公明党の赤間県議が調整してくださり、市川の福栄にある江戸川第一終末処理場の視察に行かせていただきました。浦安の下水処理は、江戸川第二終末処理場で行っていますが、今後の下水処理の増加や第二の老朽化なども視野に入れ、第一の処理場の整備を県は進めています。また、第二では、微生物による汚水処理をしていますが、第一は東京湾の水環境を良くしていくために、窒素やリンを効率的に取り除く「高度処理」を導入するそうです。さらに、第二では、汚泥を焼却せずにリサイクルに回していましたが、第一は、汚泥を焼却してリサイクルにまわす計画で、現在、高さ90m、口径約7mの煙突の建設が進んでいて、地域住民への見学会も開催するとのことでした。令和3年3月1日に、一部施設の供用を開始していますが、計画も建設も継続中で、今後の予定や施設の概要について伺ってきました。下水処理は、目に見えないですが、生活を支える重要なインフラです。改めて、大事な施設であることを認識しました。



1月9日11時より、毎年恒例の成人の日記念の街頭を公明党千葉県本部代表平木大作参議院議員と共に、新浦安駅で行わせていただきました。公明党は、若者の声を街頭やネットで聞く「Voice Action」を継続的に青年党員さんたちと行い、その声をもとに、時の総理大臣に「若者の声」として提出する活動を行っています。今まで、携帯電話のナンバーポータビリティに始まり、幼児教育の無償化、今年4月から始まる不妊治療の保険適用など、様々実現してまいりました。未来を生きるのは、若い皆さんです。お祝いと共に、私からは、公明党のがん対策と、若い女性の皆さんに20歳から始まる子宮頸がん検診についてお話させていただき、受診へのお願いもさせていただきました。
10日は、ディズニーシーでの浦安市の成人の日の記念式典でした。今年、成人の日を迎える方は、2078名。成人式が行われるようになってから69回目。東京ディズニーリゾートで開催をするようになってから21回目だそうです。
毎年、実行委員の皆さんの主張には、若さと希望が溢れていて感心と感動をもらいます。私にとっても、未来を担う皆さんが夢を叶えることを応援できるまちづくりをしなければと気を引き締めることができる式典です。20歳の皆さん、おめでとうございました。

浦安市議会では、議会改革を行なっていこうと、様々検討をしていますが、「政策を提案できる議会」というのが、市民の皆様からも期待をされているところであり、議会内からも、共通の目指すべき目標であることが明確になっています。
しかしながら、浦安市議会では、一番の政策提案にあたる市民を対象とした「条例」について、策定をしたことがありません。そこで、まずは、誰にでもその重要性の理解がされていて、さらに、条例があることで、様々な環境整備の推進につながる「手洗い」についての条例に、取り組むこととしました。
自民党会派と公明党会派で、「手洗い」についての現状把握や課題、専門家の先生などにお話を伺うなどして条例案を作成いたしました。「手洗い」については、調べれば調べるほど奥が深かったです。
闇雲ではなく、科学的根拠に基づいた「手洗い」の重要性を理解することが必要であることも再認識できましたし、感染症と言っても、ウイルスや細菌の特性によって対策は違うことも再認識しました。このような知識の共有を「条例」によって進めていけると良いです。
法律上、条例提案は、2名以上の議員の賛成があれば、発議ができますが、21名しかいない議会ですので、できれば全議員が参加しての条例提案の体制を作りたいとの思いもありましたので、会派代表者会議におはかりして、全員協議会を設定し2回ほど協議を重ねました。
そこで、12月議会で提案する前に仮称「手洗い条例」について下記サイトのような取り組みを16日16時まで行なっています。
7月21日(水)防災アドバイザー岡部梨恵子さんを講師に迎え、「女性の視点を生かした防災対策〜家庭から考える防災備蓄のコツ」を、千葉県公明党女性局、今年2回目となるオンライン研修を開催しました。
今回は、講師の岡部先生には、県本部に来ていただいてのオンライン研修です。
岡部先生は、災害を自分ごとと捉え、備える人たちを増やすことで、災害で亡くなる方、災害関連で亡くなる方を減らし、そして、災害があっても、備えることで、被害を少なくするための啓発活動を全国で行なっています。毎年のように起こる豪雨被害、台風被害、そして地震と被災地で現実に起こっている状況から、自分ごととして災害を考え、備えることの必要性を臨場感持ってお話しいただきました。
「自助が大事」ということを、行政の立場から伝えることは、批判も受けることから中々難しいことですが、議員として伝えていくことの必要性を深く感じた研修会でした。
岡部先生は、研修会終了後休む間もなく、熱海の豪雨被害の現場へ向かわれました。
5月18日第1回臨時会が開催されました。
常任委員会委員、千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の改選、そして、議長副議長の改選に伴う審議、新型コロナウイルス感染症対策の専決処分等が主な議題でした。
