をしていますので、活用しながら早期設置が進むと嬉しいですね。

新型コロナウイルス感染症の影響で、バイトがなくなり困窮している学生さんの切実なるお声。学生支援第2弾として、しかもLINEで申請がオッケーのかなり簡素化された手続きで、しかもきめ細かい対応が可能な給付金として実施されます。お困りの方がいらっしゃったらぜひ、お知らせください。また、わかりやすい動画も作成されましたので、ご活用ください。
公明党は、若者の声を政策に実現する党として、ユーストークミーティングを継続して行ってきました。コロナ禍でもウェブ会議にて行い、「青年政策2020」を政府に届けています。一人ももれなく、支援が必要な方に届きますように。。。

詳しくは、こちらから↓

https://youtu.be/ivekeEAItmM

本日非公式の会派代表者のウェブ会議を行いました。

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今、議会は、災害対応規定に基づき、議員それぞれの要望を直接当局にではなく、要望シートを使って議長に提出しています。

公明党会派では、3ヶ月に渡る長い学校の休校・休業から6月1日の学校再開に向けて、経験したことのない状況であることを踏まえ、主に、児童生徒のメンタルヘルスへの細やかな対応やご家庭への配慮をお願いする要望を出していました。複数の会派からも同様の要望が出ていたことから、会派代表で調整し、5月21日付で、緊急要望書を取りまとめ、議長に提出、議長から市長、教育長に提出いただきました。

会派代表者での話し合いでも、議会としての要望書の取りまとめについて検討していきたい考えは共有していたのですが、今回は特に6月1日まで時間がなく、緊急性を重視したいとの思いもあり、会派所属の議員のみの取りまとめになりました。コロナウイルス感染症は、今後どのような形で市民の生活に影響を与えるか想像が付きません。議員としてはもちろんですが、議会としてもコロナウイルスに立ち向かうために協力して取り組んでいきたいです。

緊急要望書 

要望項目は、以下5点です。

  • 児童生徒の心の健康を第一に考え、カリキュラムや活動について柔軟な対応を行うこと。
  • 通学路に慣れていない新小学一年生の通学時の安全の確保に努めること。
  • 学校からの情報提供を丁寧に行い、様々な不安への対応に努めること。
  • 障がい児に対する学習支援や療育支援、カウンセリング等について、必要な措置を講じること
  • いじめ・虐待に関してもその兆候を捉えた際は関係機関と密に連携し、早期の対応・対策を図ること。

要望書とともに、公益社団法人子どもの発達科学研究所の「学校再開のメッセージ~子どものメンタルヘルスを守るために」の資料も添えました。

子どもたちの笑顔を守るために私達大人は一致団結して頑張りましょう。

5月14日、第1回臨時議会が開催されました。臨時議会には、新型コロナウイルス感染症に関わる中小企業支援や国民健康保険、市税の減免等の条例改正等、一部の事業の執行停止し、財政調整基金を活用して市としての様々な支援を盛り込んだ補正予算が審議され、可決成立しました。

臨時議会ではありましたが、特に、緊急事態宣言が出てからの市民の生命を守り、生活を守り、そして地域経済を守るためには、国県との連携の強化、そして、国県には地域の実情を踏まえて取り組んでいただくことが重要であると、議員間での協議の中から痛感し、国・県への意見書の提出を全議員の総意で行いました。

本日は、39県の緊急事態宣言の解除が正式決定されました。千葉県も解除はされませんでしたが、45日ぶりに感染者0との報告がありました。しかし、未だコロナウイルス感染症の脅威がなくなった訳ではありません。これからも「市民の命を守る」ために議員として働いてまいります。

新型コロナウイルス感染症に関わる支援をまとめたものを作成してみました。ご活用ください。

コロナ支援策まとめ_浦安市

コロナの影響を受け、バイト先がなく、家賃の支払いや学費の支払いについて困っていらっしゃる学生さん沢山いらっしゃると思います。公明党青年委員会は、そんな若い方々のご意見を直接、オンラインでのユーストークミーティングを行っています。お寄せいただいたお声から、様々な支援策を政府に要望しています。8日には、萩生田文部科学大臣に直接、新型コロナウイルスの感染拡大によって生活が困窮している大学生や大学院生およそ50万人を対象に、1人あたり10万円の現金給付を行うよう、また給付にあたっては、迅速に手続きを行い早急に学生等の手元に届けることを申し入れ、萩生田大臣からは、早急に対応する考えが示され、来週にも閣議決定される見通しとなりました。

多くの未来を担う学生さんの生活を支えられるよう早急に政府には動いてもらいたいです。また、困っていらっしゃる学生さん、ぜひ、相談をしてください。公明党では、こんな動画も作成しました。下記リンクから御覧ください。

「今こそ知りたい! 退学を考える前に→学生支援策のすべて」 〜いさ進一・国重とおる両衆院議員が解説〜

5月8日より浦安市では、国民一人あたり10万円の特別定額給付金のオンライン申請が開始されました。郵送は、22日から開始されますので、もう少しお待ち下さい。特別定額給付金についての公明党の国会議員が説明した映像があるので、下記リンクからぜひ、御覧ください。

「今こそ知りたい! 一律10万円給付、申請には何が必要?」 〜いさ進一・国重とおる両衆院議員が解説〜

 

 

