8月29日公明党千葉県本部夏季議員研修会が開催されました。
毎年開催される研修会です。1日の研修ですが、午前中は、山口那津男常任顧問に来ていただき、公明党の「大衆とともに」の立党精神と「小さな声を聴く力」現場第一主義についてあらためてお話いただき、原点に立ち返ることができました。また、議員としてどう市民に向き合っていくかの姿勢も学ばせていただきました。
午後からは、毎年恒例となっている竹内慎二副代表からのハラスメント研修があり、
関東学院大学の牧瀬稔先生から「定住人口から活動人口へシビックプライドを起点としたまちづくり」についてご講演いただきました。牧瀬先生は、書籍や文献を読んだことはあったのですが、お会いするのは初めてです。ユーモアとパワーあふれる講演であっという間の1時間半でした。
郷土愛は「住民が自ら育った地域」であることが欠かせないけれどもシビックプライドには、「自ら育った地域」は関係なく、自分自身が関わった都市や地域をよくしていこうと当事者意識に基づいた自負心がシビックプライド。「共感」を大きな柱としたインナープロモーションの戸田市の取組、相模原市の取組を教えていただきました。
人口減少社会における都市間競争には、違和感しか持っていなかったので、定住人口から活動人口を増やしていくシビックプライドのまちづくりについては、納得の行くことばかりでした。
党創立者から、公明党の議員は、絶え間ない研鑽をすること、現場第一主義であれと教えられています。
夏季議員研修会は、千葉県所属の公明党議員全員が集まり原点に立ち返り新たな出発をする日でもあります。

