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34B66EFA-9562-4F4A-85E7-8256C9332183令和元年11月14日に設置された、議会基本条例等調査・検討特別委員会の条例案を作成する小委員会の活動が令和3年4月20日に、特別委員会への報告をもって終了しました。

私は、小委員会の委員長を勤めさせていただきました。月2回開催する予定だった小委員会は、令和2年度に入り、新型コロナの影響により、集まっての会議が困難となったことや市財政の急激な落ち込みを議会で検討する全員協議会の集中的会議が入ったことで、定期的な会議の開催ができない状況下での条例案検討作業となりました。

そこで、議員の皆様のご協力で、正式会議にはできませんでしたが、ウェブ会議を開催し、議員間討議や研修会含めたウェブ上でのブレークアウトセッションなど、合計7回開催させていただくことで、検討調査を進めることができました。ウェブ会議は、今回初めての運用で、どのオンラインサービスを使うかも、宝議長、西川特別委員長、柳小副委員長とともに、実際に使ってみながら検討しての発進でした。話し合いを進めて行くために、まず、ウェブ会議でできることを事務局からアドバイスをもらい、市民意見を聞くために、検討していたアンケート調査の素案作成を7月から8月のウェブ会議で行うことからはじめました。

その後、アンケートを住民に送付するための準備作業や回収作業、入力作業等、議会事務局のサポートを全面に受けながらも、議員全員の皆様で作業をいただくという初めての経験もさせていただきました。

また、アンケート調査は、住民基本台帳から無作為に抽出した3000名を対象とした郵送を基本としながらも、ウェブアンケートも併用して行いました。

アンケートの自由記述に関しては、小委員会のメンバーをリーダーとし、小グループでの分担作業で、市民が考えている議会への要望についての内容の仕分けを行い、条例案への反映とすることができました。

さらに、議員間で討議を活発に行い、論点を明確にし議論を深めることのできる手法の体験として、研修含めたワールドカフェ形式の議員間討議も10月2日、11月18日の2回開催しました。

非公式での小委員会の活動は、議員の皆様のご協力により、作業日含めて延13日、その中で、議会基本条例に盛り込むべき内容の理解と共有を深めることができました。事前の調整や勉強会に至っては、正副委員長と事務局で何度もおこない、地方自治法や上位法、歴史や背景など、様々な視点を勉強しながらの小委員会の作業は、大変でしたが、やりがいがありました。

今後は、条例制定に向けた法務審査や逐条解説の作成、次の改選までの間、何に取り組んでいくのか等の検討が始まります。次のステップに向けてさらに議会改革を進めていけるよう取り組んでいきます。

3月26日、9時に、内田市長の2期目の初登庁でした。

その後、10時半からは、船橋市に、防犯カメラ補助事業についての視察に行かせて頂きました。

船橋市では、町会や自治会の自主的な防犯活動の補完的な位置づけとしての防犯カメラの設置への補助、また維持費への補助を行っています。その考え方に基づいていますので、日々の防犯活動が継続的に行われていることが、補助の条件になります。そして、他市の防犯カメラ事業と違う大きな点として、画像データの管理も団体が行うこととしています。

防犯カメラの設置で一番問題になるのが、画像データの取り扱い、セキュリティ対策です。

他市ですと、画像データの管理を市が行う制度となっていますので、そこが、一番、ハードルが高いのではないかと思いましたが、事前に市民間での話し合いを丁寧に行うことと、運用基準をしっかり決めておくことで、市民の皆様の理解は得られ、今までトラブルはなかったとのことです。

平成23年から、船橋市は、千葉県の「ひったくり対策防犯設備設置補助事業補助金」の活用をして、防犯カメラへの補助事業を開始し、現在は、市の単独で、助成を継続しています。それから10年、現在では、53団体、299台の設置補助、維持管理補助を行っています。

