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5月14日から20日は、ギャンブル等依存症問題啓発週間。

千葉市美浜文化ホールにて、特別セミナーが開かれました。

IRカジノに関する様々な問題点というテーマでの基調講演初め、当事者・家族の体験談、NPO法人全国ギャンブル依存症家族の会コーラス部の感動的なアトラクション、月間秀樹船橋北病院副院長の講演と、多くの学びと気づきがあったセミナーでした。

月間医師から、依存症は、ドーパミンを発する脳の報酬系が正常に働かなくなる障害であり、

①    コントロール障害であること

②    ギャンブル以外に報酬系が反応できなくなり

③    ギャンブル自体にも反応が鈍くなる耐性をもってしまい

④    渇望状態になってしまう

報酬系は、この状態になると治癒することはなく、脳全体がギャンブルをやる脳となっていき、人格そのものになってしまう。

なので、当事者が主体的に自分の状態を認識し、治療プログラムを受け、さらに、継続的かつ持続的に努力をして報酬系を眠らせる状態にしていくための自助グループがあり、当事者が今までの人生を振り返り、人格を変えていく作業が必要であることを教えていただきました。

セミナーに参加させていただき、ギャンブル依存症についての正しい知識を知っておくことと、家族の対応が重要であることを認識することができました。

セミナーには、中道の本庄さとし前衆議院議員とともに、多くの県内の公明党の市議会議員も参加しており、集合写真を撮らせていただきました。

セミナーをご案内いただいた浦安市の家族の会のメンバーの皆様ともご挨拶をすることができ、活動に感謝と敬意をお伝えいたしました。

啓発も含めて、取り組んでいかなければならない大事な事業であることを再認識させていただきました。

4月28日に「宮城県立秋保かがやき支援学校」に視察に行ってきました。

リーフレット

特別支援学校小・中学部・高等部、軽度知的障がいの生徒を対象とした高等部産業技術科が併設されている特色を持つ開学3年目の学校です。

仙台駅からバスに乗って30分、到着時間を想定してくださったようで、教頭先生が通りで待っていてくださり、私たちを迎え入れてくださいました。

森と調和している素敵な校舎です。

昔ながらの温泉宿の街並みの中に調和するように建てられた木目を基調とした校舎は、「地域・人・自然とのつながりを最大限に取り入れた学舎」という教育理念にピッタリです。

校舎は、ロの字型になっていて、真ん中には、全校生徒が集える「みんなの庭」があります。

校舎内はどこも採光が取られており明るく広々とした施設整備で、様々な活動ができるようになっていました。

広々とした活動場所

また、建物の随所には様々な工夫がされていました。プロポーザルで事業者提案で設計する方法もあると思いますが、発達の特性に考慮した作りは、その一つ一つが現場の先生方の声を聞いて、業者選定の仕様書に入れ込み作られたそうです。

トイレのドアは介助しやすいように丸く

落ち着ける場所も随所に

色分けされた小・中・高

校舎には、地域の方や一般の方も利用できるカフェ「どまカフェ」があります。

どまカフェのキッチン

産業技術科の生徒の、接客や調理などの実践的な学習の場として、児童生徒の作品の展示や販売など学習成果を発表する場としても利用しています。

どまカフェのランチメニュー

さらに、かがやき支援学校の特徴の一つとして、「地域との連携・交流を取り入れた学習活動」は、コミュニティスクールの枠組みを使って、地元の会社や事業者さんと沢山の連携をしていました。

教頭先生にお話を伺っているだけでも、地元の有名なレストランHACHIのメニューをカフェで提供したり、(もちろん、生徒がレクチャーを受けて調理しています。)

