1月7日、風は強かったですが、抜けるような青空のもと、恒例の浦安市消防出初め式が開催されました。私事ですが、少年消防団5期生として2年間訓練を受けさせていただき貴重な経験をさせていただいた3女と甥っ子も出場させていただきました。
日頃、浦安市の安全安心を守るためにご尽力いただいている消防職員、消防団の皆様の凛々しい姿を拝見し、身の引き締まる思いと感謝の思いで参加させていただく毎年の恒例行事です。



第2部の少年消防団の演技、消防団ポンプ車操法、事業所自衛消防隊屋内消火栓操法と、日頃の訓練の成果が発揮されとても素晴らしかったですが、やはり、最後の消防署救助隊訓練の演技は、手足の動きと音がピシッと力強く、市民の生活を守っている消防署職員の皆さんの姿の頼もしさに最敬礼でした。



午後からは、平木大作参議院議員を弁士に迎え、恒例の公明党市川総支部の成人の日記念街頭を市川駅、行徳駅、新浦安駅で行いました。私は、新浦安駅で、学童を利用できない働くお母さんの声をお聞きし議会で提案していた、放課後異年齢交流事業のお弁当持参と一度自宅に帰らず、直接行くこともできる制度が昨年から実現したことをお話しさせていただきました。毎年、成人の日記念街頭は、一人の声を大切に若い世代の皆さんが希望を持てる未来を創るための政策を提案していくことをお約束させていただく新たな一年の出発の街頭です。今年も頑張ります!
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年初めのブログは、素敵なお知らせから。長女の幼馴染の中村妃智(きさと)さんが、昨年11月にイギリスで開催されたワールドカップの自転車トラック競技で銅メダル、12月にもチリ大会で銅メダルを獲得した報告を1月4日に内田市長を表敬訪問しました。
浦安生まれ、浦安育ちの子どもたちが世界で活躍する姿は、本当に嬉しいです。東京オリンピックのメダル獲得に向け、応援していきます!! ママチャリ専門の私ですが、自転車競技の振興に尽力していきたいです!
表敬訪問の様子は、こちら⇒浦安市HPフォトレポート
頑張れ!!妃智ちゃん!!
浦安市市民活動補助金事業オレンジリボン運動啓発支援オレンジリボンフェスタinうらやす2017が音楽ホールで開催されました。私は申し訳ないことに、活動を存じ上げなかったのですが、オレンジリボンフェスタは、2012年より続けられているイベントで、2016年からは市民活動補助金採択事業としての開催ということで、お邪魔させていただきました。
ゴスペルとオレンジリボンのつながりが不思議だったのですが、パパママのストレスを「ゴスペル」という音楽を通じて少しでも軽減したい!という願いと、子育ても合唱のようにみんなでという思いで、児童虐待防止月間である11月にオレンジリボン運動の認知や理解のためのイベントを始めてくださっているとのことで、司会の方の熱い思いに心が温かくなりました。一部、二部に分かれており、私は、時間の都合で一部のみの参加をさせていただきましたが、オープニングアクトは、いるか合唱団、音楽ホールで聞くと、ウィーン少年少女合唱団のようでした。ゲストスピーカーは、育児情報誌miku編集長等をされている高祖常子さん、本市の少子化対策室長の並木さん、にっぽんネウボラネットワーウ研究所代表の榊原久子さんでした。様々な社会情勢で育児が孤立化していて、育児の困難感、負担感は、ハード、ソフトの面、顔の見えるつながりから、子育て家庭が自立していくよう生活の場から支援をしていかなければならないとそれぞれの立場で活動されている話を聞くことができ、行政の立場での支援と、一人の市民として、できることも沢山あることを改めて感じました。
二部のゴスペルコンサートにいらっしゃっている方々の列を見て、本市は、「浦安市のこどもをみんなで守る条例」を作りましたが、その普及は、行政の力だけでは無理で、市民の皆さんの力を借りることで、深化することができます。ここで感じた温かな思いをつなげていきたいですね。

動物愛護員をされているHさんからお誘いを受け、幕張メッセで開催された「ブレーメンパーク」に行ってきました。「ブレーメン」の活動は、恥ずかしながら、存じ上げなかったのですが、2016年、犬猫の年間の殺処分数は、約56千頭、一日あたり153頭の命が消えていっている。そんな、殺処分される犬や猫の現状を知ったSEKAI NO OWARIさんたちが、メンバーで話し合い自分たちが動くことで少しでも殺処分の現状を変えていきたいと立ち上げたのが「ブレーメン」だそうです。そして、広島で犬の殺処分ゼロに向けて活動しているNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」とパートナーを組み、動物殺処分の現状や「譲渡」という動物との出会いがあることを知ってもらうために、11月19日、譲渡会イベント「ブレーメンパーク」の実施となったそうです。
参加団体は、犬ブースが27,猫ブースが15,スタッフの方は、皆おそろいのT-シャツを着ていて、ワンちゃん、猫ちゃんに向ける目は愛情いっぱい。命を守ろうと一生懸命活動されている情熱に圧倒され、頭の下がる思いでした。当日、テーマごとにコンテストを開催しており、見事、ブサイク猫の賞をもらった、とっても愛らしい幸せを呼ぶと言われている『かぎしっぽ』の猫ちゃんともご対面してきました。ほんとブサイクで可愛かった!!少しでも多くのワンちゃん、猫ちゃんが、譲渡会で幸せな家庭の家族になれば良いなぁと思いながら、私もできることを少しでもやって行きたいと思いました。