事業実施の具体的な手順なども、お聞きすることができ、大変勉強になった視察でした。

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3月16日、千葉県からの通達があり、4月19日に高齢者用のワクチンの配分が決まりました。

コロナウイルス感染症との戦いが始まって1年になります。コロナ対策としてしなければならないことは、3蜜の回避、マスクの着用、手洗いなどの基本的な対策は、変わりませんが、医療体制や新型コロナウイルスの特性などの知見が蓄積されてきたことにより、特効薬はありませんが、ウィズコロナにどう対応していくのかの道筋も見えてきました。

参考H P https://corona.go.jp/proposal/pdf/chishiki_20210309.pdf

そこで、行政として一番に考えなければならないのは、『スムーズにワクチン接種を行うこと』です

浦安市は、1月8日に「ワクチン接種推進タスクフォース」を立ち上げ、2月1日には、「新型コロナウイルスワクチン接種プロジェクト」を設置し、医師会や医療機関と連携しながらスムーズなワクチン接種のための訓練で課題抽出を行い、万全な準備を進めてきました。

国の方でも、大プロジェクトであるワクチン接種を円滑に進めるためのシステム作りに取り組んではいますが、世界的なワクチン需要の高まりから、ワクチンの確保が難しくなっているのも事実です。

ワクチン供給は、3月13日の時点で、4月5日、12日の週は2618箱、4月19日の週2619箱、4月26日2620箱です。その後、県に配分され、県の基準により実施主体である市町村に配分されるという流れになります。

千葉県では、当初、高齢化率で配分する計画をしていましたが、高齢化率で配分されてしまうと浦安市へのワクチン供給が後回しになってしまいます。

そこで、内田市長が県に強く働きかけ、4月19日の週にワクチン1箱、次の週に1箱のワクチン確保をすることができました。1箱は、約1000回分。2回摂取が原則なので、4月実施分の約1000人分のワクチン確保ができたことになります。

まずは、市内4箇所の公民館にて集団接種で行いますが、今後、ワクチン供給が安定的になってきた際には、状況を見て、優先接種の順番や個別接種も含め検討する予定となっています。

集団接種ではなく、個別でという市民要望もありますが、ファイザー社のワクチンの輸送には、超低温輸送をしなければならないことや、保存期間の問題、1箱約1000人分というロットを考えても、集団接種が効率的です。そして、通常業務の上に接種をお願いしなければならない医療関係者の負担軽減や接種後の副反応への対応を考えても、浦安市のような市域の狭い都市部は、まずは、集団接種を実施し、スムーズなワクチン接種をすることが冷静な判断だと考えます。

昨年の特別定額給付金の際も、浦安市は、事前の準備をし、千葉県内でも迅速な給付を行うことができました。現場を知る内田市長の手腕を「スムーズなワクチン接種」でも発揮し、市民の皆様にいち早く安心を届けるために引き続き頑張ってもらいたいです。

本日1月7日、1都3県(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県)を対象とした緊急事態宣言が発令されました。期間は、明日8日から2月7までとされています。

東京では、感染者数2447人、千葉では、450人、神奈川県679人と過去最多を更新しました。

今回の緊急事態宣言は、感染リスクの高い飲食をターゲットにしての措置になります。

今一度、「感染リスクの高い5つの場所」への不要不急の外出自粛をお願いできればと思います。

「5つの場所」→参考HP

千葉県としては、(抜粋)全文はこちら

県民の皆様に

○20時以降の不要不急の外出の自粛

○20時以前においても感染リスクの高い場所への不要不急の外出の自粛

事業者の皆様に

○令和3年1月12日~1月31日まで「20時から5時まで」の営業自粛(東葛地域及び千葉市においては、1月8日か1月11日まで先行要請中)