クラフトビールのグレートデーンブリューイングの製造過程で廃材となるモルトを再利用して和紙を作って、ラベルとして利活用してもらったり。

秋保の窯元石神窯との協力や、有名なおはぎを販売している地元のスーパーさいちさんのあんこを製造しあんパンの販売をしたり、地元のお茶屋さんにお茶のたて方のレクチャーをしてもらって販売するなど、さらに、老舗の旅館 左勘さんでも接客などの実地訓練を行わせてもらったりと、地域の方に見守られ、学習活動が行われていることが素晴らしかったです。今年度の活動も5月のコミュニティスクールの会議で決定するとのことでした。教頭先生も地域の方が良くしてくださることに大変感謝をされていました。

また、特に社会に出ていくために必要なスキルを身につけるために、高等部産業技術科の生徒は、寄宿舎が併設されていて、3年間全寮制で生活習慣の定着を目指した実践指導がなされており、集団生活の中で、自立していくようになっています。

学校の特徴の一つである、学部間交流も、同じ校舎であることでし易く、高校生が絵本の読み聞かせをしたり、節分には、中学部の生徒が鬼役で小学校に行ったり、部活動なども少しずつ一緒に実施しているようです。

秋保かがやき支援学校の一貫教育の仕組みは、環境の変化に弱い特性を持つ子どもたちが安心して見通しを持って成長過程を経ていくことにつながっていること、教員間の連携はもとより、保護者も相談がしやすいことが児童生徒の充実した支援につながっているようです。

2時間の予定でしたが、あっという間に過ぎてしまうほど充実した視察となりました。

帰りには、バス停の横にあったスーパーさいちさんに寄らせていただいたのですが、そこで働いているお母様のお子様が、かがやきに通っていらっしゃるとのことで、「素晴らしい学校で安心して通わせもらっている」と仰っていたのが印象的でした。

3月18日、札幌にある「社会福祉法人麦の子会」に視察に行かせていただきました。

麦の子会は、札幌市東区の1キロ四方に、保育園、フリースクール、グループホーム、児童発達支援センター、発達クリニック、そして更には、従業員の住まいの区画もあり、一人一人の子どもや家族のニーズに合わせた支援と支えあいながら共に生きる場所を作っています。

理事長の北川聡子さんが、自閉症や障がいのある子どもたちを幼児期から療育する場所の必要性を感じ、仲間と共に、その場所づくりを始めました。その中での子どもやお母さんの困りごとから、一人では出来ないことも、支え合い、互いにコミュニケーションを取りながら創り上げてこられていることが、お話を聞いても、そして居場所の良さからも感じることができました。

「人を真ん中に」「子どもたちを真ん中に」が、すべてのスタッフが、共有していらっしゃります。組織として人材育成や研修、そして、コミュニケーションを取り、風通しの良い、そして、全てが当事者として関わるということが徹底されていました。

お話を聞いた後、それぞれの施設の見学もさせていただきました。

日帰りの強行日程でありましたが、実り多い視察となりました。

お土産に書籍もいただき、楽しみに拝見したいと思います。

議会基本条例を作っている時から伺ってみたかった会津若松市議会に、議会運営委員会として視察に来させていただきました。

 

議会として一丸となって、任期4年間と、委員会任期2年、予決算の1年のサイクルを、市民の声を聴きながら、仕組みとして取り組まれている生の声を聞くことができ、またご苦労もお聞きすることができ、大変勉強になりました。

私たちもあと任期が1年ですが、次期の任期に繋げられるような準備をしていくことはできるのではないかとの希望を持ちました。

会津には、もしかして、中学校の修学旅行以来??改めてこの年になって来させていただき、歴史あふれる街並みが残っていることに感動。庁舎も、伝統を残しながらリノベーションされていて素敵な建物と議場でした。

1月22日、前橋市役所に、地域通貨めぶくPAY・めぶくIDについての視察に行かせていただきました。

前橋市は、2016年に民間主導の都市ビジョン「めぶく。」を発表しました。「めぶく。」は「デジタル✖️スローシティ」を基本に多様性のあるまちづくりを目指す都市ビジョンだそうです。

