ブログバックナンバー
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
浦安市 中村理香子
n.ricaco@icloud.com

1月8日、浦安市出初式が東小学校で挙行されました。前日の天気が嘘のように北風の寒い日でした。第2部の結成5年目となる少年消防団の救急活動の披露、訓練の披露は、とても立派でした。また、消防の演舞も素晴らしく、災害のない1年をと祈念させていただきました。

IMG_1180 IMG_1184 IMG_1177

 

この日の午後、公明党市川総支部で恒例で開催している成人の日祈念街頭を、本八幡駅、行徳駅、新浦安駅と平木大作参議院議員とともに行いました。雨の降る中、足を止めてくださった市民の皆様、ありがとうございました。本市の今年の成人は、1947名。平木参議院議員からは、公明党が実現させていただいた政策、給付型奨学金、扶養控除の150万への限度拡充、年金受給資格の10年への短縮について3点の訴えがありました。成人の皆さん、おめでとうございました!一緒に浦安の未来を作っていきましょう!

DSC_0197 DSC_0192

1月7日、公明党千葉県本部遊説局で、大多喜町で街頭演説会を開催しました。1月10日告示1月15日投開票の大多喜町議選で2期目に挑戦する山田久子議員は、情熱ある行動派の私と同期の議員さんです。山田議員とは、お会いはできませんでしたが、国と県と地方議員間のネットワークを持つ公明党の実績、公明党の地方議員の役割の重要性を大多喜町の4箇所で、訴えさせていただきました。山田久子さんがんばれ!!

大多喜城

大多喜城

IMG_1151

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。今年は、酉年。年女です。また、市議会に送っていただいて2期目の折り返しを過ぎる年でもあります。皆様のご支援にお答えするためにも、しっかりと働いてまります。

さて、元旦に賀詞交換会に参加した後、主人の実家のある鹿児島に帰省し、帰りには、少し足を伸ばし、熊本空港から帰宅することにしました。熊本城、益城町、空港と行きましたが、8ヶ月経った今でも2回にわたる直下型地震の被害は、局所的で甚大であったことを教えてくれていました。首都圏直下型の地震は浦安でも想定されています。防災への取り組みは自助・互助・共助・公助で取り組まねばなりません。そんな思いを熊本城を見ながら新たにさせていただきました。

IMG_1138 IMG_1137 IMG_1142 IMG_1134

市民の皆様より、以前から、自転車駐輪場の申し込みについてコンビニで振り込めるようして欲しい、インターネット申し込みをして欲しいなど、様々ご要望頂いておりましたが、実現に至っておりませんでした。

来年度より、駐輪場の管理運営を指定管理とすることで、事業者の努力により、ウェブ申し込み、コンビニ、クレジットカード支払いができるようになりました。ウェブサイトの受付は1月10日火曜日10時からスタートです。

また、一度希望する駐輪場に落選しても、第2次受付もできるようになります。案内チラシを各駐輪場で配布しておりますので、ご確認ください。

IMG_1112

12月20日、公明党市議団で、議会報告会を行いました。すっかり日が暮れるのが早くなっているので、今回は少し早い時間帯です。私からは、平成29年4月から始まる新総合事業や地域リハビリテーション支援事業の今後について街頭で訴えさせていただきました。手を振ってくださった皆様ありがとうございました!

DSC_0339

千葉県全域から、600名近い女性党員さんが集まってくださり、千葉県公明党女性党員会がカンデオホテルズ千葉で行われました。富田茂之衆議院議員県代表始め、角田秀穂衆議院議員県副代表、そして古屋範子衆議院議員公明党女性委員長を迎えての女性党員会です。この3名は、衆議院比例区南関東ブロックで当選させていただいた3名です。選挙での激闘を思い起こしながら感無量です。古屋衆議院議員からは、今国会で成立した年金受給資格を加入期間25年から10年に短縮した法案について、多くの方が申請してくださるよう相談体制も含め、平成29年8月1日から申請ができ、10月からは支給できるよう法整備、準備をしていることの報告や、希望されるパートの方々の厚生年金加入、国民年金の産前産後の免除の設定、将来世帯の給付確保のための国民年金改正法案について報告がありました。途中、歌とピアノの演奏もあり、日頃お世話になっている女性党員さんへ感謝も含めた党員会でした。