○酒類の提供は19時まで

その他、出勤者数の7割削減、テレワークの徹底等を含む要請も出ています。

自粛要請に応じた事業者には、感染拡大防止対策協力金の支給も決定しています。1月15日から申請開始です。

詳しくは、こちらのサイトから→

浦安市としても、さらなるコロナウイルス感染症対策について、検討をしております。決定発表されましたら、ご紹介いたします。

市民の皆様には、引き続いての感染症対策へのご協力どうぞよろしくお願いいたします。

 

今日は、9月に市民の皆様からいただいた「浦安市議会に関する市民アンケート」の集計作業の2日目です。3000通郵送で送り、返送されてきたのは、約1200通。21名の議員、事務局総出で集計作業です。今日は、その2日目。ありがたいことに、多くの記述をいただいているので、50通のアンケートの集計作業は、ゆうに2時間はかかります。

うれしい悲鳴です。地域や年代などご意見の傾向なども読み取ることができ、浦安市議会がどうあるべきかの方向性がより明確になります。アンケートは、明日の午前中作業をして、全部の集計が終わる予定です。これから、どうやってまとめ、議会改革につなげていくか、市議会の真価が問われます。又、様々な要望もいただいているので、議会としての検討もしなければなりません。

浦安市議会では、新たな取り組みを様々始めているのですが、11月に入ってからは、3回の議員研修を行っています。1回目は浦安市の財政。2回目は庁舎内施設の視察、そして、今日の午後は、市内のポンプ場、排水機場の視察です。話に聞いてはいましたが、現場の機械を見るのは初めてです。機械の音とその起動の時間を体感して、豪雨時に担当の職員が市民の安全安心を守るために、どれだけ頑張ってくれているのかを痛感することができました。浦安市は、私が小さい頃には、浸水被害が発生していました。それが、何十年もかけて、ポンプ場排水機場を整備し、浸水被害を起こさない街づくりをしてきました。改めて東日本大震災で地盤沈下し、雨水排水能力が低下したことの対応が重要であることを再認識しました。

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11月3日文化の日。
今日は、文化会館にて、第55回浦安市民功労者表彰式でした。
昭和41年から行われている市民功労者表彰式で、表彰された功労者の皆様は、本日で、総勢506名、21団体になるそうです。
本日受賞された功労者の方は、自治、教育文化、社会福祉、保健衛生、交通安全の分野10名です。私もお世話になった方々ばかりで、長きにわたり各分野の発展に寄与されて来られています。私も議会を代表して、心から感謝と敬意を表し、今後のますますのご活躍をお願いいたしました。おめでとうございました。
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10月19日公明党浦安市議団で予算要望書を内田市長に提出しました。

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新型コロナウイルス感染症の影響により、浦安市の財政は、未だかつてない厳しい状況であるということは認識をしているところではありますが、その中でも、「すべての市民の幸せ」のために、準備しておかなければならないこと、行政がやらなければならないことという視点での、要望をさせていただきました。

今日は、浦安市議会で、議会基本条例等調査検討特別委員会の小委員会の非公式の会議になりますが、議会での初めてのワールドカフェスタイルで、議員間対話を行いました。
まず、早稲田大学マニフェスト研究所の長内氏に、議会の権能や先進事例、ワールドカフェ方式のルールなど基本的なことをお聞きしてから、4グループに分かれての議員間での対話開始。
浦安市議会の議会基本条例を検討していく中に、全議員が「議員間討議」を制度化していくことを目指しています。それぞれが持つ意見や多様な考えを認めながら共有し理解を深めてまとめていく有効な手法としてのワールドカフェスタイル。まずは、議員一人一人が対話の作業に慣れていくための開催です。場の演出として、局長自ら切り絵細工等用意してくださったりして、対話は盛り上がりました。
11月まで令和3年度の財政状況に関する全員協議会が集中的に開催されることになっているので、正式な小委員会の会議の開催は難しいのですが、オンラインやワールドカフェを取り入れながら、議会改革に関しての取り組みを進めていきます。

