9月15日(木)市制施行35周年記念の敬老会が、今年は、文化会館が改修工事のため、総合体育館で開催されました。喜寿を迎えられた方以上をお迎えしているわけですが、皆さんお元気です。本市では、9534人いらっしゃるそうです。また、65歳以上の方は26,966人、9月1日現在の高齢化率は16.24%、全国の市の中で最も若い市です。市長、議長の挨拶と来賓紹介があり、本日のアトラクションは、東海大浦安高校、中等部吹奏楽の演奏と9台目林家正蔵師匠の落語でした。師匠の落語に笑い、学生さんの素晴らしい演奏と一生懸命の歌に心温まる素敵な敬老会でした。敬老の日を迎えられた皆様大変におめでとうございました。いつまでもお元気でご活躍お願いいたします!!
9月9日13時より健康センターにて「いのちとこころの支援イベント」が開催されました。昨年より子育てに関わる団体が集まっての交流会の形式になりました。今年は、いのちとこころの支援協議会会長の岩室紳也先生の講演とパネルディスカッションでした。
岩室先生のお話は、2年前にもこのイベントでお聞きし、いのちとこころを守っって行くのは、遠回りに見えても、課題解決型のハイリスクアプローチではなく、ポピュレーションアプローチを行っていくことが重要であることを気付かせていただきました。人との関わり、つながり、支え合いの中で、人は、健康を守ったり維持していくことができることは確かに納得できることでした。今回の話でも「自立とは依存先を増やすこと」「絆(きずな)は(ほだし)とも読み、絆を深くすることは、手かせ足かせを増やすこと、ほだしなくしてきずなはありえない。」と、複数の居場所で、関わりつながり支え合う環境の必要性を強く感じることができました。先生がつい最近書かれた「中高生からのライフ&セックスサバイバルガイド」もすぐ購入し読ませていただきましたが、多くの中高生、若者に読んでもらいたい本でした。
次のパネルディスカッションのパネリストは、浦安市青少年健全育成連絡会会長永井通さん、特定非営利活動法人ワーカーズコープの宮澤宏樹さん、特定非営利活動団体「みんなのおうち」の原田まどかさん、うらやす子育てミーティング和田玲子さんでした。浦安は、素晴らしい市民の方々がいて、地域を作ってくださっていることに感動し、そんな繋がりを更に、沢山、幾重にも作っていこうと思う人を増やしていくことが大事と感じることができたイベントでした。


8月29日、公明党千葉県本部の夏季議員研修会が開催されました。山口代表も出席され、30日から行かれる中南米の話、自公政権で公明党が果たす役割と評価をいただいてきている現状をお話しいただきました。そして、公明党は何より、地域に根ざした地方議員がいることが大きな力であることを再度確認されネットワーク政党として働いていこうと訴えられました。
研修会は、伴美彩氏による「思わずYESと言いたくなる第一印象の作り方」、水島治郎千葉大学教授による「グローバル時代の政治と千葉のまちづくり」や、千葉県内代表議員による参議院選挙の総括のグループセッションなど、盛りだくさんのメニューで議員力のアップを皆で誓い合った研修会と成りました。
江戸川区では、今年の5月、地域包括ケアシステムの拠点として「なごみの家」を区内3箇所にオープンしました。「なごみの家」は、高齢者だけでなく、こどもや障がい者など誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられるよう、
- なんでも相談
- 交流の場
- 地域のネットワーク作り
の機能を併せ持つ拠点として整備されました。社会福祉協議会が運営委託をされており、コミュニティソーシャルワーカー、看護師、保健師5名が常駐し火曜日から日曜日の9時から17時半まで開館しています。
