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サイト管理者
浦安市 中村理香子
n.ricaco@icloud.com

総合討論株式会社なごみ 西氏毎年6月の最後の週に開催されている千葉認知症研究会、今年で4回目の参加になります。認知症専門の先生、看護師、介護士、行政、家族の会とそれぞれの立場での取り組みの発表が毎年あり、千葉県内で認知症に関わる様々な職種の方々のお話を聞ける大変勉強になる研究会です。

今年のテーマは、「認知症に対する多面的アプローチ」です。

認知症専門の医師、千葉市柏戸病院柏戸先生からは、「認知症初期集中支援チーム」のモデル事業の報告。袖ヶ浦さつき台病院、認知症認定看護師の笹尾さんからは、認知症病棟での取組の報告。長生村地域包括支援センターの主任介護支援専門員大野さんからは、いろんな職種の方を巻き込んで認知症の方の支援がうまくいった事例報告。 高齢者複合ケア施設グリーンヒル八千代台部長の日高さんからは、「認知症介護専門職研修」に参加しての研修成果の報告がそれぞれあり、どの方からも認知症に対する知識と連携の重要性を様々な立場から教えていただきました。

「認知症介護専門職研修」は県のモデル事業として、千葉県士会が基になり、認知症専門職研修実行委員会を立ち上げ、平成25年から2年間、初級者・中級者・指導者対象の3コースのプログラムが策定されました。平成27年からは、事業継続希望の声を受け、「千葉の介護が輝く会」が立ち上がり、継続して研修を行うこととなったとのことでした。

日々現場でご苦労されていらっしゃる専門職の方がこの研修によってケアの質をあげられ、結果が現れることでモチベーションが上がり更に地域の指導者となっていっているとの報告もありました。現場でご苦労されていらっしゃる方が一人でも多く受講できると素晴らしいと思いました。

その後、千葉県の家族の会の代表広岡さんから電話相談事業から見えてくる現状報告、県健康福祉部副参事田畑さんから県の取り組み、特別講演で、株式会社なごみの西さんから「重度認知症の人へのケアについて」、千葉大学の平野先生からは、「パーキンソン病における認知症」の講演がありました。

西さんは、認知症看護認定看護師として、認知症ケアの実践に裏付けされた理論の展開をされました。特に、マズローの欲求5段階説が認知症の方にも当てはまるとのお話は、専門職の方々だけでなく、家族も私たちも心に留めておくことだと思いました。そして、「認知症ケアは、その人の人間性と人生を受け入れ、医療・福祉・発達心理学を駆使した意図的なケアで、観察・判断・実践・評価を繰り返し、その人が残された人生を豊かに過ごす支援です」と、その力強い言葉で、多くの家族、患者さんを支援されてきたんだと思います。今年もそれぞれの発表者から示唆に富んだお話をお聞きできた認知症研究会でした。

6月23日から29日までの1週間は、男女共同参画週間です。公明党女性局では、毎年、この時期に因んで様々な活動をしています。今年は、街頭を行うことになり、公明党市川市議会議員の浅野さち議員とともに、市川駅で男女共同参画週間の街頭演説会を行いました。予定は、3箇所の駅を回ることになっていましたが、生憎の天気で、屋根のある市川駅のみの開催となりました。

1999年、日本では、男女共同参画基本法が公明党などの推進により成立しました。わずか16年前です。

この基本法施行日、6月23日から1週間を男女共同参画週間として、互いに人権を尊重しあい、その個性と能力を十分に発揮することができる社会に向けて理解と共感を深めていく活動を全国で行っています。

日本は世界的に見ても男女共同参画が進んでないと言われており、2014年の「世界経済フォーラム」で発表された統計によると142カ国中104位、先進7カ国の中では、最下位という世界的にも評価を受けてしまっているところです。

今政府が進める成長戦略の大事な柱の一つが「女性の活躍」です。

昨年5月、公明党の女性議員が総力を挙げ、あらゆる分野で活躍する女性の方々に調査・聞き取りをし「女性の元気応援プラン」を策定、政府に申し入れをしました。昨年内には、「女性の活躍推進法」として、その多くの内容が取り入れられ推進される予定でした。しかし、突然の解散総選挙により廃案になり、やっと今年の6月4日衆議院を通過し、参議院に送られました。この法案には、様々数値目標が設定されています。

その中の一つ、クオータ制などの導入も視野に入れた「政策決定の場にもっと女性を!」と女性議員を増やそうと議論がされるところですが、本市は、21議席中、8名が女性議員という30%という数値目標を達成しているところですが、中身も伴ったバランスの良い議会となれるようこれから4年間働いていきます!!

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6月23日火曜日、浦安市文化会館において、角田ひでお衆議院議員をお迎えし、公明党浦安支部会を行いました。私、中村理香子は、浦安支部の支部長としての2回目の支部会になります。

今回は、4月統一地方選挙において、公明党浦安市議団に、一瀬健二議員を当選させていただくことができ、秋葉要議員とともに3名での新たなスタートとなる支部会でした。

また、新たに、公明党市川総支部は、宮本ひとし公明党市川市議会議員が総支部長になり、宮本総支部長にもご挨拶いただきました。

角田衆議院議員からは、国政報告とともに、平和安全法制に関してもお話しいただきました。角田衆議院議員は、浦安とは、縁深き方で、これからもお呼びしてお話を伺いたいと思います。

雨模様が心配されましたが、多くの党員さんがご参加くださりありがとうございました。
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4月29日から5月10日まで、ネパール大地震による被災者を支援する千葉県民の会(高崎照雄代表)に協力して、公明党千葉県本部の議員を中心に募金活動を行いました。集まった救援金307万9971円は、5月18日、日本赤十字社千葉県支部の村石保男事務局長に寄託されました。

ネパール大地震から1か月たちます。ネパールでは雨期が到来し、更なる被害が心配されています。多くの方にご協力いただいた救援金が、ネパール大地震の、1日も早い復興に少しでもお役に立つことをお祈りします。

5月9日に浦安駅で行った募金活動では、わざわざ来ていただいた皆様、改めて感謝いたします!!

