3日、19時半、長沢ひろあき街頭演説会が新浦安駅にて行われました。
日曜日の夜にも関わらず、多くの皆様が長沢がんばれと集まってくださいました。本当にありがとうございました。選挙戦も残す所あと1週間。参議院公明党比例区候補長沢ひろあき、力強いお訴えをさせていただきました。長沢候補、応援弁士の公明党千葉県本部代表富田衆議院議員は、公明党の持ち味である3つの視点での実績とお約束をお訴えさせていただきました。
1つめは、「小さな声を聴く力」
2生活実感に根ざした政策を実現する力
3平和外交を進める力
です。徹底して現場には入り困っている人、悩んでいる人の声を逃さずに聴き、ネットワークで政策として実現することができるのは、公明党です。公明党が昭和44年から取り上げてきた給付型奨学金もその一つです。今回の1億総活躍社会の政府与党の方針に入れさせることができました。
「希望がゆきわたる国へ」庶民の気持ちがわかる公明党が連立政権にいることで成長と分配の好循環を進めていきます!
私も司会をさせていただき、今一歩、あと一押しのご支援を訴えさせていただきました。
公明党「東京選挙区 竹谷とし子」「神奈川選挙区 三浦のぶひろ」「埼玉選挙区 西田まこと」「愛知選挙区 里見こうたろう」「大阪選挙区 石川ひろたか」「兵庫選挙区 伊藤たかえ」「福岡選挙区 高瀬ひろみ」の7選挙区、そして長沢ひろあき含む6人の比例区候補、よろしくお願いいたします。
明日4日午後は、浦安市に長沢の街宣カーが入り、17時新浦安駅、18時半浦安駅と市川総支部市議団で、街宣活動をさせていただきます。
5月2日月曜日、恒例の公明党市川総支部による5月3日の憲法記念日街頭を、角田衆議院議員を迎え、市川駅、南行徳駅、新浦安駅で開催しました。角田衆議院議員からは、公明党が7月の参議院議員選挙のスローガン「希望がゆきわたる国へ」とし、重点政策として掲げる4つの政策についての訴えがありました。その4つの重点政策は、
1.景気に力強さを。実感を「地方」「中小企業」「家計」へ 収入アップ、個人消費の喚起を
2.若者・女性が活躍できる希望社会へ 働き方改革の断行
3.保育・介護に安心できる社会へ 福祉人材の確保を
4.東日本大震災、熊本地震からの復興へ 防災・減災対策のさらなる強化を
です。
掲げさせていただいた政策を力強く実現するため、角田衆議院議員、赤間県会議員、市川市議団8名、浦安市議団3名で夏の参議院選大勝利の決意を込めた、街頭遊説をさせていただきました。わざわざ足を運んで下さりました方々、足を止めて私たちの訴えに耳を傾けてくださいました皆さま、ありがとうございました。
4月14日、16日に発災した九州熊本地震では、犠牲になられました方々のご冥福をお祈りするとともに、未だ避難生活をされている方々へお見舞い申し上げます。
まだまだ先の見えない状態ですが、地震の終息と2次災害がこれ以上起こらないように祈っております。私たち公明党も千葉県本部として「九州熊本地震の地震の被災者を支援する千葉県民の会」主催の募金に協力させていただき、募金活動を開始しました。
公明党市川総支部でも19日の市川駅を皮切りに、21日浦安駅、23日新浦安駅、24日市川駅、本八幡駅、27日妙典駅、そして最後は、5月6日15時からの舞浜駅で行います。
小学生のお子さんが「おばあちゃんが熊本にいるから」と小さなお財布から募金をしてくれたり、制服を着た学生さんからご年配の方まで沢山の方から御心をいただいています。21日の浦安駅では、雨の中、わざわざ募金をしに来てくださった方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。
3月29日、浦安市内で、公明党浦安市議団3名で、議会報告会を行いました。
平成28年第1回定例会が3月17日に閉会し、審議された平成28年度当初予算には、公明党市議団が要望してきた内容が多く含まれておりました。特に秋葉議員が20年にも渡って取り上げてきた「おさんぽバス」は交通空白地域である今川・高洲地域を周る第3号路線の運行が決まり、さらに、12歳以下の子ども料金を無料。おさんぽバスと路線バスとの乗換割引も行うことになりましたので、街頭でお訴えをすると多くの市民の方が喜んでくださっておりました。