2025年まで二つの中学校区に1箇所、区内15箇所くらいに設置予定とのことです。現在設置されている3箇所の利用者は、立地条件の違いが影響するようですが私が視察させていただいた松江北は、小学校の通学路にあることもあり、子どもの利用者が半分だそうです。江戸川区は、2学期が始まっており、ちょうど、子どもたちが集まってきていました。江戸川区は、放課後の児童の居場所として「すくすくスクール事業」を全校で行っていますが、「なごみの家」を選んでくる子どもたちもいるようです。(ちなみにおやつは、皆さんから寄付していただいたお菓子をだしています)5月から8月中旬までの利用者は3997人に上ります。
「なんでも相談」は、「仕事と生活」「健康」「介護」「子育て」に渡り、必要に応じて専門機関の案内・紹介を行っています。また、CSWは、区が作成した災害時要援護者名簿を基に地域の対象者の訪問や民生委員さんとも連携してアウトリーチを行っています。
月一回程度、高校生までを対象とした「子ども食堂」も開催。
7月からは毎週土曜日にNPO法人に委託して高校生までを対象とした無料の学習支援も始めています。江戸川区は、ひとり親家庭対象学習支援事業、中高生を対象とした「1655勉強café」、小・中学生対象「学習向上事業」、生活困窮者自立支援制度による「次世代育成支援」などの学習支援もありますが、勉強する場所や機会をできるだけ多くすることで、子ども達の育ちを地域で支えていこうと取り組まれています。
もう一つの大きな役割は、「地域支援会議」の開催です。医療介護の関係者、町会、自治会、民生委員、児童委員、警察、消防などが情報交換や連携をとり、その地域ごとの資源や課題を掘り起こしていく、地域包括ケアシステムを作り上げる大事な拠点整備となっています。
視察の対応をしてくださった事務局長の深津康二さんは、なごみの家を「縦割り制度の縦糸に横糸を織り成す」役割とおっしゃっていました。既存の制度では、対象者を絞っていたり地域限定のような今までの支援の形を地域全体に広げていく、「誰もが生きがいを持って住み続けられる」まちづくりの拠点が「なごみの家」でした。浦安ではこのような拠点をどう考えていくか課題です。
昨日、71回目の終戦記念日を迎えました。戦争犠牲者の方々に謹んで哀悼の意を評するとともに、遺族並びに今なお深い傷跡を残されている皆様に心からお見舞いを申し上げます。
戦争ほど悲惨なものはない。戦争ほど残酷なものはない。だが、その戦争はまだ続いていた。愚かな指導者たちにひきいられた国民もまたまことに哀れである。
平和ほど尊きものはない。平和ほど幸福なものはない。平和こそ人類の進むべき根本の第一歩でなければならない。
と語られた恩師の言葉を改めて思い起こし、不戦・平和への誓いを新たにいたしました。
公明党からの終戦記念日アピールです。
公明党は平和の党として、平和のために行動する党として毎年8月15日前に「終戦記念日街頭」を恒例で行っており、お訴えをさせていただいています。今日は、恒例の街頭を、市川駅、行徳駅、新浦安駅にて開催しました。
そして、長崎の原爆投下の時間、11時2分には、皆で黙祷をさせていただきました。今年、5月には、歴史的なオバマ大統領の広島訪問が実現しました。二度と原爆の被害を起こさせないために、平和を願うだけではなく行動をしていく。公明党が、山口代表始めとして、ケネディ駐日アメリカ大使やキッシンジャー元国防長官にオバマ大統領の被爆地への訪問を進言してきたことが実現しました。平和のうねりを起こしていく一歩です。また、今日付けの公明新聞には、山口代表を団長に8月30日より9月8日の日程で、遠山清彦国際委員長、平木大作国際局次長が同行し、パナマ、コロンビア、キューバの中南米3カ国の訪問が発表になりました。行動する平和主義の本領発揮されるのが楽しみです。
戦後71年、核の脅威を記憶として留め、広めていく大事なことです。浦安市では、毎年8月に、庁舎の市民ホールやWAVE101などで「原爆パネル展」を開催しています。今年は、新庁舎で、広々とした場所で家族連れで訪れてくださっている方が多くいらっしゃいます。この機会に、新庁舎に来られるついでに、家族、友人と平和について話し合ってみてはいかがでしょうか?