このビジョンには、JINSの田中仁さん、コピーライターの糸井重里さん、ドイツのKMS

社などが参画しています。官民学が一体となり、多様性のまちづくりを目指す都市ビジョンを共有し、市民への周知と継続的に対話し共感形成をしてきたという流れの中で、デジタル認証基盤「めぶくID」の設計と運用が進んできました。

「めぶくID」は官民共同出資で設立した「めぶくグラウンド」という会社が運営しています。めぶくIDは、マイナンバーカードによる本人確認とスマホのアプリと連携し、きめ細かい市民サービスを提供しています。高齢者などには、バスの割引や無料化の取り組みを行う際に、登録サポートもするなど、市民への登録推進もしています。

地域活性プラットフォームとして、市民の意見を聴いたり、市民の意見を発信する場としてめぶくコミュニティという仕組みも活用しています。また、希望する市民には、知りたい情報をプッシュ型で提供したり、助け合い掲示板などで、困っている人と助けたい人を繋げる掲示板サービスも提供しています。

めぶくIDによって市民・市外の特定をして駐輪場の割引を適用するサービスなども行っており、民間のサービスでも活用され、きめ細かいサービス提供ができる基盤となっていました。

そして二つ目の視察事項である「めぶくPAY」。重点支援交付金などの国費を使いながらインセンティブ分予算を確保し、利用者を増やしてきています。課題をお聞きしたら、20代30代の登録が進まないとのことでした。意外でした。

 めぶくIDのデジタル認証基盤は、民間が提供していますので、他自治体でも活用できますので、少しずつ全国で利用される自治体が出てきています。

 マイナンバーカードの利活用の先進地である前橋市。マイナンバーの利活用は、多岐に渡っているので、その一つ一つの内容についてお聞きしてみたかったです。学び多き視察でした。

2026年1月15日、公明党は、中道改革勢力の柱となる新党の設立を発表しました。

2025年11月30日、参議院総括において記した「責任ある中道改革勢力の軸としてしかるべき役割を果たす」との党改革方針に基づき、人間主義に立脚した中道改革の政策五本柱を示していました。

第一の柱は、「現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築」です。医療や介護、教育など、生きていくうえで不可欠な公的サービスに誰もがアクセスできる権利の保障を目指す、いわゆるベーシックサービスの考え方を踏まえ、弱者を生まない社会づくりに取り組む。

第二の柱は、「選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現」です。教育の無償化拡大と質の向上をはじめ、選択的夫婦別姓制度の導入や、各分野における女性リーダー比率の向上、多文化共生施策など、多様性に富んだ包摂社会の実現を目指す。

第三の柱は、「生活の豊かさに直結する一人当たりGDPの倍増」です。豊かさのバロメーターである一人当たりGDPを政策目標にすることは、人間を手段とする経済から、人間の幸福を目的とする経済政策への転換。

第四の柱は、「現実的な外交・防衛政策と憲法改正」です。安全保障環境が厳しさを増す中、多国間対話による信頼醸成を目的とした「北東アジア安全保障対話・協力機構」を創設するなど、紛争を未然に防ぐ平和外交や国連中心の他国間協調を推進。

第五の柱は、「政治改革の断行と選挙制度改革の実現」です。企業・団体献金の受け皿を限定する規制強化や政治資金の透明化を図る第三者機関の創設に必要な法整備を行うとともに、「民意の反映」を重視した選挙制度改革を実現。

この五本柱の政策を実現する基盤を強固にし、良識ある政治と社会の安定を取り戻すことを目的とした新党の設立となります。

*具体的には、公明党所属の衆議院議員は、公明党を離党し、新党に加わる。小選挙区から公明党の候補は撤退し比例区の候補となる。

*公明党は、参議院議員と地方議員によって構成され、新党を全面的に支援していく。

分断と対立から、安定と平和を守っていくことを目的とし、公明党が掲げた中道改革の五本柱の実現のために設立される党ですので、その趣旨に賛同し働く決意のある新党の候補については、全力で応援していきます。