藤川千葉県女性局長

藤川千葉県女性局長

古屋範子衆議院議員、公明党女性委員長

古屋範子衆議院議員、公明党女性委員長

富田茂之衆議院議員県代表

富田茂之衆議院議員県代表

11月19日、地域クラウド交流会in浦安が開催されましたIMG_1035
交流会の前には、「中小企業の人材獲得戦略とワークスタイル」のテーマでサイボウズ(株)社長室フェロー野水克也氏が講師で「企業家勉強会」がありました。野水氏の話は、とても示唆に富んでいて大変面白かったです。日本の少子高齢化社会を考えた時の働き方、ワークスタイルは、個人の問題(シングルマザー、共働き、多様化)、国会の問題(税収減)、企業の問題(介護、子育てによる離職、高齢化による生産性)と3つの視点から考えても変えていかなければならず、特に、中小企業の人材獲得は、「スキルはあるがちゃんと働けない」「スキルはないがちゃんと働ける」2選択しかない。そのためには、覚悟を持ってワークスタイルを変えるべき。そして、変えるためには、制度、ツール、風土がキーワードで、サイボウズで取り組まれた事例を話していただきました。働く側も自立と多様性が求められる現実があり、日本人の仕事観は社会全体で変革していかないといけないと感じました。
15時からは、地域クラウド交流会。つながる。広がる。うまれる。をコンセプトに、千葉県内、7回目の開催です。地域クラウド交流会の特徴は、
①企業家の事業プレゼンによる交流型クラウドファンディング
②参加者約100名による企業とビジネスが加速する交流タイム
③参加者兼スタッフとしての「応援し隊」による運営
④ICTクラウドシステムの活用
です。様々な皆さんと交流させていただき、有意義なイベントでした!!第8回はいすみで開催です。ご興味のある方はぜひ。
詳しくはこちら→千葉企業家応援事業

講師の大須賀優子先生

講師の大須賀優子先生

IMG_100311月12日、公益社団法人子どもの発達科学研究所の主催するセミナー「子どものこころの発達を支える〜科学を切り口に考える」と「いじめを無くすためにできること〜科学的調査からわかるいじめの実態と支援の方法」に行ってきました。

特にいじめについては、平成18年度より文科省の定義は、「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じている者」とされ、児童生徒がいじめられていると感じることを主体として捉えることになっています。大事な視点ではありますが、個人の感じ方によって「いじめ」を特定するということは、本人が「いじめ」とせず、「自分が悪いから」と思って我慢してしまうということもあるのではないか、反対もしかり、子どもにとっても、手をさしのべなければならない周りの大人にとっても個人の主観に頼るだけではトラブルのもとになることもあるのでは?と、疑問に思うこともあったことから、今回のセミナーをとても楽しみにしていました。講師をしていただいたのは、大須賀優子先生です。

1つ目のセミナーは、「発達について」「脳の動きと発達」「子どもの行動を変える方法」の3つの内容でした。「発達」とは、生まれたときから大人になるまでの体、こころ、脳の変化であり、この「発達」について正確な知識を得ることが、子どもの将来を客観的に見ることができること。「こころの発達」は「脳の発達」の影響を受けていて、子どもの健全な発達を支えることは、大人になってからの幸せの実感につながることを教えていただきました。

子どもの発達は、

乳幼児期は、

「個人要因」・・発達障害、知的発達の遅れ、気質、低体重出生、アレルギーなど

「保護者・家族要因」・・保護者の精神疾患、障害、低学歴、若さ、離婚、兄弟の多さ、貧困、外国人

学童期には、

「家庭環境」・・偏った教育方針、虐待、DV、兄弟の暴力、貧困など

「学校環境」・・いじめ被害、間違った教育、体罰、就学指導の失敗、孤立など

危険因子となり、
問題の外在化(暴言暴力、非行、家庭内暴力等)
問題の内在化(不登校、ひきこもり、うつ、自殺、精神疾患)という問題に発展してしまう。
逆に子どもの健全な発達を守る因子は
「保護因子(IQ,親子愛着、夢中になれる活動、実現可能な夢、大人の関わり)」と呼ばれ、