局長お手製の切り細工

局長お手製の切り細工

第2委員会室で開催

第2委員会室で開催

新型コロナウイルス感染症で、イベントがなくなっていて寂しいですが、久しぶりに明るい話題です。
10月4日コロナの影響で遅れていた美浜公民館の改修が終わり内覧会が行われました。

地域の方も嬉しそうに内覧されていました

地域の方も嬉しそうに内覧されていました

駐車場が広々と

駐車場が広々と

 

今までの施設の大規模改修と違い、使えるものは使って使い勝手を良くするそんな工夫が随所にありました。まず一番変わったのは駐車場が倍の台数に。
今まで気づきませんでしたが、美浜公民館は隣の美浜公園に隣接していて、ウッドデッキから見る景色は最高!緑に囲まれコーヒーを飲みながら本を読むなんて素敵です。

 

ウッドデッキからは緑が!

ウッドデッキからは緑が!

 

あと、感動したのは、授乳室のドア。
自動ではなく、体重がかかることで開く工夫がされています。(ぜひ、お子様お持ちのご家族は行ってみてください。その他の方は行けませんが・・・・)自動ドアだと停電したときに開閉ができなくなりますが、これなら安心です。

体重で動きます

体重で動きます

浦安の子育て支援のキャラクターのマット!

浦安の子育て支援のキャラクターのマット!

「みどりゆたかに はなやかに まなびあおうよ 美浜公民館」 7日から利用開始です!!

 

パンフレット

パンフレット


みどりゆたかに はなやかに まんびあおうよ みはま 公民館の頭文字です

みどりゆたかに はなやかに まんびあおうよ
みはま 公民館の頭文字です

国立がん研究センターは7月29日、子宮頸がんの原因となるヒロパロマーウィルス(H P V)への感染を調べるH P V検診を推奨する「子宮頸がん検診ガイドライン」の改定を発表しました。

先進自治体では既に実証済みのところもあり、また、2018年3月には、公益社団法人日本産婦人科学会からも、子宮頸がん検診に細胞診とH P V検診を併用するメリットが発表されていました。

私も、年間約1万人が罹患し、子宮を摘出や、その後の妊娠のリスクにつながったり、更には、約2800人が亡くなる予防のできるがんである子宮頸がんを無くしたい思いで、より精度が高く検査期間を伸ばすことができるH P V検診を市としても積極的に導入してもらいたいことを議会で訴えてきました。

現在、浦安市の子宮頸がん検診は、「細胞診」のみですが、「H P V検診」を併用することによって、

*「細胞診」で陰性でも一部、前がん病変が潜んでることがわかっていて、「H P V検診」併用で、がんの見逃しをほぼ0にできること。

*「細胞診」で採取した同じ細胞で、H P V検診が可能なので、検診者の負担が少ないこと。

*細胞診とH P V検査が陰性であった場合、次の検診は3年後で良いと推奨されていて、検診の頻度を少なくすることが可能。

というメリットがあり、素人的な考えかもしれませんが、検診をうける側のデメリットはないと思っています。

新型コロナウイルスが今、私たちの生活に大きな影響をもたらしています。H P Vはごくありふれたウィルスで感染しても多くの人は免疫力で1〜2年で消滅しますが、約10%の人は、ウィルス感染が持続し、5〜10年かけて子宮がんへと進行していく可能性があります。予防するためには、免疫をつけるためのワクチン接種がとても重要ですが、現在積極的な接種干渉は行っていないので、検診に力を入れなければなりません。

今回のガイドライン改定で、より受けやすく精度が高い検診となることを願いたいです。

浦安市では、20歳以上の女性に無料の受診券を送付しています。対象の方ぜひ、受診してくださいね!

 

国立研究開発法人国立がん研究センター 子宮頸がん検診ガンドライン

https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2020/0729/index.html

 

公益社団法人日本産婦人科学会

http://www.jsog.or.jp/modules/jsogpolicy/index.php?content_id=4

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浦安市 中村理香子
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