全国市議会議長会研究フォーラムin姫路に11月15日、16日会派で参加してまいりました。
1日目の基調講演は、明治大学名誉教授 中邨章氏「議会改革の実績と議会力の向上〜政策創造の立法部を考える〜」でした。議会基本条例の10年の意義と成果、議会として直面する人口減少と地域振興の課題を自治体としてどう取り組んでいくか。姫路と近隣自治体が連携している「連携中枢都市構想」の背景と課題、災害時の議会対応、最後に地方議会の政策展望として電子政府、電子投票の試みなど話があり、これからの議員像への提言がありました。

次のパネルディスカッションでは、駒沢大学大山礼子教授、東京大学大学院法学政治学研究科 金井利之教授、同志社大学大学院総合政策科学研究科・政策学部 新川達郎教授、姫路市議会議長 川西忠信氏がパネリストとして、議会改革についてのそれぞれの考えを伺いました。
学識経験者のそれぞれの論点は興味深かったのですが、姫路市議会の川西議長の事例報告は、議会の現場で頑張っていらっしゃる臨場感あふれるものでした。特に、議会として、「市民の意思を的確に把握し、市政及び議会活動に反映させるように務めること」という議会基本条例に基づき、二元代表制の一翼を担うため、予算編成に対する要望の取組は会派での勉強会や要望書を冊子にまとめ、部署からのヒアリングも行うなど、徹底してやっていらっしゃいました。
2日目は「議会基本条例のこれまでとこれからを考える」と題して、新川教授をコーディネイターに、会津若松市議会議長目黒章三郎氏、四日市市議会議長の豊田政典氏、伊万里市議会前議長の盛泰子氏の事例報告で行われました。
四日市も会津若松市も議会基本条例を制定してそれぞれ約10年ほど経過しており、伊万里市は今年の4月に制定したばかり。それぞれの思いと形骸化しないために努力されている事例報告は、語りきれないほどのご苦労があったと思います。議員は、住民福祉の向上を目指すことが仕事です。議会として塊で動く重要性と、それにより市民の意見を反映する議会として働くことは、これからの議員に求められる重要な要素だと感じました。
11月3日文化の日、浦安市文化会館小ホールにて、浦安市名誉市民称号贈呈式、第52回浦安市民功労者表彰式が開催されました。第1号の浦安市名誉市民となった(故)熊川好生氏は、昭和44年から地域住民から押されて浦安町長となり初代の浦安市長であり、8期29年余りの永きにわたり、総合的、長期的な視野で都市計画・まちづくりの数々の施策を実現してきたその卓越した手腕で、大きく発展を遂げる浦安の礎を築かれたものと、私も市民の一人として、大変評価しているところです。また、記念すべき日に立ち会わせていただけたことも大変光栄です。
そして、浦安市民功労者表彰式。地域で日頃お世話になっている方々の受賞ということもあり、とてもうれしい表彰式となりました。功労者には、自治、教育文化、社会福祉、交通安全の分野で功績のあった10名の方が選定されました。
市民功労者の皆様、おめでとうございます。更に、浦安市の発展のためにご尽力いただきたくお願い致します。
10月29日、浦安市文化会館小ホールにて、浦安市無形民俗文化財、浦安囃子保存会の結成70周年の記念公演が開催されました。
浦安のお囃子は、浦安の漁師5人の方が、皆を元気づけようと、「葛西囃子」を習いに行ったことから始まりました。昭和22年に「浦安囃子睦会」を結成、現在は「浦安囃子保存会」と名称を変えて浦安の様々なイベントを盛り上げてくださっています。また、浦安の郷土文化を後世へ受け継いでいくための活動もしており、浦安小学校のお囃子部で、月2回講師をしてくださっているとのことでした。
公演の第一部では、5人合わせて400歳の師匠方による浦安囃子「屋台」が披露されました。お囃子の音色は、ワクワクしますね。その後、浦安囃子七十年の歩みの映像を交えて、若手による演奏、浦安小学校お囃子部による祭囃子が披露されました。私は残念ながら、この後の演目は、子ども会のハロウィーンイベントがあるので、見させていただくことができなかったのですが、年代を超えて引き継ごうとしてくださっている浦安囃子保存会の皆様のご努力とご尽力に感謝するとともに、守っていかなければとの思いも深くしました。

多くの皆様に真心からのご支援をいただき本当に感謝いたします。
公明党は、小選挙区8名を含む 29名の当選をさせていただきました。
現有35議席から29議席と、南関東ブロックにおいても、公明党比例区候補現職1名を落選させてしまうという、支援してくださった皆様、本当に申し訳ございません。今回の経験を活かし、皆様のお役に立てるよう、身を引き締め頑張ってまいります。今後とも公明党へのご支援よろしくお願いいたします。



