7月20日、21日に「地方から考える社会保障フォーラム」に行ってきました。社会保障を考えるとき、地方が主役でなければならないとの思いから始まったこのフォーラムは年3回、開催されており、今回で10回目を迎えます。
今回も、5人の登壇者から、様々な観点で社会保障についてお話しいただきました。1回目の講義では、法政大学経済学部教授 小黒一正氏から「財政再建と地域包括ケア・コンパクトシティ構想」と題し、人口密度と老人福祉費との相関関係、時間軸を考えた施設整備の考え方をデータから示していただき、エリアマネジメントの視点を入れて地域包括ケアシステム構築することの必要性を講義いただきました。特に地方の成長産業は、医療・介護であり、そのためには、介護士の処遇改善が急務であるけども、今の枠組みの公的収入だけではなく、副収入部分の仕組みを作っていくことが必要ではないかとの話が印象的でした。
2回目の講義は、厚生労働省、元健康危機管理・災害対策室長、現大臣官房企画官 安中健氏に「災害と住民保護」と題して、熊本地震での政府の対応から見えた新たな取り組みと課題とそして何より初動の72時間の災害応急対応が極めて重要であり、事前の備えの必要性をお話しされました。熊本地震での事例から、地方議員として現場の情報を吸いあげ、国や関係機関につなげるネットワークの重要性も改めて確認できました。
3回目の講義は、このセミナーを創設した立役者の一人であった医療科学研究所代表理事、埼玉県立大学理事長の江利川毅氏から、「地方自治と社会保障」と題して、少子化と高齢化の実態と、社会保障における国と地方の役割分担、少子化対策と地方活性化、高齢化は止められないけども元気な高齢者を増やしていくことなど、日本の抱える課題解決には、政治の質を高めていく必要がある。非難やバッシングではなく、課題解決のためにそれぞれの良さを引き出し足し合わせていくような政治、リーダーが必要。と高齢社会を乗り切る地域マネジメント力強化に向けた様々な事例も紹介されながら盛りだくさんでお話しいただきました。
2日目、「医療と介護の連携と地域包括ケアシステム」と題し、厚生労働省保険局城克文氏より在宅医療制度構築の必要性と国の政策の方向性などの話があり、地域包括ケアの目指すものは、「地域生活の継続」であり、そのためにそれぞれの地域の現状を踏まえ、あらゆる政策分野の柱に「地域包括ケアシステムの推進」を置いて、ご当地システムを作り上げていってほしいと、熱っぽく語られました。
最後の講義は、「新たな福祉ビジョンと生活保護制度の改革」と題して厚生労働省内閣官房内閣審議官の山本麻里氏です。生活保護制度の見直しと生活困窮者自立支援制度について背景や制度の内容、地域共生社会の実現に向けての全世代・全対象型地域包括支援体制についての制度の説明がありました。平成28年6月2日に閣議決定された「ニッポン一億総活躍プラン」の中の「介護離職ゼロ」に向けた取り組みの1つ、地域共生社会の実現についても紹介があり、「我がこと丸ごと地域共生社会実現本部」が立ち上がったこともご報告がありました。
2日間でしたが、ゆっくりと勉強させてもらいました。
7月10日の第24回参議院選挙、公明党は、7選挙区、比例区7名の計14名の勝利を勝ち取ることができました。本当にありがとうございました。暑い日が続いた選挙選、「希望がゆきわたる国へ」をスローガンに、公明党の政策、実績を語らせていただいたた18日間でした。公明党のこれからの働きにご期待ください。
7月7日木曜日、いよいよ参議院選挙投票日まであと3日となりました。今日は、10時南行徳駅と11時半行徳駅で、平木参議院議員が入り、長沢ひろあきの応援街頭からスタート。18時半には、市川駅にて、もとえ太一郎千葉選挙区参議院議員候補の応援演説に、自民党の菅官房長官が街頭に入り、公明党からは、平木参議院議員が応援演説を行いました。
平木参議院議員からは、今回の参議院戦、民共に勝たなければならないのはなぜかと、ご自身の3年前選挙公約として掲げた休眠口座を様々な公益活動に活用する法律が今国会で成立できなかった経緯を通して訴えがありました。この法律、超党派で議論を経て「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律案」として、自民・公明・民進・おおさか共同の議員立法案と提出するところまで来ていました。しかし共同提案しているはずの民進党が、共産党が反対していることから、採決にいったん賛成しながら、土壇場で反対に回り、成立ができませんでした。
“休眠預金”とは、10年間引出・預入・振込等の入出金の全くない“眠っている”預金口座で、毎年1千億円超生まれており、払戻しされるのは毎年500億円程度で、それ以外の500億円は、制度上は銀行等の利益金に計上されます。そこで、公益的な活動の資金に充てることで有効的に活用しようというのがこの法律案でした。中々手が届かなかった所に資金が活用でき、国民生活向上のための大事な法律でした。このことからも、民共の連立は、政治に混乱を招くだけというのがよくわかります。
先日、富田衆議院議員からもお聞きした超党派で議論し、やっと衆議院に提出された児童・生徒の学校外における多様な学びを支援する「教育機会確保法案」。これも共産党が反対しているからという理由で、全党一致ではないと法律は通せないと民進党が反対に回り、成立しなかったものです。子ども達の未来のための大事な法律だからこそ、超党派で議論し、議員立法として提出するまで来ていたのにです。
参議院選挙は、政権選択選挙ではありませんが、今回は、安定の自公か混乱の民共かの国民の審判をする大事な選挙です。比例区「長沢ひろあき」最後までご支援よろしくお願いいたします。
