私からは、選挙時に市民の皆様にお約束させていただいた地域包括ケアシステムの構築について、平成29年度から始まる新総合事業への取り組みと、地域包括支援センターの体制、そして、その存在を全ての年代の方々に知っていただく必要性から浦安駅前市民活動センター跡利用として要望させていただいていた、包括支援センターの相談窓口の設置が決定したこと、さらに、異年齢交流事業も同じ場所に開所されることで子育てから高齢者までの地域拠点としての機能を発揮することを期待していることなどを訴えさせていただきました。足を止めて聴いてくださった市民の皆様ありがとうございました。
10回目となった30年後の医療の姿を考える会「メディカルタウンの人生の連続での『いのちの教育』の年に1回のシンポジウムに初めて行ってきました。今までは、書籍になったものを読ませていただくだけだったのですが、10回目ということで、足を運びました。
基調講演は、千葉大学大学院・慶應義塾大学大学院小林正弥教授です。小林先生は、医療に関わっている専門家ではなく、ハーバード白熱教室の解説を務めた政治哲学の専門家です。「対話力・善く生きる為の対話教育の必要性」についてお話いただきました。ソクラテスの問答法は、「産婆術」と言われ相手が自ら思想を生むことを助けるものであり、教育の原点である。というような話からこれからの医療・ケアにおける対話力の必要性についてお話いただきました。医療技術の発展は、長寿命化をもたらしたわけですが、それがそのまま「善く生きる」ことに結びついているか、「病気が治ること、健康を維持すること」は、家族はじめ多層的なコミュニティにおいて、「より健康になる」ことを対話により共に考え、行動することである。地域包括ケアシステムでは、いのちとケアの教育を、自分が直面したときに考えるのではなく、コミュタリアニズム的ケア教育として行う必要があるのではないかとの「対話」を学術的に分析しての理解しやすい講演でした。
提言では地域看護専門の看護師の育成をされている聖路加国際大学山田雅子教授、デンマークの国民学校での生活をされた津村柊さん、NPO法人ささえあい医療人権センターCOML山口育子さんから話がありました。
COMLの活動は、患者の主体的医療参加を目指し、患者の立場から始められた活動です。また、医療現場にインフォームドコンセントとコミュニケーションの充実を図り、患者・医療者が協働して行う医療の推進をしています。医師向けのSP(模擬患者)の活動や、患者と医療者のコミュニケーション講座、医療で活躍するボランティア養成講座など、医療の現場を医療者ではない患者という立場で変えよう、そして自分の身体の治療に主体的に関わる市民を増やそうという活動です。高齢化社会に必要な医療は、「治す医療」から「慢性疾患を抱えながら自分の身体とよりよく付き合い暮らしていく医療」です。地域看護を育成している山田雅子教授の話も、今後の看護のイメージは、看護師が患者指導するのではなく、病気は地域で予防し、病棟は初期治療の場であり、医療は医療者と市民が共に考えていく方向になっていくのではないか私見もご披露いただき、このシンポジウムに参加させていただいて、30年後の医療の姿を考えるために必要な視点を学ぶことができました。
3月1日から8日までは女性の健康週間です。3月8日が女性国際デーに因んで設定されています。毎年この週間に因んで、市川総支部の女性議員で、女性健康週間街頭を行っています。今年は、小雨が心配される中で、3月6日に市川駅と本八幡駅で開催しました。
2014年の11月に衆議院選挙によって廃案になってしまった「女性の健康の包括的支援に関する法律」。女性の活躍も健康が基本です。ライフステージによって、更には、ホルモンのバランスによって心と体に大きく影響を受けるのが女性の健康です。
お医者さんに行くまでもない体の不調に対する不安は多くの女性が持っています。気軽に相談できる場の必要性を感じています。
街頭では、20代30代40代の癌と言われている子宮頸がん、乳がんの検診を多くの女性の方に受けていただくよう訴えさせていただきました。




























