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サイト管理者
浦安市 中村理香子
n.ricaco@icloud.com

市民待望の陸上競技場がオープンしました。

第4種の陸上競技場で、オリンピック会場で使用されているものと同様のトラック舗装で、夜間照明や写真判定棟、1000席ある観覧席、サッカー、ラクビーなど多目的に使えるようになっています。

健康づくりから本格的なスポーツまで、そして、多くの人が集まる場として使用されることを楽しみにしたいと思います。

テープカット

テープカット


観覧席

観覧席

券売機

券売機

写真判定棟

写真判定棟

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3月19日に平成27年第1回定例会が閉会しました。

浦安市議会議員として市民の皆様より附託を受け、定例会での議会質問、委員会質疑など、全力で取り組んで参りましたが、16回目、最後の一般質問では、震災復旧復興から新たな浦安ブランド創生の視点で行わせていただきました。

反転攻勢の街づくりとして、スマートシティの取組、旧耐震マンションへの耐震化の取組りんかい線相互乗り入れについての3点、

少子化対策では、幼保のあり方、

地域コミュニティの拠点づくりでは、自治会集会所と老人クラブ会館について

を取り上げました。

私個人として、震災の教訓から、市民の皆様の安全安心のためには、災害時の電力確保の重要性を認識し、自治体としてできることに取り組んでいかねばならないとの思いがありました。そこで、この4年間様々な方向から浦安版スマートシティ実現のための提案をして参りましたので、その進捗と更なる取組として水素ステーションの導入を訴えました。

その他の質問は、すべて市民の皆様からのご相談からさせていただいたものです。

どの質問も、これからの取組が必要なものばかりです。4月の統一地方選挙を勝ち抜き継続して取り組ませていただきたいと思いで終了した議会でした。

健康センターにあるこんにちは赤ちゃんルーム

健康センターにあるこんにちは赤ちゃんルーム

浦安市は、少子化対策として、妊娠時、出産時、出産から1年後と計3回、子育てケアマネジャーが一人ひとりと面談しながら子育てケアプランの作成を昨年10月から開始しています。今年3月に始まった「子育て支援ギフト」は、ケアプランを作成した家庭に、出産時、出産1年後と2回にわけて贈ります。出産時ギフトは、マザーズバック、ベビー服など2万円相当と市内の協賛店、施設で使える商品券5千円分。1年後のギフトは、1万円分の商品券。今年度生まれた赤ちゃんのご家庭から対象です。

「子育てケアプラン」も試行錯誤しながらのようですが、子育て家庭が安心して楽しく子育てしていけるよう工夫されています。このケアプランが、子育てケアマネージャーさんや保健師さんに気軽にご相談できる関係づくりのきっかけとして活用されるとよいと思っています。

「子育て」は楽しいことばかりではなく、辛いことや親として乗り越えないといけないこともあるわけですが、そんな時に信頼できる人がいるという安心感で頑張ってもらえる支援に繋がっていくことを願っています。

国は、緊急経済対策を盛り込んだ2014年度補正予算を2月3日に成立させました。この補正予算には、公明党の強い主張で、「地域消費喚起・生活支援型交付金」が創設されています。これを受け、浦安市は、「プレミアム付き商品券」と浦安市商工会議所が主催をし毎回大変好評を得ている「バル街」事業への補助を決めました。

これら事業は、人口と財政力指数を基準とした国の交付金と人口を基準とした県補助金と合わせて1億8325万円で行われます。

プレミアム付商品券は、子育て支援と高齢者支援を絡め、Print

18歳以下のこども1人につき、    1万円で1万3000円

65歳以上の高齢者1人につき、    1万円で1万2500円

全ての市民は                        1万円で1万2000円

というようなプレミアム率で行われます。

平成27年第1回定例会が開会しました。提示された当初予算は、一般会計のみで1010億円と過去最高の財政規模となりました。復旧復興事業が大詰めを迎え、道路の本復旧の完了、更に市街地液状化対策事業の事業化に向け、正念場の年であることと、浦安ブランドの創生に向けての様々な施策が新規に始まることが予算に現れています。