浦安市では、5月7日新たな新型コロナウイルス感染症に関わる取り組みを発表しました。内田市長はじめ、担当の職員の皆さんがご尽力され、様々な方面の方々と連携をされ、市民の安全安心を守るためにここまで対応してくださったことに敬意と感謝をしたいと思います。詳しくは、浦安市HPへ。

浦安市HP

新型コロナウイルスについては、様々な情報が飛び交って不安になることだらけです。医師で元検疫官・あきの公造公明党参院議員がわかりやすく解説している動画がアップされました。ぜひ、御覧ください。

「今こそ知りたい! PCR検査はなぜ増えない?「抗原」「抗体」検査の早期導入を!――医師で元検疫官・あきの公造参院議員が語る」

「今こそ知りたい! 急増する「院内感染」が意味するものは――医師で元検疫官・あきの公造参院議員が語る」

 

 

新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮しての議会活動を浦安市議会では様々検討してまいりましたが、その一環として、ネット回線を使ったテレビ会議を調査検討してきました。市役所のネット回線を使用するには、ハードルが高かったので、まずは、議員中心で、zoom、teams、webexと、宝議長、西川議運長、柳議運副委員長とともに、トライアルを重ね、webexを使ったミーティングを非公式ではありますが、会派代表者のミーティングとして、24日14時から行いました。

宝議長が、市役所議会会議室にて、パソコンをモニターにつなぎ、議会議事課課長兼次長、庶務課課長には、モニターの画像音声を傍聴して頂く形で。局長は、自宅待機日でしたので、個人所有スマホからの傍聴として、会派代表中心でのミーティングです。

会議の内容は、市が行っている防災会議の情報共有、災害時の対応として行っている各議員から議長に提出される「要望等伝達シート」の取り扱いについて、今後の議会運営についてと、最初にしては、盛りだくさんの内容でした。集まっての会議ができない中でのトライアルのミーティングとして、課題も様々ありましたが、無事に終えることができました。

事務局の力をお借りしながらではありましたが、議員主導のミーティングです。今までの事務局のサポートを再認識できましたし(感謝!!)、又、災害時に議会が持続可能に機能していけるかは、常に考えていかなければならないことも改めて感じたミーティングとなりました。

この会議体が公式な会議となるまでには、乗り越えなければならない課題は多いですが、まずは。1週間に1回はこのミーティングを持続していくことを、皆で確認することができました。

改めて、議会は、様々な価値を持つ議員が市民の代表として集まっているからこそ、市民の代表として仕事ができるし、市民の代表として意見をまとめることができれば、それが私達議会の最大の存在意義であることを感じることができました。

議長は議会会議室にて会議に参加

議長は議会会議室にて会議に参加

 

一人ひとりが接触機会8割削減を!!
今、議員間で、テレビ会議などで、様々な経済対策を調査研究、そして議論をしています。そこで、強く感じていることは、コロナウイルス感染症が収束していかないと、どんな経済対策も有効に働かないということです。
自分が無症状保菌者となって、大切な人だけではなく、スーパーや配達で頑張って仕事をしてくださっている人にうつして命を危険にさらさないように、3密を避けること、不要不急の外出を控えること。毎日の生活は不自由になるかもしれないけども、今一番しなければならない、医療を必要としないで、誰にでもできる感染症を封じ込むことができる対策です。

日経新聞から引用させていただいた資料ですが、感染症対策チームの北海道大学の西浦教授が示した「接触8割減」で感染拡大は大幅に減少しますが、6割減では変わらず、4割減では患者数は増加していきます。
現状、浦安市は、外出は抑制されていないです。
どうか、皆さん、まずは、5月6日までの2週間、どうかどうかご協力お願いします。
ステイホーム 浦安市 コロナ対策

日本経済新聞より引用

日本経済新聞より引用

本日、令和2年第1回定例会が開会しました。

令和2年度の当初予算含めて40議案が提案されました。今日は、内田市長から施政方針演説と提案理由の説明、新総合計画に関する特別委員会の最終報告でした。

当初予算には、嬉しいことに、以前議会で取り上げ検討すると答弁をいただいていた事業が計上されています。千葉県初となる介護サービス外のちょっとした支援サービスを提供する保険外生活支援サービス事業、がん治療に伴う外見の変化をカバーする為の補正具購入(医療用ウィッグや乳房補正具など)に要する経費の一部を助成する事業などです。公園等に防犯カメラを設置する事業予算も計上になりました。新たな総合計画のもと編成された予算です。これから委員会にてしっかり審議して参ります。

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18時からは、中央公民館にて枡屋二郎先生の「発達障がいとその合理的支援について」の講演会でした。発達障がいについての基本的な知識から、合理的支援についての基本的な考え方を講義いただき、さらに、本人・家族の困りごとを理解し、適切にアセスメントして、福祉、教育、心理、行政、医療が連携したチームで支援することが大事であることを再認識することができました。また、紹介していただいた障がいのある子どもと関わる先生や親への支援を目的とした協働モデルC O M P A Sは、前日に参加した「子どもみんなプロジェクト」でも同様のアプローチの提案があり、最先端の取り組みは通じるものがあるのだと改めて感じ、浦安市でもきめ細やかなセーフティネットを作っていかなければとの想いを深くしました。

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浦安市 中村理香子
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