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2026年1月15日、公明党は、中道改革勢力の柱となる新党の設立を発表しました。

2025年11月30日、参議院総括において記した「責任ある中道改革勢力の軸としてしかるべき役割を果たす」との党改革方針に基づき、人間主義に立脚した中道改革の政策五本柱を示していました。

第一の柱は、「現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築」です。医療や介護、教育など、生きていくうえで不可欠な公的サービスに誰もがアクセスできる権利の保障を目指す、いわゆるベーシックサービスの考え方を踏まえ、弱者を生まない社会づくりに取り組む。

第二の柱は、「選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現」です。教育の無償化拡大と質の向上をはじめ、選択的夫婦別姓制度の導入や、各分野における女性リーダー比率の向上、多文化共生施策など、多様性に富んだ包摂社会の実現を目指す。

第三の柱は、「生活の豊かさに直結する一人当たりGDPの倍増」です。豊かさのバロメーターである一人当たりGDPを政策目標にすることは、人間を手段とする経済から、人間の幸福を目的とする経済政策への転換。

第四の柱は、「現実的な外交・防衛政策と憲法改正」です。安全保障環境が厳しさを増す中、多国間対話による信頼醸成を目的とした「北東アジア安全保障対話・協力機構」を創設するなど、紛争を未然に防ぐ平和外交や国連中心の他国間協調を推進。

第五の柱は、「政治改革の断行と選挙制度改革の実現」です。企業・団体献金の受け皿を限定する規制強化や政治資金の透明化を図る第三者機関の創設に必要な法整備を行うとともに、「民意の反映」を重視した選挙制度改革を実現。

この五本柱の政策を実現する基盤を強固にし、良識ある政治と社会の安定を取り戻すことを目的とした新党の設立となります。

*具体的には、公明党所属の衆議院議員は、公明党を離党し、新党に加わる。小選挙区から公明党の候補は撤退し比例区の候補となる。

*公明党は、参議院議員と地方議員によって構成され、新党を全面的に支援していく。

分断と対立から、安定と平和を守っていくことを目的とし、公明党が掲げた中道改革の五本柱の実現のために設立される党ですので、その趣旨に賛同し働く決意のある新党の候補については、全力で応援していきます。

反対に、公明党を利用し選挙のための選挙互助会のような考えを示されることには、断固抗議します。また、利権という視点で語られるのにも、違和感しかありません。

私たち公明党の議員は、政治が目的ではなく、平和と人々の生活を守るために政治を行なっています。公明正大な党としての矜持があります。また、公明党を支えてくださっている多くの支援者の方のご期待を背負っています。平和主義・人間主義の党の原点は全議員が常に持ち続けています。新党にも受け継がれることを期待しています。

YouTube 公明党サブチャンネル「緊急直撃」公明党代表が激白!はこちらから→

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浦安市 中村理香子
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