子どもの発達は、危険因子を減らし、保護因子を増やす考え方が重要であり、大人は子どもたちの保護因子を作っていかなければならないことを脳の動きと発達の仕組みから証明していただきました。また、「叱る」より「褒める」ことが良い明確な理由と、子どもの行動支援には、理論体系のもといろんなテクニックがあることも教えていただきました。
社会問題となっているニートの40%が不登校経験者、55%がいじめ被害の経験者で、ひきこもりの23.7%が不登校経験者、42.4%がいじめ被害の経験者である現状を考えると成人期の問題は、子どもの時期に芽が出ている可能性は否定できません。そこで、子どもの発達支援の知識や方法を学び、適切な支援をしていくことの重要性を再認識させていただきました。

 

子どものこころの発達を学んだ後、いじめについての講義です。欧米で行われている研究結果をもとに、いじめの定義を

  • 相手に被害を与える意図的な行為
  • 反復性
  • 力の不均衡(肉体的、精神的、知的、社会性などの差)
  • 不公平な影響

とします。そして、いじめ関係が難しい理由、いじめ加害者の特徴や予後、いじめ被害者の3つのタイプ、被害者が沈黙してしまう理由と悪循環と予後、いじめ傍観者がいじめに関与しない理由、そして傍観者も被害を受けることなどを、欧米の研究結果のもとにご教授いたただきました。

では、どうしたらよいか。いじめは大人に見つからないように行われ、被害者も声を出さないことが多いので、見つかりにくいけれども、傍観者を「物言わぬ多数派」から「思いやりのある集団」に変えることで「いじめの予防」ができる。これは、こころの発達でも学んだように危険因子を抱えていてもそれを上回る保護因子を与えてあげることが大事という理由からです。「行動」は、「環境」と相互作用の関係があるので、傍観者である多数派85%が作る「学校風土」を変えることで問題行動に影響を与えることができるわけです。その「学校風土」には、

言語発達・・・言語による感情や行動コントロール、コミュニケーション

仲間作り・・・・他者への関心、他者への思いやり、

規範意識・・・ルール設定、集団の理解

の個人因子があり、子どもの発達科学研究所では、学校風土を測定する「学校安全調査」を用い、「いじめ予防プログラム」を提供しています。

何度も先生が言われたことで、とても心に残ったことは、支援側の大人は、いじめに関しては、保護因子が働いて、乗り越えてきたサバイバーであり、乗り越えられなかった大人の声は届いていない現状がある。だからこそ、いじめ対策は、正しい知識、正しい技法を使って、組織として、継続的に、具体的な行動をしなければならない必要性があると言われています。また、多くのいじめには、モデルがあり、大人の責任として

  • 加害者にならない
  • 傍観者にならない(加害者に行こうする率が高い)
  • 加害者のモデルにならない

に取り組むことで、社会的、経済的損失につながるパワハラ、 DV、虐待、犯罪、精神疾患などの問題の芽を摘むことにもなると言われていました。短い時間でしたが、科学的根拠に基づく、いじめのメカニズムと分析、そして、いじめ予防を、大人も含めて包括的に取り組んでいく重要性を認識させていただいたセミナーでした。

半日の短い時間でしたが、こころの問題を科学的に、(「科学的」とは、再現性と客観性が担保されていること)分析し、教育や子育てに対応できるシステムを作り上げていくことの必要性を深く感じることができたセミナーでした。

DSC0389311月4日、公明党浦安市議団で、市長に平成29年度予算要望を提出しました。会派で議会で取り上げてきた要望をもとに作成しましたが、昨年度から実現した事業も多数あり、時を得て実現した事業などを思い浮かべながら、継続して取り組むことの重要性や先見性を持って政策提言していく必要性を感じながらの提出でした。

11月1日より地域ねこアプリ「ニャンだぁ!らんど」が配信開始になりました。

愛護員の皆さんが、ねこのトラブルを少しでもなくしたいと、餌やりからトイレの始末、そして、避妊去勢手術を行い、地域ねことしてお世話をしています。去勢避妊手術を行った地域ねこちゃんは、耳をカットしていています。

このアプリは、地域ねこの活動を多くの方に知ってもらおうと制度の説明や、実際浦安に生息している地域ねこの紹介もしています。野良猫は、元をたどれば人間が外に放しがいにしたところから始まっています。交通事故や病気など多くの危険にさらされながら生きている不幸な猫の数が増えないよう、また、できるだけ少なくなるよう愛護員の活動を応援していただける市民がこのアプリで増えていけばなぁと思っています。

 

ぜひ、このアプリをダウンロードしてみてください。

 

詳しくは、こちら地域ねこ情報アプリ「ニャンだぁ!らんど」