市民の皆様に付託を受けてから4年間、継続的に取り組んできました提案の幾つかが新規事業として予算の計上がありました。特に、生活保護に至らない様々な状態の生活困窮者を包括的に支援する「生活困窮者自立支援事業」は、自立相談、住宅確保給付金支援、家計相談、学習支援だけではなく、就労準備支援もメニューとして用意されました。大変ありがたいことです。更に、若者向け就職相談事業の拡充も盛り込まれました。これらの事業が、今までの制度では行政の支援にひっかからない、問題を抱えている多くの市民の方へお力になれると良いです。

又、地域包括ケアシステム構築のために重要な在宅医療の推進として、行政がしなければならない市民への啓発事業を推進する「高齢者地域づくり推進事業」も新規計上になりました。

一貫して取り組んできた子ども達の教育支援として、「いじめ対策調査委員会」の設置や、学習が遅れがちな中学生に学習支援を行う「青少年自立支援未来塾事業」など、新規に予算計上されました。

また、市民の皆様から要望の多かった船圦緑道前交差点から市川市境までの道路環境整備を進めるための実施設計予算、当代島旧県道整備事業も予算計上されました。

 これから予算審議に入りますが、しっかりと審査してまいります。一般質問は3月17日の2番目にさせていただくことになりました。

浦安市の地域包括ケアシステムを考える「長寿社会のまちづくり」~柏市・UR都市機構・東京大学による柏プロジェクトより~講演会が開催されました。

副市長

中村副市長

東京大学高齢社会総合研究機構 学術支援専門職員 木村清一氏

東京大学高齢社会総合研究機構 学術支援専門職員 木村清一氏

中村副市長の開会のご挨拶から始まり、東京大学高齢社会総合研究機構学術支援専門職員、元柏市職員の木村清一氏を講師として「地域包括ケアシステムを実現するプロジェクト」と題した基調講演です。木村氏の長寿社会への課題意識の原点は、平成15年に孤独死をした男性の遺体処理、遺品処理に立ち会ったことだそうです。その時の柏市の高齢化率は15.4%、平成25年で高齢化率は、24.1%。人口統計を考慮すると、高齢化は一気に進んできています。木村さんは、この問題を解決するには、全員野球でやらなければならないし、行政として真剣に取り組む決意をされます。そして、市で拠点事務局を行う担当部署の創設を直談判され、プロジェクトを開始されたそうです。いつまでも自宅で安心した生活が送れる街を実現しようと、多職種のすべてのプレイヤー、市民がみんな総出で取り組まれている様子が、木村さんの熱い語りと共に伝わってきました。

 

意見交換会

意見交換会

第2部は、シンポジストに医療法人社団健勝会浦安ふじみクリニック院長 竜崇正先生、なごみ訪問看護ステーション代表取締役鎌田和枝氏、NPOキラキラ応援隊の藤木豊氏、新浦安駅前地域包括支援センター長富永文彦氏4人を迎え、それぞれ立場で取り組まれている内容をご紹介いただき、意見交換を行いました。

木村さんの熱い思いとシンポジストの方々との熱い思いが相乗効果となり、「急速に高齢化が進んでいく浦安市を安心して住み続けられる街にしていこう」との決断式、出発式のような素晴らしいシンポジウムになりました。これからもこのような取組を継続して行なっていけるように私も様々努力していきたいと思います。

2月7日(土)浦安市文化会館小ホールで、第17回浦安市社会福祉大会が開催されました。

社会福祉協議会大塚会長

社会福祉協議会大塚会長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この会は2年に1度開催されており第1部は地域福祉にご尽力された個人や団体に表彰を行う贈呈式。第2部は皆さんが楽しめるアトラクション。という2部構成となっています。 第1部では、多くの方々が表彰されました。改めて、浦安市が、多くのボランティアの方々に支えられ、地域福祉の充実に取り組んでいることに感謝です。