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4月26日の浦安市議会議員選挙において、2期目の当選をさせていただきました。

応援してくださった支持者の皆様、本当にありがとうござました。皆様のご期待にお答えするよう4年間精一杯取り組んでまいります。

また公明党浦安市議団としましても、秋葉要、一瀬健二と議会に送り出していただきました。重ねて御礼申し上げます。

新たな浦安ブランドの創生、そして少子高齢化の課題、様々ありますが、全力で働いてまります!これからも応援よろしくお願いいたします。

詳しい表はこちら⇒浦安市HP

選挙戦初日

選挙戦初日

 

いよいよ選挙戦が始まりました。2期目の挑戦をさせていただきます。統一地方選挙前半戦で千葉市花見川区から県議に当選させていただいた田村耕作議員が応援に駆けつけてくださり、街頭をさせていただきました。2日目の今日は、時折、雨と風が激しくなり、遊説隊のメンバーにも街頭を聞きに来てくださる支援者の方々へも大変な思いをさせてしまいました!!

どうぞ、皆様お風邪を召しませんように。

あと5日、選挙カー、街頭等で「中村りか子」を見かけましたら、ぜひ手を振ってください!!また、政策に耳を傾けていただければと思います。

選挙戦2日目

選挙戦2日目

平成27年4月19日浦安市議会議員選挙の告示日です。
1期4年間、皆様のご支援に支えられ全力で走りぬいてまいりました。心より感謝申し上げます。このたび2期目の挑戦をさせていただきます。今日より26日の投票日まで、街頭で皆様に直接お訴えをさせていただきますので、応援よろしくお願いいたします。
選挙事務所は、前回同様、当代島大川端公園の前のお宅をお借りしております。
18日事務所開きの用意をしながら、大川端児童公園の他目的広場では、子どもたちが野球の練習をしていました。その様子を見て、3年前を思い出しました。
この多目的広場は、当代島にお住まいのお子様を持つお母様から「ボール遊びができる公園がほしい」とのご要望をいただき、そのお声をお聞きし、どうにかできないかと検討する中で、署名運動をし、大川端公園の拡張という形で実現させていただいた地域の皆様と一緒に作り上げた実績です。
改めて一人のお声が私の議員活動の力の元になっていることを実感し、支援していただいている方々のお心に応えるためにも全力で走りぬき、勝利し、皆様のために働かせていただこうと決意をさせていただきました。

19日は、10時より事務所前で第1声をし、その後、街頭に出発いたします!!!

1冊1万円で1万2000円分の買い物ができるプレミアム商品券の詳細が決定しました。2万セット限定販売で、1万セットは5月15日からの先行予約にて購入でき、7月1日からは、一部の参加店舗で購入できます。
有効期間は、7月1日から12月31日までです。

子育て世帯(18歳未満のお子さまがいる世帯)には、1万円で1万3000円分、高齢者世帯(65歳以上の方)は1万円で1万2500円分の、更にお得な商品券が販売されます。対象家庭には、5月下旬ごろに案内状が発送される予定とのことですので、お楽しみに。

詳しくは、浦安市HPまで⇒
4月15日付広報うらやす2面にも掲載されています。

浦安市では、昨年度から少子化対策に全市挙げて取り組んでいます。
そこで、一番尊重されなければならないことは、子どもを持つこと、持たないことの選択を自分自身が決められることであり、更に、予期せぬ妊娠や性感染症を防ぐこと、子どもを持つための情報を得られることも大事だと思います。妊娠出産に関する自己決定権、性と生殖に関わる女性の健康問題は、女性だけでなく、社会全体で認識していかなければならないことです。そのような権利は、「リプロダクティブヘルス/ライツ」(性と生殖に関する健康/権利)と総称されています。1994年のエジプトのカイロで行われた国際人口開発会議で提唱された権利です。
現在、晩婚化による高齢出産や、不妊の問題など様々、取り組まねばならない課題があるわけですが、あまり表面化されない問題として、人口妊娠中絶数は減ってはおらず、更にそれに伴う、女性の身体への負担も深刻な健康被害やその後の不妊にも結び付いていることは、あまり取り上げられません。
リプロダクティブヘルス/ライツ(通称リプロ)は少子化対策を真剣に市全体で取り組もうと思っている今だからこと、尊重されるべき知識と権利だと考えています。
3月に発行された浦安市の男女共同参画ニュースP-Lifeでは、このリプロの特集をしています。ぜひ、一人でも多くの方が手に取っていただき、考えるきっかけにしてくださればと思います。各公民館や男女共同参画センター(ルピナス)に置いてあります。HP上では、下記アドレスにてご覧いただけます。
性と生殖に関する知識を正しく知ること、それにより女性の権利と健康が守られることを含め、女性の包括的な健康支援の必要性をこれからも訴えていきます。
http://www.city.urayasu.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/364/plifevol13.pdf

madoguti第2庁舎の1階に生活相談支援専用の窓口が開設されます。
今まで、制度のはざまで行政の支援が届かなかった方々を包括的にサポートする窓口です。
相談だけではなく、住宅確保給付金の支給や、就労準備支援、家計相談、学習支援など行います。
不安や心配事がある方はどんなことでも、一人で悩まず、家族だけで悩まず、気軽に相談してください。
一人でも多くの方のサポートができるとうれしいですね。