浦安市議会では、議会改革の検討を継続して行っております。議会基本条例の制定は、この時期に間に合いませんでしたが、今回の改選で、議会基本条例案で検討した事項について、現行の制度の範囲内で、トライアルでできることはやっていこうということで、常任委員会の委員の選任、委員長副委員長の選任の意向確認、議長副議長選挙における所信表明を、休憩中にはなりましたが、行うことができました。議長副議長の所信表明をされた議員はそれぞれ2名ずつ。選挙の結果、議長には、宝新議長、小林章弘副議長が選任をされました。
宝議長は、この2年の間、議会改革の流れを進めてくださっており、今後、議会基本条例制定に向けて引き続き、力を発揮いただきたいと思っております。
私、中村理香子は、議会運営委員会委員長に選任いただきました。身の引き締まる思いで一杯です。議会改革については、西川よしずみ委員長のもと、特別委員会で主に検討をされますが、具体的な取り組みには、議会運営委員会の役割も重要になってまいります。柳きいちろう議運副委員長とともに、1歩1歩できることから改革を進めていきます。
5月14日、角田ひでお千葉県本部副代表と女性局の役員で「生理の貧困」に関する要望書を千葉県知事、千葉県教育長に提出いたしました。
「生理の貧困」に関しては、公明党女性議員が、若い女性にコロナ禍での苦しい生活状況をお聞きする中で、浮かび上がってきた課題であり、党としても国会で取り上げ、さらには、全国の公明党女性議員が地元の自治体で、とりあげ緊急要望をして様々な対応を取ってきました。
浦安市でも3月26日に緊急要望書を市長に提出し、総合相談窓口はじめとした窓口で、防災備蓄の消費期限の近いものを中心に配布を行うことになっています。
千葉県本部女性局は、各自治体で取組を進める中で、県としての理解や取組も必要であると考えたことから、現状の取組状況をまとめ緊急要望をすることにいたしました。
コロナ禍において、特に女性が生活に大きな影響を受けていると言われています。困った人に支援が届く社会を作っていかなければなりません。しかし本当に困っている人は、困っていると声をあげることすらできません。現在、社会的孤立対策に党として全力で取り組んでいますが、「生理の貧困」をきっかけとして支援につながる方が増えることを願っています。
20210514_知事_コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望★
新型コロナウイルスワクチン接種が本格的に始まります。浦安市では、5月6日に65歳以上を対象とした6,000人分の集団接種による接種予約が行われ、私たち議員の元には市民から多数の声が寄せられました。国では、7月末までに65歳以上の高齢者のワクチン接種を終わらせる方針が出ており、ワクチンの量が確保されていきます。
そこで、次に行われる予約時には、よりスムーズに安心して予約・接種を行っていただくことをはじめ、今後進められる「基礎疾患のある方への接種」や「個別接種」について、自民党無所属クラブと公明党市議団にて、緊急要望を5月7日に申し入れし、5月11日に市長に提出をいたしました。市長からは予約システムの改修含め、円滑な接種体制に取り組むとの考えが示されました。引き続き、市民の皆様の不安を和らげるよう、現場の声に耳を傾けて参ります。
まん延防止措置が出されています。
新型コロナウイルス禍で迎えるゴールデンウィークは2回目です。様々な業種が影響を受けており、心配をしているところです。
本日、政府は、新型コロナウイルス対策の地方創生臨時交付金として、予備費の支出5000億円を決定しました。交付金は都道府県に交付されます。千葉県では、第7弾の千葉県感染拡大防止対策協力金も決定をしています。
浦安市では、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の期間中に時短営業を行なった飲食店と取引を行っている市内の中小企業や外出自粛による影響を受けている事業者に対し、事業継続を支援するために令和3年5月10日から、市独自の臨時支援給付金制度を開始することが本日発表になりました。
詳しくは、こちら→浦安市臨時支援給付金
年末年始の緊急事態宣言やまん延防止措置で、影響を受けている中小法人・個人事業者のための一時支援金や千葉県感染拡大防止対策協力金の第6弾までの申請はすでに始まっていますが、振り込みには、もう少し時間がかかるようです。浦安市の臨時支援給付金は迅速に振込できるよう市には、頑張ってもらいたいところです。
協力金も支援金も影響を受けている事業者を広く支援する内容となっていますので、まだ確認されていない事業者の皆様はぜひご確認ください。
詳しくはこちら→千葉県感染拡大防止対策協力金(第6弾までの申請は、5月31日まで、第7弾はこれから)
経済産業省の支援策として