反対に、公明党を利用し選挙のための選挙互助会のような考えを示されることには、断固抗議します。また、利権という視点で語られるのにも、違和感しかありません。

私たち公明党の議員は、政治が目的ではなく、平和と人々の生活を守るために政治を行なっています。公明正大な党としての矜持があります。また、公明党を支えてくださっている多くの支援者の方のご期待を背負っています。平和主義・人間主義の党の原点は全議員が常に持ち続けています。新党にも受け継がれることを期待しています。

YouTube 公明党サブチャンネル「緊急直撃」公明党代表が激白!はこちらから→

令和8年1月6日、浦安市の物価高騰対策事業の内容が決定しました。

物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の拡充が令和7年11月28日に閣議決定。それを受け、浦安市議団公明党は、12月2日に内田市長に緊急要望書を提出いたしました。

12月16日補正予算が成立し、年末年始ではありましたが、市として関係各所に連携を取ってくれ、1月6日物価高騰対策事業の内容の公表となりました。

物価高騰対策を迅速に的確に行うよう要望しておりましたので内容と速さには、担当者の皆様に感謝するところです。

特に、全市民(基準日:令和8年1月1日)一人あたり5000円の「物価高騰対策商品券」の配布が決定しております。今しばらくお手元に届くまでには時間かかりますが、楽しみにしていてください。

物価高騰対策商品券https://www.city.urayasu.lg.jp/fukushi/seikatsu/shien/1047597.html

千鳥クリーンセンター内にあったビーナスプラザが、まちづくり活動プラザ(旧入船北小学校)に一部移転し、リニューアルオープンしました。

ビーナスプラザは、平成11年に開設され26年経っています。素晴らしい施設ですが、アクセスが課題でした。まちづくり活動プラザは、行きやすい場所にありますので多くの市民の皆様に訪れていただくことを期待したいです。

ビーナスプラザのビーナスとは、美の女神である「VENUS /ビーナス」と循環型社会のキーワードである「静脈の」という意味の「VENOUS /ビーナス」にかけて、「静脈のシステムを整えて美しい都市を目指す」というコンセプトからなります。

「ゴミの原料とリサイクル」を市民に呼びかける浦安市ビーナスプロジェクトの一環の役割を担うビーナスプラザ、これを機会に多くの市民にこの活動に参加してもらい、さらに、クリーンセンターへも足を運んでいただけるようになると嬉しいです。

リサイクルショップは大盛況でした。

 

今日は、令和8年になり最初となる恒例の公明党市川総支部の新春街頭を本八幡駅、市川駅、行徳駅、浦安駅で行いました。

千葉県本部副代表の角田衆議院議員と竹内参議院議員も駆けつけての賑やかな街頭となりました。

2026年の干支は丙午

60年の干支の中で、最もエネルギーが激しく勢いがある年と言われています大きな飛躍のチャンスの年でもあります‼️

公明党は、昨年26年続いた自公連立から離脱しました。今一度、立党の原点に立ち返り、公明正大で太陽のように温かい政治を貫く党として平和主義、人権主義の政治で市民の生活を守るために働くことをお誓いする新春街頭となりました✊

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和8年のお正月は、夫の実家への帰省をせず、久しぶりに自宅で過ごしました。

年末に大量に作ったおせちと買い溜めした食料で主婦としてちょっと楽した食事作りと、最低限の家事で空いた時間を読書に使うことができました。

まずは、佐藤優さんと公明党の斉藤代表の対談集「公明党の決断」で勇気をもらい、読みたかったけど読めなかった井手英策氏の「令和ファシズム論」に。

財政の視点からのドイツ、日本の歴史と日本の未来についての深い洞察に、難解でしたが、一気に読み進めることができたので多くの学びを得ることができました。

今年の干支は、丙午。夫は年男で、1番下の娘も20歳になります。家族も区切りを迎えますが、大きな飛躍の年になるように、頑張ります。

 

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浦安市 中村理香子
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