第2部の「悪質商法撲滅レンジャー」のコント、やっと拝見させていただくことができました!!笑いでオレオレ詐欺撲滅素敵な取組です!!大笑いもさせていただきましたが、一つ教えていただいたことがあります。おかしいな?と思ったらまずは、家族や友人に相談することではありますが、もし相談する人がいない場合の連絡先があるそうです。

0120-494-506(ヨクシ コール)

です。何かあったら、一人で抱えない。これは、どんなことでも大事なことですね!! 

 

悪質商法撲滅レンジャー

悪質商法撲滅レンジャー

悪質商法撲滅レンジャー

悪質商法撲滅レンジャー

本日、新庁舎の建設現場の視察を浦安市議会でさせていただきました。現在地下の土台部分を施工中です。地上10階建ての新庁舎は、プレキャスト工法を採用しています。

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視察では、外観のデザインの試作、検討に用いられているモップアップを見せていただきました。メンテナンス用の工夫や、空調や天候への配慮などが随所で見られます。

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モックアップ

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様々トラブルはあるようですが、担当者の皆さん、業者の皆さんのご努力に感謝しながら、市民の皆様が喜んでいただける浦安のランドマークになることを期待したいと思います。

詳しい新庁舎の概要はこちら⇒

今までの庁舎建設の流れはこちら⇒

市内の振り込め詐欺等の悪質商法被害は、昨年の9月末現在で、約1億7000万円、被害件数は32件と昨年1年の被害総額3400万円、22件に比べると大幅に増加している状況です。そんな被害を食い止めようと、笑いで、注意を呼びかける活動をしている、「悪質商法撲滅レンジャー」の皆さんが1月28日、浦安警察より感謝状を、送られました。

そのメンバーの、浦安市在住の俳優マキノさん、お笑い芸人のそのけん(園田)さんは、私も大変お世話になっている友人です。今まで、文化会館や公民館で、活動を続けています。活動を応援しているのですが、振り込め詐欺等の被害にあわれる方がなくなり、レンジャーの活動が必要となくなることも願っています。皆さんもぜひ、公民館等で行っている「撲滅レンジャー」のコント、見てください。そして、その笑いを思い出して被害に合いませんように!!!表彰 表彰2

 1月27日、厚生労働省は、内閣官房、農林水産省、国土交通省、警察庁など、各関係10府省庁と連携して、認知症対策を進めるため、「新オレンジプラン」を発表しました。

 2013年にまとめられた「オレンジプラン」に代わるもので、「認知症の方の意思が尊重され、住み慣れた環境で自分らしく住み続けられる社会の実現を目指す」ことを掲げています。さらに認知症対策が進むことを期待します。

 認知症は罹ったら怖いものとの意識が高いですが、対処の仕方、周囲の理解、対応によっては、症状の進みを遅らせたり、軽減できたりできる病気でもあります。現在、認知症の方は、役463万人、予備軍は400万人いるといわれており、団塊の世代の方が後期高齢者になる、2025年には、約700万人に上るとも言われております。認知症対策は、国全体で取り組む必要があり、認知症の方とその家族が必要としているサポートができる社会を作っていくことは急務です。

 その中で大事なことは、周囲の理解と協力です。浦安市では、市民の理解のために行っている「認知症サポーター養成講座受講修了者」は12月末現在で、5451名となり、ステップアップ講座受講者も増加しています。小中学校での認知症サポーター養成講座の実施もさらに推進していきます。

 また、今までも関係事業者の方にご協力いただいておりましたが、「高齢者見守りネットワーク事業」が正式に事業として1月29日調印式を行いスタートいたします。この事業は、高齢者の異変に気付いた際、協力事業者の方から市に通報していただき、早期に対応できるようにするものです。

 認知症対策、様々な課題がありますが、課題解決にしっかりと取り組んでいきます。